The Pursuit of Happyness
昨日、やっとウィルスミスの"The Pursuit of Happyness(幸せのちから)"を観に行った。ずっと観に行きたかったんだけど、タイミングが上手く合わずで公開からしばらく経ってしまった一作。
何だか、この映画にカツを入れられた。
この前ニュースでウィルスミスが阿部首相を表敬訪問って出てて、阿部首相もこの映画の事を語っていたんだけれど、ホント、良い映画だと思った。
最初、封切られるとき実の息子との共演だから、そんなに良い映画に仕上がっているって期待感は無かったんだけど、映画評論家からも観客からも良い評価を得ているのを知って、行きたくなった映画。『親の七光りで出演」なぁんて、勝手に思っていたけれど、それは大きな間違いで、あの幼さにしてあの演技力は、やはり名俳優の親から引き継いでるのかもって思わされた。何よりも、映画の与えるメッセージに、私は深く反省。最近の私って、頑張ってないなって。こんな事じゃ、上手く行くはずなんて無いやん。って。ゴチャゴチャ言わずに精進しよ。って思わされました。どこまで出来るか分からないけど、やってみよう。




2 Comments:
わたしも見ましたよ、この映画。
といっても海賊版のDVDを買ってしまったのですが...(悪いこととは知りつつ、他に手立てがないもので)。
わたしものんたんも感動しました。
こういう映画って、前向きな力を与えてくれるので、とっても好きです。
ウィル・スミスも個人的に好きだし。
エカテリーナママ
>エカテリーナママさん
NYにいた時は海賊版、もっと簡単に手に入ったんですけど、シアトルではあんまり見ないですね〜。でもマケドニアって海賊版手に入るんですね。質は良いですか?(いやいや、参考までに)
すっごい行って良かったなぁって思いました。彼本人のウェブサイトまで訪れてしまいました。ウィルスミスも良い味出してましたよね。
彼の出したCDも嫌いじゃなかったな。
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