"Juno"を観に行った
週末はパッキングに明け暮れていたけど、昨日の夜には久々の映画鑑賞にこぎ着けた。
観に行ったのは"Juno"。
去年の秋頃に、映画館でプレビューを見たときから、どうしても観たかったこの映画。
"Juno"って言うのは、主人公の女の子の名前なんだけど、自分に娘が産まれたらつけたかった名前の候補でもあったから、魅かれたというのもあるし、+で、その3分程のプレビューが何とも微笑ましかったから。
でも、もしかするとchic flick (女の子の映画)かな?とも思ってて、相方が観に行くのに賛同してくれるか疑問はあったのよ。そういうしているうちに南アフリカへ旅行に行っちゃったし、少し忘れていたところで、聞いたこのニュース『インディーズ映画、"Juno"、アカデミーのメジャー部門に次々ノミネート!』。そして立て続けに聞いた、Juno役の女優さん、Ellen Pageのラジオインタビュー。16才の女の子を演じているのだけれど、彼女自身は20歳、もうねぇ、選ぶ言葉とか喋り方が、すごく洗練されてて、それだけでも彼女の魅力に参ってしまった私。
で、昨日の夕方、友人夫妻から電話で「映画観に行かない?」って。こりゃぁもう、Junoに行くしか無いでしょう。「行く行く!私、"Juno"観たいの」とリクエストを出したら、あっさり通ったし、もうルンルンでござりました。
映画はねぇ、ハッキリ言って『良かった』です。何だかナポレオンダイナマイトが、もっと洗練されて、で、深いって感じ?相方もかなり気に入っておりました。90分程の映画なんだけど、中身がギュッと詰まってて、で、温かくって、終わった後にジワーってくる映画。
映画に感動すると、絶対に、その映画のトピックがらみの夢を見る私(感化されやすいのです)。しっかりと、昨日の晩も、見たらしい。夢の内容はしっかりと覚えてないのだけど、朝起きると、とても密かな幸福感。
DVD出たら買っちゃうかも。
そういや、DVDと言えば、"Hair Spray"も買いたいなぁ...
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