ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Thursday, March 23, 2006

忍者屋敷

さて、今日はレイモンドの誕生日なんだけど、今日から出張なので、昨日、誕生日ディナーでNINJAへ行ってきた。何度かレビューを見てはいたけれど、思いのほか良心的な値段設定で満足度高しでした。良心的って言ったって、高いんだけど、料理の質で言えば、日本ではもっともっと高いお値段。ま、こっちはチップ制度があるから結局似たような値段なんだけど、2人で2万弱でリッチな夕食というのは日本の感覚で言えば良心的なような気がする。(私、飲まないので余計に安くつくんだけどね)

難を言えば、紅茶を置いてないってことかな。温かい飲み物は、緑茶かコーヒー。紅茶は置いておいてほしかったな。後は、コース料理のほとんどが甲殻類をフィーチャーしてるってことも、甲殻類アレルギーの私には少しくせもの。でも、ちゃんとケアはしてくれるので、ま〜良いという事に。(しかし、私は甲殻類の入ってないセットを頼んだので、どこまで食材を代えてくれるかは疑問。)

レビューでは、子供向けではないって書いてあったけど、昨日は少なくとも3組の子供連れがはしゃいでました。

特筆すべきは、誕生日向けの対応。よくある「ハッピーバースデー」歌唱隊は現れず、デザートにろうそくを一本立てて、で、「ハッピーバースデー、レイモンド」ってシンプルに書かれたチョコレートのプレートが、されげなく飾ってありました。大人にはとっても嬉しい粋な計らいでござった。もしかして、私たちがにぎやかグループだったら、歌唱隊があらわれたのかも。

何にしてもアメリカの、よろしくないサービスになれた私たちには天国のようなサービスでした。

かなりヒマな一日

今日は、かな〜りヒマな一日。昨日くらいから、突然潮が引くように、仕事量が減っていったのだけど、今日はホント、ヒマ。

同僚のロブ君は朝からずっと読書中。どうやら仕事したくないらしい。でも、それで許される状況だから良いよね。私も今日は、2時間仕事したかしら?って感じ。あまりに眠くって、さっき下のカフェテリアでモカとパウンドケーキを購入。いかんね。ヒマだと眠くなって、起きておくために間食。

ヒマなので、南アフリカでグラフィックデザインの仕事があるか、ウェブ検索中。思ったよりも仕事はありそう。次は南アフリカかな?

今週はあと1日あるというのに、昨日からどうも、もう週末気分。今日からレイモンドは出張だし、なんだかとってもレイジーに週末まで突っ走りそうな予感。

外はピーカンだけれども、まだまだ気温は低いのよ。あ〜、春よ来い来い、早く来い。

やる事いっぱいあるのに、どうも気がたるんでいかん。フム。

Friday, March 17, 2006

セントパトリックデー

でした。アイリッシュでは無いので、バーにも行かなかったけど、レイモンドの元同僚のアイリッシュ達は、今週一週間バーやパブに入り浸りでした。で、今日は、みなさん前から宣言して、会社には来ずに朝からパブでセントパトリックデーを祝ってたそうな。うちのオフィスでも突然バグパイプの音楽流れてきたし、カフェのメニューもアイリッシュでデザートもやたらグリーンでござった。

ちなみにセントパトリックデーとは、セントパトリックさんを祝う日で、セントパトリックさんと言うのはアイルランドの守護聖人と言われている人で、宣教師としてアイルランドを訪れて、滞在中にアイルランド中の蛇を退治したなどいろんな奇跡を起こしたとされてるのです。

アイリッシュの人たちはこれまた飲んべえが多くって、で、セントパトリックデーと言えば緑。緑のビールとかも登場するからねぇ。まだ、飲んだ事はないんだけどね。

ただ、ニューヨークでは色々あって、ニューヨークのセントパトリックデーパレードって言うのは最も大きいパレードとされているんだけど、パレードの開催者がゲイ組織の参加を完璧に拒否してるのね。開催主も「ゲイが参加するって言うのは、アフリカンのパレードにKKKが参加するようなものだ」とかバンバン危ないコメント吐いてるし、ちょこっ危険思想が漂っておるのです。ま、みんな酔っぱらって忘れるようだけどね。

Tuesday, March 14, 2006

突然のお休み

って言っても、仕事も一段落ついたし、今日はお休みさせてもらいました。
多分スーパーバイザーは散々愚痴ってるだろうけどさ。
でも、おかげで、少し気分転換できましたわ:)

昨日、デザインのクラス行ったんだけど、ま〜た本の作り直し。ハァ〜。
最初に彼女がタイプのポスター25枚作れって言うから、作ったら、そこからイメージを使わない色とタイプだけのポスターを、また25枚作れって言われて、で、その中から4作品彼女が選んで、またカラーバリエーションを25パターン作れって言われて...で、作品を本にしろって言われて、カタログ本にしたら、もっとアーティスティックにレイアウトする事を彼女は考えてたらしくって、で、作り直し。で、作り直したものを見て「でも、どのページも同じ事書いてあるから、今度はストーリーを作って本にして」って....もともとの課題が、1つの文章から違うものを作って...だったから文章が同じなのは一緒なのに〜〜〜!最初っからそう言ってくれって感じですわ。どうやらクラスを休んでEメールでやりとりをしていた人たちだけが、こんなにループで課題をさせられてるみたい...もう一人、全く同じ状況の子がいるもの。このセメスター終わるまでに一つもオーケー作品が出ないんじゃないかと思えてきた。ん〜〜〜〜〜。

