In Bruges (2008)
先週末はビクトリアまでシアトルの友達に会いに行ってきた。そろそろ臨月な彼女は、ラスベガスに住むご両親とビクトリアまで日帰り旅行。それに便乗した私らカップル。
相方は、ミーティングや何やらでビクトリアに何度か行った事はあるものの、私は初めて。フェリーで行ったんだけど、結構お高いの。ま、日本で考えたらそんなもんなのかもしれないけれど、アメリカ時代には考えられなかったわ。ワシントン州の国内フェリーは、車と一緒だと、車の料金(運転手含まれる)+同乗者。でも復路は車の料金は取られても同乗者は無料。しかし、そこはカナダ。高いね。
ま、ビクトリアの話は置いておいて(写真と一緒にまた書きますね)、月曜にカナダで初映画、行ってきました。
行ったのは、ダウンタウンのスコシアバンクの映画館。結構、設備の整った映画館で驚いてしまった。でも、月曜だからか、それとも値段が高いからか(一人$12.50、アメリカと比べると結構お高め)人はチョー少ない。アメリカでは映画館と言うと大抵はホットドッグ、ナチョス、そしてポップコーン程度しか買えないので、外のマーケットで食料を購入して忍び込んだ。すると、中にはKFCとか入っているじゃぁ無いですか。ま、割高やけれどね。
さ、本題、本題。
ここで見たのは"In Bruges"。前にヤフーの映画セクションで比較的評価が高かったので選んだんだけど、実際にどんな話かも、ジャンルも全く記憶無し。映画館のおじさんに「この映画は、ここしばらくの間で、最もpolitical collectじゃない映画。ちゃんと適切に笑う様にね」と指示を受ける(笑)。
で、始まると、配給はチャンネル4。これってトレインスポッティングとかと同じ。ここで結構期待は高まる。
で、感想。
字幕で見ると、多分、難しいかな〜。笑いのツボを得るのが。あの独特の訛りをどこまで日本語字幕で再現出来るかがキーかな。私らカップルは楽しみました。特に相方。結構シニカルで、馬鹿げてて、人がいっぱい死んで、で、失礼三昧な台詞の数々。パルプフィクションを上品(?)にしたような映画だったわ。上品って言うには語弊があるなぁ、どちらかと言うと、イギリスっぽくしたって言うか...チト悲観的で、でも、それがコミカルで...それでいて、チト、ハッピーエンドチックで...大人の映画でごじゃりました。
コリン・ファレル君、エー感じで役をこなしてました。SWATからは全く違うんだけど、最近、彼はコレ系の映画に出る事が多い気がする。
あ、そろそろ仕事に行かなきゃ。
という事で、また〜。




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