ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Sunday, September 14, 2008

ここ最近

何をしてるかと言うと、『オープンハウス巡り』。
どうやら、こちらカナダも、やっと不動産のバブルが弾けて、値段が下がろうとしてるらしい。

って、言っても、まだまだバカ高いねんけどね。
ホンマ、どうやって家なんて買うねん!って感じ。

アメリカいたときも、カナダに移っても思うけど、自分の月収のギリギリを家のローンにつぎ込んで、ギリギリの生活してる人って多いねんよね。特に共稼ぎの、双方の月収ギリギリまでローンにつぎ込む人なんて、「もしも片方になんかあったらどうするねん?」って思わへんのかな?

チョット前、アメリカでは安〜い利子で、そして、頭金も0で家を買えたのよね。で、友達でも7500万の家を頭金0円で買ってたりね。で、5年ほど後に、利子が急騰して、月々の支払いが2倍になったり。投資のつもりで2軒、購入して、結局、どっちも売れなくて、ダブルでローン払ってたりとか、何かと大変そう。

うちらカップルは、と言うと、周りが購入していた頃は、ノホホ〜ンと見学していた口。で、最近になって、「そろそろここらで落ち着くか」って思い出してんけど、気づいてみたら、不動産も高いやん?

ま、落ちて来た頃に、そろそろ購入?って考えてるところ。ま、+で、今住んでる家の向かいに、どうやら政府がシェルターを作るらしいんだわ。それもダタのホームレス用じゃなくって、ヤク中の人たちの。となるとねぇ、やっぱり近くには住みたく無いな、と思う訳で...確かに、そういう施設ってどこかには建てるべきやとは思うネンけど、何も家のはす向かいに建てんでも...

ってな事で、現在、色々と物色中。

安いとなると、通勤時間が2倍になり、で、近いとなると、自転車操業間違い無し。

ウーン、どっちを取るかって感じやね。

10 Comments:

Anonymous たえ said...

カナダって不動産高いんやなぁ。なんとなく意外やったわ。
私も月収のギリギリを家のローンにつぎ込むなんて事は恐ろしくて考えもせーへんわ。(汗)こっちの人って、車も良いの乗ってる人多いし、家も大きいし、(もちろん車も家もいろんな人がいるけどね。)「いったいどんな仕事したはるんや~?」って、最初は羨望のまなざしやってん。(笑)
でも、実は共稼ぎで必死こいてるって聞いたことがあって。
なんか、個人的にはそこまでして~?って思うけど、人それぞれやしね。(笑)

私らも今のアパートの契約が終わったら、家に引っ越すのもどうかな…と考えたりもするんやんか。でも確かに高いし、通勤時間は前のOHの時みたいに遠いのは大変やし。かといって近いと…みたいな、mikaさんと同じとこで悩むとこやわ。(笑)

そやけど、mikaさんちの向かいでヤク中の人たちのシェルターを作るって。(汗)
それ、かなり嫌だわ~。いや、マジ、綺麗事言えへんし。
このシェルターのおかげで、不動産購入もかなり現実的になってきてしまうなぁ。

12:49  
Blogger mika said...

>たえちゃん
そうやねん、まだまだ高いねん。なんか、アメリカよりも、バンクーバーの方が月収のもっと大きいパーセンテージを家につぎ込んでる人多いねん。でも、たえちゃんらは、結構買い時かもよ。チト下がってるし(でも、ローンおり難いけどな)。そうやねん、シェルターのおかげで、多分周りの家の価値もグンと下がるはず。まだ知ってる人は少ないみたいやけどね。でもホントの真向かいに結構立派なマンションがあるねんやんかぁ。高層ビルで。で、多分、既に1割くらいが売りに出てるもん(でも誰も買わへんけど...)。

たえちゃんとこも1年契約やんねぇ?同じくらいに契約が切れるねんね。ホンマ、どうするかなって感じ。

17:43  
Anonymous Yaby said...

まさに!うちはその自転車操業です。
どっちかクビになったら、♪もう~終わりぃだね~♪
そしたら売って、ダンナの母ちゃんの広い家に転がるこむ算段なのだ。

とこrで、自治体ってほんといい場所にも突然そんなの作るから、困るよねぇ。
ヤク中用Projectなんて、ヤバすぎます。
いいとこ見つかるといいねー。

09:49  
Blogger mika said...

