ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Friday, March 16, 2007

ゴアっち



これはオスカー授賞式でのゴアさんとレオのひとコマ。


前の職場のデザイナーの同僚に、「ゴアの映画良いよ〜。惚れるよ〜」って言われたんだけど、その時は、まだ何の事やら分からなかったんだけど(だって、その同僚、シークレットプレビューで見たから、まだ世間には映画出てなかったんだもの)、それを相方に伝えたら、相方も、「うん、そうらしいね〜、見たいんだ」って。

その時は、まだゴアさんは『俳優』になったの?って思っていた。
無知な私。

それから数ヶ月後に、南アフリカへのフライトで出会った映画"An Inconvenient Truth"、邦題は『不都合な真実』
ちゃんと分別ゴミもしてないし、リサイクルもしてない、環境にやさしくない私でも「いやぁ、まずいね」と分かる様に優しく説明されたドキュメンタリー。そして、結局、オスカーのドキュメンタリー部門を堂々受賞。そして、それが世界現象になった事から、あれほど、グローバルウォーミングを否定してたオーストラリアの首相の政策まで180度展開させて、そして、アメリカも、今はその後を追おうとしているところ。

メディアの影響って凄いね。

でも、そうやってみんなを団結させた彼も凄いと思う。
次の大統領選で彼が立候補する事は、まず無いと言われているけれど、もし立候補したらダントツで今度は当選するだろうと言われてる。アメリカ人でもないし、政治にそんなに興味のある私でもないけれど、彼が大統領になったなら地球を救えるんじゃないかなって、少し希望を持ってしまう。

なにやら3/21にゴア氏が議会でグローバルウォーミングに対して、早急に何らかの処置を取る様に訴えかけるらしい。それに対して、今、一般市民のサインを募ってるらしいんだけど、良かったらサインしてみませんか?って、アメリカにいる人しか出来ないのかな?興味のある方はこちらからどうぞ。何だかね、これだけ異常気象が続くと、やっぱり気になるんだよね〜。この小さな一歩がどこかに続くと良いなって思って、書いてみました。

ではでは。

2 Comments:

Anonymous Anonymous said...

なるほど。
そういうわけだったのか。
今までアメリカって地球温暖化に関しては消極的というか、そういう印象を受けていたのだけど、今回NYに行ってテレビをちょっぴり見ただけで、温暖化に対する意識が変わってきたような感じがしたのよね。
わたしもこの映画、早速見てみよう(海賊版で...)。
それにしても、ゴアさん、ちょっと太りました?

エカテリーナママ

17:11  
Blogger mika said...

>エカテリーナママさん
うんうん、チョットじゃなくてモノごっつい太りましたよ。彼。

環境に優しい人=ヘルシーって勝手に頭の中で描いてた数式は見事に崩れました。何だかねぇ、見るたびに大きくなってるような気がする。あぁなると、チト、糖尿病とか心配してしまいます。

17:19  

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