ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Friday, February 09, 2007

次はコレ

不完全ながらも美味しかったシュークリームに味をしめて、今日はまた違うデザートを作ってみた。

その名もメルクタート。ま、英語にするとMilk Tartなんですが...南アフリカの代表的な家庭デザートで、ウチの相方の大好物。アフリカーンズではミルクがメルクになるのでメルクタート。簡単に言えば、ゆるいカスタードのタルトです。

通常のカスタードを作る要領で、ミルクの量だけ倍にしちゃいます。大抵のレシピって砂糖の量が多過ぎで(好みだと思うんだけど、私はチョー甘い物は苦手なのです)、結局半量で、それでも充分甘かった。

で、カスタードの粗熱がとれたら、ラムを少々とバニラエッセンスを少々加えて、マゼマゼして、先に焼いておいたパイ型にニョロ〜って流し込んで、パラパラとシナモンを振りかけて、で冷蔵庫へ。ものごっつー簡単でしょ。

残念ながら出来上がりの写真はございません。カメラのバッテリー充電しなきゃ〜、って思いながらホッタラカシで。

ということで、2エントリー続きでお菓子のお話でした。

チャンチャン。

8 Comments:

Anonymous Anonymous said...

すばらしい~。
お菓子作りって、楽しいですよね。わたしも、最近まで殆どしていませんでしたが、マケドニアに来てから、娯楽もないし、時々やっています。
最近のマイブームはパン。
昨日はクロワッサン、今日はロールパンを作りました。(しかし、ふくらまない...)

エカテリーナママ

19:53  
Blogger mika said...

>エカテリーナママさん
調子に乗って色々作ってたら、どうやら相方が片栗粉にアレルギー反応。折角作ったアップルケーキですが、自分一人で平らげないとイケナイ羽目に。パンは難しそうですね〜。凄い力入りそう。いつかはパンの道に辿り着きたいです。

21:57  
Anonymous Anonymous said...

え?
片栗粉でもアレルギー反応ってあるんですか。

ちょっと驚きました。
まあでも、和食以外の食事ではあまり使わないですよね、片栗粉。

エカテリーナママ

15:58  
Blogger mika said...

でしょ?聞かないでしょ?なので、私たちはずっと彼は小麦粉が駄目なんだと思ってたら、どうやら片栗粉だったらしい...バター無くなったので、片栗粉で代用(出来るらしい)してケーキを作ったら、駄目でした。ちなみに、片栗粉ってコーンスターチですよね(?)違った?

21:48  
Anonymous Anonymous said...

わたしもよく分からないけど、片栗粉って、じゃがいもから作るでんぷんなのでは?
そしてコーンスターチは、コーン(とうもろこし)から作るでんぷんなのでは?
代用はできると思いますが...。
(あ、でもわたしの勘違いかも)

エカテリーナママ

16:35  
Anonymous joburg said...

おお!すごい〜尊敬。
メルクタート・・南ア人は本当に好きですよね。
私も少量でしたら結構好きです。もともとオランダのお菓子なんですって。今でもオランダでは人気があるとか。

08:55  
Blogger mika said...

>joburgさん
でもね、クリームの部分にラム酒をたらしたら、違う味になっちゃいました。ヨハネスに行った時に、ベイクドのと普通のと試したけど、私はベイクドじゃない方が好きだな。あっさりしていて。

オランダのお菓子かぁ。なんか懐かしい味がしますよね。南アってオランダ、イギリス、そしてマレーの影響受けて、何だか懐かしいような、そして異国の雰囲気が漂うお料理多いですよね。

11:26  
Blogger mika said...

>ひとぴょんさん
お〜そーか、片栗粉とコーンスターチは違うんですね(焦)。同じ様に使うから一緒かと思ってた。多分、澱粉に弱いのかなぁ。うーん、分からん。ホワイトブレッドも駄目なんですよね〜。でも普通のケーキは大丈夫なの。ますます、分かんなくなってしまいました。

深く考えない事にします...

10:14  

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