Tron
チビさんを連れて、ご近所さんを歩き回ってたら、どうやら映画セットを作っている様子。家に帰って来てエントランスホールにある張り紙に目をやると、『Tron』って。
アーそう言えば、昔、Tronって言う映画があったっけ。と思いつつも張り紙を読み進めると、どうやらTronという映画をウチの近所で今週末に撮影する、とのこと。
これって昔のTronのリバイバル?だとしたら、私も年取ったもんだなぁ、と思いながら、早速、グーグル。
どうやら、リバイバルではなくって、2作目らしい。
Tronって、スッゴイ頭にタイトルは残ってるし、近未来っぽい映画だったよな、とは覚えてるけれど、実際に見たかどうかなんて覚えちゃいない。でも、家の横の道でパラマウントの配給の映画を撮るってあたり、やっぱりバンクーバーはハリウッド・ノースなんだなぁ、と変に感心。
でも、CGのおかげで、実際に配給になったとき、そのシーンがウチの横の道で撮ったなんて、全然分からなくなってるんだろうなぁ。
昔々、日本の実家の横の道がチャーミーグリーンの宣伝で使われたっけ。それに続いて2回目のメージャーデビュー(って言うのか?)。ま、ハリウッド辺りは、カラオケの映像でもテレビドラマでも住んでた近くが度々メディアに登場してるけど、それでも、実際に自分の住んでる家の横の道が映るってことはあんまり無いからね。
そんな事を思っていたら、ベニスで一度キアヌ・リーブスを轢きかけた事を思い出した。あ〜、あの時停まれて良かったわ。



2 Comments:
お母さん業、楽しんでいますか。
さて、Tronという映画、わたしは記憶にないんだけど、バンクーバーで撮影された映画で思い出深いのは、「ネバーエンディング・ストーリー」です。
通りの名前は覚えていないんだけど、高いビルにはさまれた狭い通りを、悪がきに追いかけられた主人公が必死で走っていくシーン。
「あー、あそこ、歩いたことある!」って大感激しちゃいました。
ところで、キアヌリーヴスを轢きかけたって!?!?そんなこともあったんですかー?
ドッキリ忘れられない出来事ですね~。
>じゃすみん茶さん
フフ、相変わらず、本業だとは思えないまま、母業楽しんでます。何だか化学の実験に似た心境かも。
「ネバーエンディング・ストーリー」、バンクーバーで撮ったんですねぇ、知らなかった。
キアヌさんは、ベニスビーチ近くをドライブしてた時に、突然何の躊躇も無しに横切って来て、で、さすがに私がチャンと停まれるか気になったのか、結構な眼力で見つめられました(笑)。ちゃんと横断歩道で渡ってよ、って感じですが、こっちって結構、周りを確かめずに道を横断する歩行者っていますよね。
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