ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Wednesday, March 14, 2007

ち、残念

昨日、フロリダのリクルート系会社から電話があって、仕事のオファーだった。

ラッキー!

そこそこ大きい携帯会社のテクニカルライター兼デザイナー職。
それも家から結構近い。
サラリーもNYの時よりも1割程良い。
で、5ヶ月契約。

でもね、やっぱり高いビザの壁。

就労ビザって、スポンサーのもとでしか働けないんだけど、トランスファーは比較的簡単で、一から取るのと違って、簡単に取れるんだけど、でも「ビザ」と聞いただけでいやがる人は多いんだよな〜。周りには「黙って働きゃバレないんじゃない?」って言われるんだけど、あんまり法を破るのはmy cup of teaじゃ無いのでね〜。

で、言ったら、やっぱりダメだった。
向こうも、軽く、「えっ、そうなの?じゃ、ダメだわ。じゃぁね、Bye!」と爽やかに。
私も「やっぱりそうよね〜」って爽やか返し。
でも、電話切ってから、入って来たはずの収入を考えると落ち込むよな〜。

相方は一言「残念。でも、そのケータイ会社嫌いだから良かったじゃん」

おかげで凹みからは立ち直ったけど、さ。

アメリカって永住権保持者と一緒になっても、ビザ的には大変なのじゃ。
だって、永住権を申請しても、降りるまでの間のビザは無いから、なんらかの形で現在持ってるビザをちゃんと継続しなくちゃイケナイ。で、今って3年から5年かかるんだって。無理無理。継続出来ない。学生に戻るというオプションもあるけど、無理無理、お金ないし。

なので、相方の契約が切れるのを待って、私の今のビザが切れる前にはアメリカ脱出の予定。また、引越。うーん、出来れば平和な常夏の地で一生暮らしたかったんだが。まだまだジプシー生活は続きそうやね。

ち、残念。

2 Comments:

Anonymous ちい said...

ビザの壁、ホント高いですよね。わたしも経験者です。わたしの場合はこっちで大学院を卒業後、すぐH1をサポートしてくれる仕事先が見つかり簡単に取れたのですが(弁護士もすべての費用も出してくれて)、そこでの仕事内容が納得いかなくて(業務内容と違うことをさせられた)、1ヶ月でやめてしまいました。その後OTP(大学院卒業後一年間有効)で別のところで働き始め、OPTが切れたらビザをトランスファーしてくれるといっていたのですが、結局その前に結婚したのでグリーンカードが先に届きました。
外国人をあまり雇ったことのないアメリカの企業は、ホントビザの知識がないというのが現実。無知なので勝手に大変と決めつけ初めから対応したくないという態度。わたしの働いているフィールドは外国人が少ないようで、ほんとその辺は説明するのに苦労しました。
それにしても「ジプシー生活」ちょっと憧れます(笑)。

20:34  
Blogger mika said...

>ちいさん
私も似たような感じです。大学院出て、OPTの時に雇われた所で、それはそこでH1B申請してくれたんですけどね、こっちに移る時にトランスファーの話を、その何ヶ月前にして、「問題ない」って事だったのに、実際に移ったら、切られました(笑)私も全く語学を使った仕事じゃないので、結構難しいですよね。ちいさんは何をなさってるのかな?でも、ま、私たちカップルは揃って少し放浪癖があるので、なるべくしてなったのかも知れないな〜って思ってる所です。ジプシー生活、ホント、次の放牧地はどこって感じですね。

21:36  

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