ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Monday, June 29, 2009

またまた初めての

今日は、我がボン、産まれて来てから、初めて水面下に。

先週から水泳教室に通いだしたんだけど、今日が初めて「水に顔をつけて見ましょう」の日だったのね。遅れて行って、ネムネム状態なのに、母にいきなり水に突っ込まれたもんだから『何するねん!』状態で泣かれました。フフ、当たり前やね。

何やら6ヶ月までは、鼻の粘膜が自動的に閉じる仕組みになってるらしくって、水につける前に鼻の穴に向けて息をフッと吹き込んでやると、閉じるらしい。で、それを待って、水にドボンとつける(1秒程ね)という練習。

一回目のときは、多分、私の吹き込み足りなかったんやね。水に入って「オイオイ!」って表情になって、そこで閉じたんだと思うけど、ちょっと鼻に水が入った様子。鼻が赤くなったもん。ゴメンね〜。

で、鼻から大きい鼻くそがポロリ。で、それを取ろうとしたら、彼が動いた瞬間に、鼻くそは彼の口の中に〜。口の中から取り出そうと試みたけど不成功に。あ〜初めて食べた固形のものが鼻くそなんて...

で、また話は戻るけれど、とりあえず、不機嫌な彼をなだめつつ、なだめつつ、15分くらいして最初の経験を忘れたと思われた頃に再度挑戦。

今度はしっかりと鼻に向かって息を吹きかけてから、水中に。今度は、鼻から「ブクブク」としっかり泡が出たわ。どっちにしても、また「オイオイ〜」って表情になって、泣きに入りそうだったので「良くやった!」「グッジョブっ!」とインストラクターに教えられた通りに褒めまくってみた。でも、あんまり効果無し。

何にしても、普段は朝の昼寝の時間やもんね。ま、水嫌いにならんでくれたらエエかな。

Sunday, June 28, 2009

初めての

今夜は初めて、ボンと2人きりで過ごすのよ〜。
彼が産まれるまでは、ま、たまに相方の出張とかあってんけれど、彼が産まれてからは初めて。ドキドキですわ。

ちゅうのも、ワタクシ、怖がりなんです。もうねぇ、1人じゃ2階に上がれないような怖がり。で、授乳ってったら、やっぱりホラ夜中も起きる訳で、で、電気をつけちゃうとチビさん起きてしまうから、電気をつけずに授乳する訳。ってなると、怖い訳よ。

普段の日も、相方は1階で寝てて、私とボンが2階で寝てるんやけど、それでも怖いのにさ、今夜は私だけ。ま、ボンもいるんだけど、彼はグースカ寝ながらミルク飲んでる訳で、一緒に怖さと戦ってくれる訳やないやん?

何だか妙に亡くなった人たちの事を考えてしまってドキドキするの。で、電気つけたくってしょうがなくって、でも、やっぱりボンは起こしたく無いし、違う事を考えようと思うんだけど、そうすればする程、もっともっと色々考えちゃって、自分で自分の首を絞める状況になるのよ。

今も、ボンは既に寝入って(夜8時頃就寝)それを利用して書いてるねんけどね。外はまだまだ明るいんだけど、それでも今から、もうドキドキ。子供やね〜。自分でも分かってるねんけどね、昔っから、怖がりやねん。家にあった『怖い話』の本の背表紙みるだけで(タイトルしか書いてないねんよ)、もう泣きそうなくらい(笑)。

ま、相方がたとえ横で寝てても、状況は一緒やねんけどね。ボンが産まれる前に、いっぺん怖い夢見て、相方を起こそうと揺すぶった事があってんけど、揺すっても揺すっても起きんかった(苦笑)。次の日に「なんで起きてくれへんのよ〜」って訴えてみたけれど、笑われるばかり。そんなもんやねんな。

ということで、未だにドキドキしているけれど、頑張るぞ!

+++

を、ちなみにボンは昨日、水族館デビュー!

人が多くて、あんまり水槽に近寄れんかったけど、相方が抱いてたから少しは見れた様子。しかし一番、彼の気を引いたのは壁のディスプレイと海藻(爆)。

ま、ディスプレイは綺麗な青色だったし、海藻は、その場でユラユラしてるから目に留まりやすいもんね。でも、とても大きな亀さんも結構なヒットだったらしい。チョコチョコ写真を撮ってんけど、暗かったから、どれだけチャンと写ってるかは疑問やけど、またダウンロードしたら載せるね。

ということで、オヤスミ!

Saturday, June 27, 2009

さてさて4ヶ月

なぜだか彼について書こうとするとお昼寝から起きる我が息子。
しばらく彼に関しては書いてなかったな、って書いたら、やっぱり起きた(笑)。

なんかのバイブを感じるんかな?

