次はコレ
不完全ながらも美味しかったシュークリームに味をしめて、今日はまた違うデザートを作ってみた。
その名もメルクタート。ま、英語にするとMilk Tartなんですが...南アフリカの代表的な家庭デザートで、ウチの相方の大好物。アフリカーンズではミルクがメルクになるのでメルクタート。簡単に言えば、ゆるいカスタードのタルトです。
通常のカスタードを作る要領で、ミルクの量だけ倍にしちゃいます。大抵のレシピって砂糖の量が多過ぎで(好みだと思うんだけど、私はチョー甘い物は苦手なのです)、結局半量で、それでも充分甘かった。
で、カスタードの粗熱がとれたら、ラムを少々とバニラエッセンスを少々加えて、マゼマゼして、先に焼いておいたパイ型にニョロ〜って流し込んで、パラパラとシナモンを振りかけて、で冷蔵庫へ。ものごっつー簡単でしょ。
残念ながら出来上がりの写真はございません。カメラのバッテリー充電しなきゃ〜、って思いながらホッタラカシで。
ということで、2エントリー続きでお菓子のお話でした。
チャンチャン。




8 Comments:
すばらしい~。
お菓子作りって、楽しいですよね。わたしも、最近まで殆どしていませんでしたが、マケドニアに来てから、娯楽もないし、時々やっています。
最近のマイブームはパン。
昨日はクロワッサン、今日はロールパンを作りました。(しかし、ふくらまない...)
エカテリーナママ
>エカテリーナママさん
調子に乗って色々作ってたら、どうやら相方が片栗粉にアレルギー反応。折角作ったアップルケーキですが、自分一人で平らげないとイケナイ羽目に。パンは難しそうですね〜。凄い力入りそう。いつかはパンの道に辿り着きたいです。
え?
片栗粉でもアレルギー反応ってあるんですか。
ちょっと驚きました。
まあでも、和食以外の食事ではあまり使わないですよね、片栗粉。
エカテリーナママ
でしょ?聞かないでしょ?なので、私たちはずっと彼は小麦粉が駄目なんだと思ってたら、どうやら片栗粉だったらしい...バター無くなったので、片栗粉で代用(出来るらしい)してケーキを作ったら、駄目でした。ちなみに、片栗粉ってコーンスターチですよね(?)違った?
わたしもよく分からないけど、片栗粉って、じゃがいもから作るでんぷんなのでは?
そしてコーンスターチは、コーン(とうもろこし)から作るでんぷんなのでは?
代用はできると思いますが...。
(あ、でもわたしの勘違いかも)
エカテリーナママ
おお!すごい〜尊敬。
メルクタート・・南ア人は本当に好きですよね。
私も少量でしたら結構好きです。もともとオランダのお菓子なんですって。今でもオランダでは人気があるとか。
>joburgさん
でもね、クリームの部分にラム酒をたらしたら、違う味になっちゃいました。ヨハネスに行った時に、ベイクドのと普通のと試したけど、私はベイクドじゃない方が好きだな。あっさりしていて。
オランダのお菓子かぁ。なんか懐かしい味がしますよね。南アってオランダ、イギリス、そしてマレーの影響受けて、何だか懐かしいような、そして異国の雰囲気が漂うお料理多いですよね。
>ひとぴょんさん
お〜そーか、片栗粉とコーンスターチは違うんですね(焦)。同じ様に使うから一緒かと思ってた。多分、澱粉に弱いのかなぁ。うーん、分からん。ホワイトブレッドも駄目なんですよね〜。でも普通のケーキは大丈夫なの。ますます、分かんなくなってしまいました。
深く考えない事にします...
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