痛々しい…
昨日は世界一大規模のレース、ニューヨークシティーマラソンだったんだけど、痛々しかったわ。
観戦している私たちにとってはナイスなお天気だったけれど、ランナーたちにとっては拷問のような天気だったみたい。同僚マーゴと私の彼レイモンドが走ってたんだけど、二人とも予定フィニッシュ時間を大幅にオーバーして終了。二人とも普段から各種レースにでて、予想タイムからこれだけ離れるというのは珍しい。結局、参加者が多いことと、普段の記録によって分けられた出発順番を無視する人が多かったために、1マイルを普段6分7分で走る彼らが1マイル10分とかの人たちに紛れてしまったために、結局自分のペースで走れず、そこからペースを崩したことによる疲労などが伴ってタフなレースと仕上がる訳だ。
いつも、レースを見ていて思うのは普段から参戦してない人に限ってこういうレースマナーを守らない。
しかし、やっぱりNYCマラソン。圧巻でした。
でも、走ってみようとは思わないなぁ...




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