ありゃりゃ
気づけば既に一ヶ月くらい放置してたのね〜。
前回書いてから、こちらバンクーバーの気候はかなり嫌な感じ。
ま、全米各地の様な灼熱地獄にも陥ってないし、洪水やトルネードなどの被害も無いのだけれど、それでも、6月に入って10℃を切る日々が続いたのにはビックリした。例年で言うと11月くらいの気候?
一旦しまわれたダウンジャケットが復活して、そして外にいると息が白いって...6月だよね?6月。ってな感じ。
ま、それも東側の灼熱度が収まると同時に収まったけれど、でも、そのサム〜イ中、プールでカヤックのレスキュー訓練に参加した私たち。まじでね、死ぬかと思ったよ。水はアッタメてあるんだけど、なんせ風が寒い!で、ウェットスーツなんて持ってないから、水着の上にラッシュガードと水はけの良いハイキングパンツ+レインジャケットという出で立ち。しかし寒かったわ。半数はウェットスーツ着てて、で、残りは水着だけの人も一人か二人。ホント、修行やったわ。ま、その後のベイセッションは、ちょっと暖かくなった日に取れたから良かったけど...ということで、私らカップル、地元のコミュニティーセンターでカヤックを借りられる様になりました!(講習受けないと、カヤック、自分たちだけで借りる事は出来ないの。ま、借りられるって言っても2時間マックスなので、遠くにはとてもじゃないけれど行けません)
でもねぇ、実際の話、あんまりカヤック好きじゃないかも...私、高いところ苦手なんだけど、海ってある意味「高いところ」やん?海底が見えないだけで、底に足つかないし。カヤックってすごい海面に自分が近いから、乗ってみて気づいたけれど、ものごっつい「ゾッ」ってするねん。で、家の近くの水辺って、小さいフェリーとかヨットとかいっぱいいるから、その人たちの間を縫って走行(?)しないとイケナイ訳で...2時間程の行程やったんやけど、妙にストレス溜まったでござる...どっちかと言うと、もう少し大きいボートの方がいいなぁ...どうも、テレビの見過ぎかも知れんけれど、水中を見つめてお化けとか出て来たらどうしよう〜、とかバカな妄想に捕われるんよね。
こう書いて来て思ったけれど、私ってアホやねぇ。いやね、昔Mt. Whitneyという高い山に登った事があるんだけど、誘われてから登るまで、一度も考えなかったんだけど、最後の数キロって時に気づいた。「この山メチャメチャ高いやん!」って。でね、高度10000フィートを超えた頃から木もなくなる訳で、周りは岩場、左は絶壁って感じでさ。で、また所々凍ってるねん。ホントねぇ、残りの行程は右側の壁にへばりつく様にして登ったわ。で、頂上に付いたは良いけど、もちろん上から下を見ての写真なんて取れる訳も無く、近くにいたお兄さんに頼んで取ってもらったんだけどね。今回のカヤックも一緒やわ。結構いっつもそうやねんな。何か面白そうな事があると、後先考えずに申し込んで、実際にその場に来て「あ...」って思う事多し(苦笑)。絶対にサバイバーとかにはなられへんな、と思う今日この頃でした...




2 Comments:
あー、わかるわかる。
海で下が見えないのって結構怖いです。
サメとか忍び寄ってきてるかも...ぐらいな妄想が浮かび上がってきたりして。
>Yabyしゃん
でしょでしょ?最近BCの海岸で足首が見つかってるしさ〜、何か忍び寄って来てたら、とか思ってしまう。相方に言ったら呆れられたけど...
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