ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Friday, October 05, 2007

いやいやビックリ

もう2、3日前の話。
相方が会社から帰って来て、で、何気に話しだしたと思ったら
「ヨハネスブルグの近くの鉱山で事故があったらしい。」って。

まぁ、アメリカでも最近、鉱山での事故はあるし、特に南アフリカは地下資源で世界の1、2位を争う国だから、「まぁ、そんな事もあるだろう」くらいで聞いてたら、なんと、今回、閉じ込められたの3000人を超えるって!いやいや、アメリカの鉱山の場合、閉じ込められるのは、大抵10人前後な訳で、3000人って...

相方は淡々と「ラジオのニュースキャスターも、記事を読んでから『え、人数、合ってる?3000人って?』ってオンエアーで動揺してた。鉱山がどれだけ大きいか気づいてないんだろうなぁ」って。

いやいや、大きいって言ったって、3200人だっけ?が地下2キロの場所にいるって。確かにマイニングの国だけど、南アフリカの鉱山の作業所がそこまで大きいなんて、知ってる人、何人いる?

『大事故やん!』って思ったのも束の間、相方が言うには、水道管の破裂かなにかで、今まで使http://www.blogger.com/img/gl.link.gifってたメインのシャフトが使用不可能になって、なので、予備の75人乗りのエレベーター1基を使って、作業員を地下から出さないといけない。で、1時間に動かせる人数が300人。なので、救助に10時間以上かかる、と。でも、地下との連絡は取れていて、水も食料も充分に地下に貯蔵してあるし、エアコンディションも、ベンチレーターも作動しているので、自分の番が来るまで待たないとイケナイけれど、命には別状無いらしい、と。

ホントにね〜、この大規模さにまずビックリ。そして地下2キロの所に、3000人以上収容出来て、そしてエアコンディションなどの設備をつけられる技術にもビックリ。働いている人は、モザンビークからの出稼ぎの人が多いみたい。しかし、私だったら、いくら大枚をはたかれても、地下2キロで働くなんて出来ないわ。閉所恐怖症ダシ(って、閉所では無いんだよね、3000人以上入るんだし)。そして、この鉱山、聞く所によると、ヨハネスブルグ近郊の鉱山で最大級の規模ではあるけれど、それでも、まだ最大じゃないんだって。そして24時間3交代制で稼働されてるらしい。って、そんな大勢の人が一所で働いている事にもビックリ。

改めて、南アフリカの地下資源は抱負なんだなぁ、ってニュースを聞いて感心しました。日本語でのニュースは、あまり無いのだけれど、コチラであらましは読めます。英語の記事は、コチラからどうぞ。BBCのニュースの方が、ちゃんとした情報が載ってます。

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2 Comments:

Anonymous たえ said...

そうやん!3000人以上やろ?めちゃくちゃデカい事故やん!
その人数にも驚くけど、命に別状が無いのにも驚き。
しかもなに?地下にエアコンも装備されてて、水や食料も一応、いや、十分に置いてあるなんて!!
ちょっとした生活スペースが確立されてるって感じやん!
これは立派な事故やし、ご家族は心配されてるのになんか不躾やけど、へぇ~。こんなにしっかりとしてはるんやね。なんか凄い関心してしもた。
早く救出されるとええね。

10:07  
Blogger mika said...

>たえちゃん
もう全員救出されたらしいわ。相方曰く、アメリカの鉱山がチャンとしてないだけやって。南アの普通の鉱山って、こういう設備が整ってるらしいわ。私も、『事故』って聞いたから、「えっ!」ってビックリしてんけど、相方曰く、「まぁ言えば、大きい待合室みたいなもんがあって、そこで自分の番が来るのを待ってる様なモン」やねんて。でも、3000人以上を短時間で地下に輸送出来る設備があるのもビックリやんね。私もタエちゃんと一緒で、凄い感心して思わずブログに書いてしまったわ。

10:37  

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