ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Friday, June 01, 2007

オリンピックの旅 Part 3 ー 5月27日の事

さてさて、昨日の激しいトレッキングから一日経て、体ギシギシ音がしそうです。

今日の予定は、朝からハリケーンリッジへ。
旅に出る前のリサーチでは、このハリケーンリッジとクレシェントレイク(三日月湖って事やんね。地名ってどこまで訳して良いか分からんね)が必見の地と言う事で、今日はハリケーンリッジ、そして明日はクレシェントレイクと予定してみました。

ハリケーンリッジに登るには、一旦、Port Angelesの街まで降りて、違う道から山頂の方に向いアクセスします。どうやら、ハリケーンリッジに到達する道中、濃霧が発生してるそうな。

実際、かなりお天気悪し、で、霧も濃くって、なんだか初冬の山道を雰囲気させます。でも、高度が上がるにつれ、霧も薄まり、そして青空もチラホラ。で、到着〜!私、改めて思ったけれど、雪を冠った尖った山並み大好きです。

車の中に居ると、お日様のおかげでポカポカ暖かくって、とってもヌクヌク状態だったんだけど、一旦外に出ると...無っ茶、寒い。ちらほらと半袖、ビーサンの方達を見かけますが、いやいやマジで寒い。半袖に薄手のフリース、そしてウィンドブレーカーでも、寒過ぎでした。なので、トットとそこにあった観光センターに避難。お土産屋さんもあり、中は人でごった返してました。

しかし外に出ると、こんな感じなので、トレッキングしようにもトレイル見つからず。人の足跡を辿って、歩き続けてみたのですが、「遭難の可能性」を考えて、トレッキングは断念。いやぁ、しかし全身筋肉痛にも関わらず、雪を見ると、つい血が騒ぎ、居ても立ってもいられません。あ〜、スキー行きたい〜。

下山中、結構な量の鹿を見ましたが、飽きれたのは、その鹿を撮る為に、道のど真ん中に車を停めて交通をシャットアウトしてるオヤジが居た事。いやぁね〜、彼の車の後、少なくても15台以上は連なってました。私らは反対車線で、丁度、鹿の群れとオヤジの間だったんだけど、見てても、オヤジ動かないから、普通に通り過ぎたら、そのオヤジ「ムッ」とした顔で、私たち見てました。でも、私たちが行き着くまでに、少なくても5分以上は停まってただろうし、周りの迷惑っちゅう物を考えた方が...私たちが通る事によって、オヤジの後続車も、クラクションを鳴らしだしてました...良かった、私らがオヤジの後続にいなくって...


さて、結局、トレッキングを断念したので、時間が出来、代わりに午後から、明日行く予定だったクレシェントレイクへ行く事に。

続く。

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6 Comments:

Anonymous じゃすみん茶 said...

絶景!!!わたしも雪山の風景大好きです~。それにしても5月も末というのに雪ですか!?!?すっごい寒そう~。標高はどれくらいあるんでしょうか。

17:54  
Blogger mika said...

>じゃすみん茶さん
標高は、ここはそんなに高く無かったですよ。2000メートルってとこでしょうか。一番高いところでも3000メートルには行かないですし。でも、6月の末頃までは、雪も残る様です。一番標高の高い所は、夏と初秋しかアクセス出来ないらしい。やっぱり北なんですね。下のトレッキングの記事でも書きましたが、大体、雪がトレイルに残ってるのが、標高1500メートルくらいの地点からです。何かね、涼しくて良いですよ〜。

08:34  
Anonymous igossouLA said...

キレイな風景ですね。YOSEMITEのてっぺんに登っても、こんな風景は見られません。筋肉痛にもかかわらず、動きますね。旦那さんが行動派なのですか?!ぼくは国立公園へ行っても、その辺の気に入った場所でコーヒー淹れて飲むのが楽しみで、あまりポイントは回らないので、mikaさんたちの軽快な動きにただただ感心するばかりです(笑)。・・・つづき、つづき。

21:19  
Blogger mika said...

>igossoulaさん
え、そうなんですか?Yosemite、ニアミスで行けてないんですよ。近くの川のラフティングの旅には行ったんですが、あと一日休みが取れずに、Yosemiteでのキャンプを泣く泣くあきらめて帰ったんです(涙)。でもね、綺麗でしたよ。

{旦那さんが行動派なのですか?!}
そうです。奴は、落ち着く事を知りません。もうねぇ、一日じっとしてる事の出来ない人で、私とは正反対です。体力はマラソンランナーだし、有り余るほどあるようで...良い時もあるんですけど、しんどい時も...帰ってから1週間寝込みましたもん(笑)

でも、しっかり山頂でホットチョコレートはまったりと飲みました;)

22:20  
Anonymous たえ said...

山って少し雪が残ってたりすると、全然印象が違って見えるね。
私もこういう景色好きやな~v緑の山とかももちろん好きやけど。

ハリケーンリッジは残念やったね。でも安全第一やわ!
でもmikaさん、雪が好きなんやね~。スキーに行きたいだなんて~!
私はウィンタースポーツがまるで駄目やねんわ。
滑りものがダメ・・・とも言う。
スキーやスノボは何度も挑戦してるけど、全然上達せーへんねん。(涙)
出来る人がうらやましいわ~v

それにしても鹿を撮影してたおっちゃん。こういう人、どこにでもいるよね。
ほんま、何とかしてほしい。
全然他の人の事考えてないんよね。
普通の神経じゃ、こういうこと絶対できひんわ。
山に行って自然を満喫しに行っても、こういう迷惑をかける人のおかげで、その日一日勿体ない気分になるよね。

08:46  
Blogger mika said...

>タエちゃん
そうやねん、雪って良いよなぁ。やっぱり『白』ってカラーが、うまく景色にブレンドされて清涼感を醸し出すんやろね。

スキーね、実は父がスキー選手やってん。そして母もスキーやってて、スキー部同士のカップルの間に産まれてるから、姉も私も気づいた時にはスキー板はいててん。だからスキーは出来るねんけど、でもスノボは出来へんねん。NZで一度試してみたんやけど、どうも横向きに滑って行くのが怖くて、怖くて。スキーやったら全然平気やのに不思議やわ。でも、滑りもんって怖いよね、分かるわ。うちの相方も、この年になって始めたけど、尊敬するもん。やっぱ大人になってから始めるのって、最初は恐怖感も来るしね、+スノースポーツって「寒い」って言う二重苦(これで雪が降ったり、視界が狭くなったりで簡単に五重苦とかになるもんな)がついてくるし。うんうん、分かるわ。でも、スノースポーツって、ある日突然開眼して滑れるねん。不思議やねんけどね、イメージトレーニングしてると、急に滑れたりするねん。今度、やってみて。

ホンマ鹿のおっちゃん、私らの車が通行してる間、私らの事「極悪非道」な事してるような目で見るねんもん。「迷惑なんはアンタやっ」って言ってあげたかったくらい。でも、あれだけ長い渋滞作るって、周りも、ホンマ気長に待ってたよね。うんうん。

15:16  

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