苦手科目
フト、最近思う事。
昔からの苦手科目って、いつまでたっても苦手科目じゃありません?
私はねぇ、英語と家庭科が苦手だった。中学1年のときの英語の先生が、何だか凄く風紀に厳しい先生で、英語の楽しさよりも、風紀チェックの厳しさで英語の時間が苦痛だったのね。それから「英語」って授業が苦手で...でも、リスニングは得意だったし語学として英語自体は身につけたかったんだけど、結局、そこから6年間、英語は落ちこぼれでした。
でも、さ。英語のイディオム暗記してナンボのテスト、教科書の文章丸覚えして書くテスト。って「結局は暗記力のテストじゃん。」と英語の授業のやり方そのものに反抗してたあの頃。(今でもあの頃の私に賛成ですが...)で、ノホホンと一貫教育で中高を過ごしたら、大学受験の頃、三人称単数の"does"さえ、まともに綴れんようなトホホ状態。
でもね〜、英語にはずっと興味があったし、音楽も洋楽ばっかり聴いてたし、映画も字幕を読まずに見てたし...なので、初の海外旅行の時に、結構会話が通じて嬉しかったなぁ。その後も商社に勤めて英語に触れる機会が多かったし、で、ここ13年程英語圏暮らし。
英語を話す事にドキドキ感は感じなくなったけれど、やっぱり今でも「苦手科目は?」って聞かれたら答えは『英語』なんだよなぁ。なんでやろうね?
みなさんは、どうでしょう?やっぱり苦手科目は苦手なままですか?
Labels: 呟き




2 Comments:
家庭科が苦手って話はミシンのところで登場しましたが、英語も苦手科目だったんですか~?意外だわ。それが今では英語で仕事をしていらっしゃる、素晴らしいです!
わたしの苦手科目は同じく家庭科。これは今も変わりませんねー。裁縫はボタン付けぐらいしかやらないし、料理も下手くそ。だんなのほうが料理のセンスいいです。それからなんてたって数学が苦手でしたー。中学まではまあまあだったんですが、高校に入ってからがくっと下がって赤点とったこともあるくらい(苦笑)。この間、卒業に必要な単位として統計学を履修させられたんですが、毎日泣いていましたよー。数字を見るだけで吐き気がしたもの!ぞぞぞ~。というわけで、わたしは家庭科と数学が永遠の苦手科目です。
>じゃすみん茶さん
そうなんです〜。英語は苦手。今でも日本の文法の本見ると拒否反応が...克服しようと思って、何年か前に高校2年の英語の参考書の発行を手伝った事があるのですが....やっぱり無理。
反対に、数学は好きなんですよ。あ、確かに統計学は両手両足使って机に表書いて数えた記憶が...でも、苦手意識無いんですよ。英語と家庭科、あと自転車(?!)は苦手意識強しです。なので、英語で仕事をするのは抵抗無いのに、英語が仕事のメインになると、やっぱり拒否反応が...精神的なもんですね。苦手科目って一種のトラウマなのかな?
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