さて日曜日
昨日に続いて同じトレイルへ。今度は、少し下流の昨日は行かなかったところを散策。今日は、友達夫婦も犬連れで参加なので、昨日とは打って変わったスローなペースで歩き回った。
これは、そこで見つけた、良い感じでアグレッシブなオブジェ。ステンレススチールで出来てるらしい。
見る角度に依って色が玉虫みたいに変わるの。個人的に、こういうの好きなんだなぁ。

4マイル程の距離を3時間程かけてゆ〜っくり歩いたら、却って疲れちた。
その後はカークランドのダウンタウンにあるIrishのバーで久々のビール。
私、チョーお酒弱くって、ビール一杯を飲み干したのって、もしかしたら5年ぶりくらいかも...
これは、そのバーから見渡せる公園でのスナップショット達。

そろそろ桜のシーズンも終わり。
ビールを飲み干して出て来た頃にはすっかり日も落ちきってました。




2 Comments:
いいですねー、このオブジェ。ちょっと北西沿岸部先住民のモチーフと似ているかな。シアトルの近辺にはいろんな部族が住んでいると聞くけれど、街中を歩いていて気づくことってありますか?
わたしが北米先住民の世界にはまったきっかけはね、アメリカ一人旅をしたとき、シアトルからタコマ行きのバスに乗って、そこの美術館で偶然先住民アートを目にしたこと、なんですよー。魚や動物の大胆なデッサンがすごく魅力的でした。
mikaさんのブログを見るたび、シアトルってアーティスティックな街なんだなあって印象がますます強くなっていくわ。
>じゃすみん茶さん
バンクーバー行った時に、すごい先住民のアートの存在を感じたんですが、シアトルも似てます。違いはバンクーバーは、本当に全面に押し出してるんだけど、シアトルは地味に、でもあちらこちらに散りばめてあるって感じ。なんかねぇ、いいですよ。歩いてて、ふとしたところにあったり、フリーウェイの防音壁のパターンが先住民のアートだったり。あと、バンクーバーもだけど、シアトルも空港がいいですね。オーストラリアにいた時に、アボリジニのアートにも魅了されたんですが、やはり先住民の作り出したアートってその地方独自の動物や魚、植物が描かれてて魅力たっぷりですよね。
これからも、そういう魅力をチョコチョコと載せて行ける様、カメラはいつも持参しなければ(笑)
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