>Yabyっち
いいや〜ん、Leeさんとこの実家に転がり込めるから。ウチはどっちの両親もかなり遠いもん。ホンマ、30年くらいせな家なんて買われへんわぁ。

でしょ?ヤク中用のプロジェクト、バンクーバーらしいわぁって思うけど、そんなんするんやったら、もっと厳しく取り締まれって感じじゃない?無料で、安全に注射を打てる施設とかもあるねんよ〜、こっち。ちょいと、考え方が違うらしい...

21:00  
Anonymous Anonymous said...

こんにちは~。
タイトルが楽しそうだったのに、蓋を開けてびっくり。
いやなプロジェクトですね、全く。
どうでしょう?リーマンの影響でまた住宅市場が冷え込むってことはないでしょうか?
いい物件にめぐり合うといいですね。こればっかりは運だのみ、かな?

ekaterina mama

07:23  
Blogger mika said...

>ekaterina mamaさん
そうでしょ?もうねぇ、ガックシ。ただ、相方が子のプロジェクトにコンサルタントとして関わってて、なので、早くに分かったんですけどねぇ。なので、どう言う人向けのシェルターかも分かったという訳で...相方も、その住所がうちの前だと気づいた瞬間に、プロジェクトに関しての詳細を読んだようで...賃貸で良かった〜って感じです。

うん。リーマンもメリルもだし、ゴールドマンは次、って言われてるみたい。多分、不動産の値段自体も徐々に下がると思いますが、トロント辺りでは、建設業もかなり暇になったみたいです。やっぱりオイル産業中心のカルガリー(カナダのテキサス)は、エエ感じで産業も伸びてるみたい。相方の会社も、グンと暇になったらしい。しかし、その状況に反して、グラフィックデザインは忙しいでごじゃります。各社必死のマーケティング戦略なんでしょうねぇ...

07:36  
Anonymous Anonymous said...

えー。
パートナーの方の仕事上で、早期発見(?)できたのって、ラッキーでしたね!すばらしい。
でも、不動産って、買ったあとに思ってもみなかったこととか、起こりますもんね。うちは、アパートの真下にセカンドアベニューライン(地下鉄)の駅が出来そうです...。
ところで、お二人で違う業種っていうのは、なかなかにリスクヘッジですね。

ekaterina mama

04:41  
Blogger mika said...

>エカテリーナママさん
え、セカンドアベニューステーションですか。変わりますよねぇ、マンハッタンも。離れてから、まだ2年チョットなのに...

そうなんですよ。相方の仕事って各種の土地開発の最初の部分に関わるから、2,3年後の土地運用の予定が分かるから、不動産売買には良いかも。でも、ちゃんと不動産屋の売る側は、これから上がるところに関しては、値段もつり上げてるので、ねぇ。結局、買えないんですよね(笑)。

フフ、仕事違っても、私の年収なんて、相方の半分ですもん。奴の会社には頑張ってもらわんと(焦)

07:38  
Anonymous MIKA @ROMA said...

おおおおおお、イタリアも家が高いのよ。ヨーロッパ1!で確かEUの議会でも問題になっているのよね。それでもここ数ヶ月ほど下がりつつあるけど、まだ1、2年は高いな。
で買うのはもう少し待って、只今それまでの借りの宿ということで賃貸で探しているところなのよ、私たち。
カナダのおうちって広そうだよね。

11:35  
Blogger mika said...

>Mikaさん@ローマ
あ〜イタリアは高そう!ユーロ入ってから、色んなモンが高いですもんね。うんうん。カナダって家が広そうなんだけど、バンクーバーとか都会はやっぱり小さいです。アメリカと比べても断然小さい。マンハッタンと比べて、『あ〜同じくらいの広さ』って感じ。でも、最近になってやっと、バンクーバーの不動産の高さは、物価/サラリーの水準から考えると、かなりアンバランスだって叩かれ始めた。でも、こっちも、後1、2年はかかるんだろうなぁ。

12:19  

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