ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Thursday, April 19, 2007

ボストン報告

無事にボストンから帰宅したけれど、なんとな〜く、まだ眠たい。軽く時差ボケ状態。

相方クンは、雨にも負けず、風にも負けず、きちんと走っておりました。上の写真で分かる通り、結構な観客の量に、ボランティアのオバちゃん達もカウベルを片手に選手の応援に頑張ってました(って言っても、彼らは徹夜で働いてくれてたので、結構座り込んでる場面も多かったんですがね)。これはゴール間近で撮ったんですが、プロのランナー達がゴールする頃には空も晴れ間を見せてました。相変わらず風も強いし気温も低かったんだけれど、でも雨よかはマシやもんね。

さて、相方クンと元同僚、両方とも無事に完走したけれど、かなりユックリペースでした。ってか、優勝したランナーも、通常のタイムより7分強遅れ。車イスの部門でも、過去7回優勝の南アフリカの選手を始め、みんな、やはり大事を取ってユックリ走行。特に車イスは時速が60キロ以上の早さが出る訳で、風の強い、地面の濡れた状況ではかなりの危険も伴います。ただ、そんな場面でも頑張るのは日本人。結局、車イス部門は男子女子ともに日本人選手の優勝でした。さてさて、そんな無理はしないマイペースな相方、結局普段のタイムより30分強かけて、悠々ゴール。奴曰く、「スタートしてからゴールまで、一度も誰も追い抜かなかった気がする。追い抜かれてばっかり」とニコニコしてました。元同僚も、「途中でタイムも悪いし辞めようかなって思ったんだけど、なんかリタイヤするのはやだったし、でも最後までリタイヤしようか迷ったわ」と。私からしたらタイムがどうであろうが、あんな嵐の中、朝も早よからホテルを出て、そして走りきった事を尊敬するわ。ボストンは、出場資格を得る為に、他のマラソンを規定のタイムで走って、初めて出場する事が出来る。でも、資格を得ても走らない人はいっぱいいる。って、マラソンのトレーニングってホント時間がかかる。ほぼ毎日、雨が降っても雪が降っても、ある程度の距離を走らないとイケナイし。カメハメハ大王の様な私にはとっても無理でござる。私の陶芸のセンセの友達なんて、ガンを克服しての出場。52歳にして、うちの相方より速いタイムでフィニッシュしてはった。長距離ランナーってある種、『禅』。

オレンジ色に緑の帽子が相方。気楽に走っております。

ボランティアの皆さんも徹夜の作業ご苦労さんです。

4 Comments:

Anonymous yosu said...

おかえりなさいー。
寒かったんですよね?><旦那さん、お疲れさまでございました(*- -)(*_ _)ペコリ 。
ほんま、そんなん走りはるだけでスゴいですよぉ。。
そう考えると、やっぱり寛平ちゃんもすごい人なんやなー・・・って彼はボストンマラソン走ってないですが^^;
旦那さん、また次別のマラソン走りはるんですか?
これから暖かくなってくるとマラソンのイベントも増えるんでしょうかw

11:18  
Blogger mika said...

>yosuさん
カンペイちゃんも上岡さんも凄い人ですよ〜。ボストンだろうが何だろうが、凄いですよね。でも、アメリカの私の周りの友達って9割以上がマラソン走った事有る人ばっかり...一緒に仕事してた子なんて、今週末50マイルレース。50マイルって80キロ...みんなストイックですね。

奴は、ボストンが生涯最後のマラソンだって言ってるけれど、どうなんでしょ。中国の万里の長城マラソンには興味が有るみたいだけど。

14:18  
Anonymous igossouLA said...

お帰りなさい!旦那さんも無事、完走できたみたいですね。おめでとうございます。でもかなり寒そうですね。だからみんな用心して走ったのですね。ぼくも14年前にL.A.マラソン走ったのですが、もう足がボロボロでした。完走した旦那さんも、応援してたmikaさんもお疲れさまでした。

11:57  
Blogger mika said...

>igossoulaさん
ただいまです。ありがとうございます。無事完走、でもタイムは悪し。彼は大体1年に1回のペースでマラソンに出てるんですが、流石に、今回は疲れたみたい(笑)やっぱりレッドアイで飛んで次の日に走るっていうのは無理がありますよね。今年のLAマラソンは友達がこぞって出てました。でも相方はLAは走ってないんですよ。昔、私が住んでいたのがマラソンコースのど真ん中で、良く見に行った物です。14年前かぁ。93年ですね。その時は見れなかったな。また、走られるんですか?今度はカタリナアイランドの50マイルなんてどうですか?

19:32  

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