さて、数日前には4ヶ月の予防接種を終えたんだけど、今回も高熱出してくれました。って2ヶ月の時も熱を出されて、新米母としては結構心配したのよ。グタッってしちゃってミルクも飲まないし。なので、今回は最初から心の準備はできてたんだけど、でも、熱出されると心配するよね〜。ただ、2ヶ月のときと違って、結構高熱なんだけど、グタってすることは無かったからチト安心。結構グズッたり、叫んだりしてたけど、でも、グタってされるのよりはマシ。

ベイビー用のタイレノールが前の時には速攻で効いたから、今回も効くかなって思ってたんだけど、今回は効かなかったなぁ。っちゅうのも容量が2ヶ月のときと同じだったしね。その上、今回は『味が嫌い』って認識したようで、飲ませてもイヤ〜な顔して吐き出すしね。最終的には「ゴクンってして、ゴクンって」って言い続けたら飲んだけど...

で、4ヶ月。坊ちゃん大きく育ってます。
身長が65cm、体重7.9kg、で頭が44.5cmってところ。そりゃ重いわね。

首はほぼ据わったかな〜。でもチト、ぐらぐらする事もあり。ま、頭デカイしね。モノを掴む様になったし、どうやらかる〜く人見知りもする様子。女の人は良いけれど、男の人を前にすると結構泣く事あり。(男の人でも髪の毛が長いとOKみたい・笑)。

スポーツ観戦が好き。特にテニスとホッケー。後、テレビで見入るのはCNNのアンダーソン・クーパー。

ま、そんなとこかな。そろそろ一人遊びも飽きて来た様なので、思い出す事があったらまた書くなり。

Friday, June 26, 2009

マイケル

別に凄いファンだった訳じゃないけれど、でも、中高時代、金曜夜中のMTVは絶対に見てたし、恐がりの私だけれど、『スリラー』は何度も何度もビデオを巻き戻して見たよな〜。

アデレードにいた時にはコンサートにも行ったっけ。年取ってから、整形バンバンでチョット素行的に不思議な事も沢山あったけれど、でも、彼はダンス界に革命を起こした人って言うのは間違いの無い事だし、彼に憧れてダンスを始めた人だって半端じゃなく沢山いる。

でも、あまりに不思議な人になっていってたから、本当に『死』とは全く無関係な人だと、どこかで思ってた。

なので、昨日、CNNの速報で
『マイケル倒れて病院に』って一報が入って、次に『心停止から昏睡に』って来て、それが『死亡したかも』になって最終的に『死亡確認』って続けざまに入っても、何だか信じられへんかったんよね。

なんだかミョーに「ヒトって死ぬのね」って実感した。今年はキヨシローと言い、マイケルと言い、自分の青春時代のBGMをつとめた人たちが逝ってしまう年になったなぁ。

Labels:

Monday, June 22, 2009

歯医者

こう行ったり来たりと違う土地を移り住んでると、なかなか『かかりつけの医者』っちゅのにお目にかかれない。特に私たちが見つけたいのが、歯医者。なんちゅっても半年に一度くらいはクリーニングに行きたいやん?と言っても、シアトルを出て以来行けてないんだなぁ、これが。

ロスに5年いたときは、しっかりとかかりつけの先生がいて、また良い先生だったんだ、これが。その名も「牙先生」。友達の紹介だったんだけど、名前を聞いた時には笑ったわ。で、歯医者恐怖症の人でも大丈夫だと聞いて、恐る恐るクリニックを訪ねたのだけど、本当に優しい女医さんで、その昔、交換留学で日本へ、それも私の通っていた中高と同じ駅で降りる別の私立の女子高へ行ってたそうな。その上、結婚したのが日系の人なので、とっても日本びいき。

彼女のお陰ですっかり「歯医者恐怖症」も治まって、NYへ行っても、新しい先生にかかるのが怖く無くなったんだが、でも、そこで学んだのは、全ての歯医者が良い歯医者とは限らないってこと。NYでかかったユダヤ系のおやじは、それはそれは、丁寧なんだが、彼にかかると、今まで1本も虫歯が無かったのに、数カ所に虫歯を発見されて、削られた。でだ、シアトルに行って判明したのが、「別に削る事も無い、ただの過敏症だった」ってこと。ぼったくられたよ〜。

で、シアトルでかかった女医さんは、今度は「歯列矯正」に入れ込んでる人で、相方も私も、大々的な手術が必要、と言い渡され、結局、行ったのは一回きり。

バンクーバーでも歯医者は探したんだけど、職場の誰に聞いても、「良い歯医者を知ってる」って人には出会わない。みんなどちらかと言うと「ぼったくり」に近い派が多くって、で、そうこうしてる内に妊娠して今に至る。

でだ。この間テレビをボーッと見てたら、ブルックシールズがコルゲートの歯磨きアドに出てて、「そう、だから私はジョイス、私の歯医者の言う事を信じてるの」と。

「ん?ジョイス?」

「ジョイス・ファン(Fang=牙)?」



え〜!って私も相方もかかりつけだったサンタモニカの牙先生、テレビ登場!

いやぁねぇ、さすがサンタモニカ。まさかブルックシールズと同じ歯医者に通ってたなんて。いやぁ、先生、まだ同じところで開業してるんかなぁ。それとも、もう一般人は見てないのかしら。

あ〜、私らってハリウッド近くに住んでたんだなぁ、とカルガリーのホテルで実感したわ。

ということで、こちらが私らのかかりつけの先生だった人です。