ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Monday, June 11, 2007

両親、来る 【1. 到着】

この前日本に帰ったのは2年前、まさか本当に両親が2週間もアメリカに来てくれるとは思いもしなかったので、実際に到着するまではホンマドキドキでした。

家を出る前からフライトステータスチェッカーで到着時間を読みつつ、シアトルータコマ空港へ。もうねぇ、やっぱり焦ってたんやろね。車のガスが空だったので高速乗る前に入れようとガスステーションへ立ち寄ったんですが、思わず自分にガソリン注ぐとこでした。(いや、チョコッとかかってんけどね)

で、Fwy405を真っすぐと南下。30分程で無事に空港へ到着。その頃にはしっかり飛行機も到着して入国審査中。私らは国際線でこの空港に到着した事が無いので、良く仕組みが分かってなかったんだけれど、どうやら国際線はすべて南のサテライトターミナルに到着し、そこで入国審査を経た後に、もう一度荷物はベルトコンベヤーの乗せて、で、人間はモノレールか何かでメインターミナルに移動するらしい。こちら国際線到着の待ち合いラウンジ。ここは、国際線の荷物が出てくるターンテーブルの横にあるのですが、しばらくすると、到着した人たちは、みんな反対の方向からテクテク歩いて来るのに気づいて、とりあえず、人の来る方向へチト偵察に向かうと、【マイクロ○フト様】とか書いた名札を持っているお姉さんたちが、あるエスカレーターを取り巻いてるではないですか。どうやら、ここから国際線到着の人たちは地上に上がってくるらしい。

周りにはインターナショナルなカップル達が結構そわそわと佇んでる。もうねぇ、日本語での挨拶を復唱してるカップルとかいて「あ、これって初の両親対面ね」と内心ニンマリしながら人間観察を続ける事30分程。おっ、あれに見えるは我が両親。二人ともリュック背負ってます。
しかしエスカレーターを上がって来た両親は、そのまま気づかずに通り過ぎかけ(焦)。で、オーバーにその後気づきましたが。いやぁ、ホント、全く変わってなくって安心したわ〜。その上、疲れてるだろうと思いきや、二人とも元気元気。

家に着いた後はしばらくお土産の公開や世間話をしてたのですが、あまりに両親元気なので、外へ歩きに行きました。パチパチと写真を撮りつつ近辺のお散歩。両親から木や花の名前を聞かれるのですが、草花にとても疎くって、一つも答えられません(笑)。まずは母と2ショット。
そして父とも2ショット。でも、このショット、タイミングがチト早くって、何だか椅子から落ちかけてる...
しばらくして相方も戻って来て、今度は3ショット。
うちの狭いアパートで4人で2週間は辛いかなって思いつつ、いやいやなかなか快適な2週間になりそうです。

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