ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Thursday, October 04, 2007

エクストリームメークオーバー

アメリカにいる方なら知ってるかな?
Extreme Make Overって番組。

この番組は、結構冴えない感じの人が選ばれて、そしてスタイリストや色々な人の助けを変えて、魅力のある人に生まれ変わるっていうプログラム。

それが、最近(去年とか一昨年とか)、これの『お家』バージョンが始まったの。壊れかけた家とか、古ーい家に住んでて、それを改装するお金のない人が申し込んで、選ばれたら、お家の改装/改築をタダでしてくれるというもの。

で、だ。今回、うちのご近所さんがそれに選ばれたらしい。

今日、相方が仕事から帰って来て、「ね、知ってる?今回エクストリームメークオーバーで選ばれたの、カークランドの人らしいよ〜。一週間で、新しい家が建ったらしい」だって。

そういやね、コミュニティーのチャンネルで、『エクストリームメークオーバーのボランティアスタッフ募集!』って出てたの思い出した。どうやら、ウチから歩いて行ける公園からシャトルバスが出て現場へ行ってたらしい。で、ウェブで調べると、ちゃんとコミュニティのサイトに、このプロジェクト計画が事細かに載ってました。どうやら、今日、プロジェクトが終了した模様。

なので、ミーハーな私たち。早速、家の場所を調べて、車に乗ってレッツゴー。

雨がザーザーの中、車で現場まで向かいました。

結果は---

残念ながら、まだ、その家の周りの道は通行止め。突貫工事のための後処理中。そして、ヒドい勢いで雨が降ってたので、車を停車して歩いて見に行くと言うプランも諦め、「あ〜あ、見れなかったね〜」と帰って来ました。

フフ、しかしウェブで写真はゲット。こちらです。

しかし、これだけの家を一週間で建てるって、アータ、凄く無い?もともとの家が2800平方フィートで、その家を基礎から壊して、で、3500平方フィートの2階建ての家を建てて、で、庭にプールも作り直されたんだって。ここの家を切り盛りするママサンはスイミングのコーチで、もともと庭にあった古いプールで教えてたんだけれど、家もプールも80年以上の古いもので、どうやら建築物としてもいつ潰れてもおかしくないって言われてたらしい。なので、数年前に、そう言われてから、エクストリームメークオーバーの番組に応募し続けてたんだって。

しかしねぇ、結構、良い住宅地の辺りで、この家。普通に売ったら、2億はするな、このエリア。アメリカって、そう言う意味で『大きい』なぁと再確認。

そうそう、アメリカでは来年1月に、今回のカークラン編は放映になるらしい。とりあえず、もう少しほとぼりが治まってから、ユックリお家見学に行ってくるつもり。

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6 Comments:

Anonymous かのこ said...

アメリカの工事作業ってどういうわけか、すっごく早くありませんか?でも、いっつもじゃないのがアメリカ流!?
ボストンにいた頃、とある朝に道路工事が始まっていて、掘り返されているコンクリートを見ながら「あらぁ~いつまでかかるんだろう?」と思っていたら、その日の夕方学校から帰ってきた頃にはきれいになってました。
かなり仰天した記憶があります。

いいなぁ、おうちかわいいなぁ。こんなことただでやってくれるなんて・・・。日本の番組はファッションもやってくれるし、おうちは完全リフォームというよりスペースをうまく使った収納術でのリフォーム作りですよね。なんというか、なんだかんだやることがビッグですよね、この国。私は家を持ってないから、まったく0のところに土地も買ってくれて家建ててくれないかなぁ。(笑)

08:25  
Blogger mika said...

>かのこちゃん
アメリカの民家って木造が多いからね。なので、早いのよ。壁もドライウォールって発泡スチロールの頑丈な奴で、パパって仕上げちゃうしね。

道の工事は、日本とやり方が違うよね。毎日掘っては、一日の終わりに埋めて、って言うやり方。なので、チョコッとずつしか進まないのよね。

あ、やっぱり日本にも似た番組あるのね。確かに、土地も家も一緒にくれたら良いのにね〜。コレまでの所、みんな土地だけは持ってて、そこに掘建て小屋みたいなのが建ってるって言うケースが多いなぁ。宝くじに当たる方が簡単そうだよね(笑)

14:28  
Anonymous Anonymous said...

すごぉ~い。
うらやましい...。
わたしも日本の住宅リフォームの番組や、アメリカでも何度か見たことがあるけど...。
実際自分もそういうコトしてもらいたい。
が、そうするには、わりととんでもない物件に住んでいなきゃダメなんだろうな。
そこが耐えられないわ、きっと。
それにしても2億円かあ。
不動産市場って、いつか下がることがあるんですかね?

ekaterina mama

16:02  
Blogger mika said...

>エカテリーナママさん
確かにねぇ、出てくる人はみんな、かなり悲劇のヒーロー/ヒロイン達です。家の状態もかなり悪く無いと無理みたいだし。そして子沢山。今回も4人くらい子供がいる家じゃなかったかな?10人くらいいる家族とかも、今までに登場してたし。簡単には幸運はゲット出来ない様になってるんですよね。

17:33  
Anonymous Kippis said...

はじめまして!コメントありがとうございます。
まさにアメリカ~ンな大胆さに大きな家。
アメリカの暖房システムって室内が一定されているのかしら?それとも暖炉で暖めるのかしら?ちょっと気になっちゃって...
ではまた遊びに来させて下さい^-^

00:22  
Blogger mika said...

>Kippisさん
いらっしゃいませ。アメリカの暖房システムは、地区によっても違うと思うんですけど、NYもNJもシアトルも、暖房が普通です。パイプを熱湯が通って暖めるタイプが多いかな。暖炉は、第2手段という感じです。去年の冬に停電が起こったときは、暖炉を使う人が急増し、空気汚染が一日で進んだので、そのときは暖炉の使用も一時規制されました。フィンランドはどうなんでしょう?

08:18  

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