本当は、今日休んで、課題を仕上げるつもりだったけど、結局、はじめる事もしなかったわ。いかんね〜、これじゃ。

そろそろ夕飯の支度もするとするか。うん。

Sunday, March 12, 2006

Tsotsi

金曜日にアカデミーの外国映画賞を受賞した作品『Tsotsi』を見に行ってきました。
エジンバラ映画祭でも賞を取った作品だけあって、心に伝わってくる映画でした。

簡単に言うと、bitter sweetな映画。色々と考えさせられてしまう。レイモンドに聞くと、今の南アフリカの姿をうまく映してるんだそうな。日本で育って、貧富の差の激しさを目の当たりにしてない私には、考えられないような現実があって、その中で実際に生きている人がいっぱいいるんだという事実が私が映画を見ながら感じていた寂しさの原因なんだと思う。今でこそ、ツアーであの辺りの暮らしを見に行く人も多いらしいけど、これは彼らに取ってよい事なんだろうか、それとも悪い事なんだろうかって思っちゃう。お金になるのは良い事なんだろうと思うけど、どうなんだろ。昔バリ島に行ったときに同じような寂しさを感じた事を思い出した。一生懸命物乞いしてくる子供や大人たち。それに対してヘラヘラ笑いながら写真を撮ったりしてる観光客。汚いなって思ったんだよね。

しかし、この映画は、久々に心にズーーンと響いた作品でした。カテゴリー的に言うとハッピーエンドに入るのかな?Tsotsiが成長して行く様が、さりげなく描かれていて、私は良い映画だと思ったな。多分、賞も取ったし、日本でも公開すると思います。ぜび見に行って下さいまし。

Tuesday, March 07, 2006

眠い、眠い

なぜだか本当に眠い毎日。
やっぱり春の傾向ありなのかな?
まだまだとっても寒い毎日なのだけど、体だけは「春眠暁を覚えず」状態。
今までは、春の気候がそうさせるのだと思ってたけど、
まだまだニューヨークもニュージャージーも寒いぞ?
精神的な問題なのかな?

今日はジムに行くつもりだったのだけど、
あまりの青空のきれいさに、仕事帰り、リバーサイドパークを40分ほど闊歩した。

その時は良い考えだと思ったのだけど、バスの中で非常に眠くなって、寝て起きたら、汗ばんだ体がすっかり冷えて、チョー寒い状態に。歩いてる時は汗ばんでるなんて思っても見なかったんだけど、この寒さは、汗が冷えた寒さ。すっかりと凍えて帰宅。

そうそう、バスに乗った時、とっても消毒薬のにおいがしたのね。どうやら、清掃されたみたいなんだけど、消毒薬をバスの座席に放置したままだったんだわ。面倒くさがりの私は、消毒薬のボトルをどけるのも面倒くさいし、違う座席に座ったんだけど、高価そうな毛皮を来たおばさまが後から来て、そのボトルを上の荷物棚に「ホイ」と乗せてそこに座ったのね。

疲れてたのもあって、速攻で寝に入って、フト目覚めると、今まで座ってたのに、立ってる人がいっぱいいたのよ。「どうしたんだろ〜」と思って観察してたら、例の消毒薬ボトル、ふたがちゃんと閉まってなかったらしい。荷物棚からポタポタと液だれが。しかし、上から水滴が落ちてきても気にしない人は気にしないのね〜。よくみる男の人が、ジャケットを荷物棚に置いてたんだけど、気にしてるようで気にしてないし、でも水滴は結構な量で落ちてるし、気になってたんだけど、彼がおりるときになって、ジャケットの濡れに気づいたらしい。しかし、なんか言ってあげるべきだったのかな〜。当のおばさまは、濡れない場所に座ってたからか、何も言わずにトットと降りて行ったのよね。ジャケット、痛んでないと良いけど...少し罪悪感。といっても、彼が座っていたのは2メートルほど離れたところだったんだけどさ、ブツブツ。やっぱり気になるじゃない?うーん。今晩夢に見そう。

おやすみなさい。

Monday, March 06, 2006

Academy

去年もそうだったんだけど、なぜかアカデミーの巷の予想はよく当たる。
どの番組を見てたか覚えてないんだけど、
「アカデミーの傾向から行くとクラッシュが最優秀フィルムカテゴリーで意外と言われつつ賞を獲得するでしょう」って言われてたのね。で、そういう報道が本当に沢山あって、で、昨日のアカデミー、やっぱりクラッシュだったんだよね。去年のミリオンダラーベイビーもそうだったんだよね〜。

で、報道が結構出回ってたから、あんまり「驚き」では無かったんだけど、それでも職場では「ねぇねぇ、見た?驚きよね〜」って会話がお姉さんたちの間で飛び交ってて、結構、「アメリカらしい」ひとときでした。

しかし、みんなが言ってたように、確かに今年のアカデミーのノミネート作品は、従来の「ハリウッド大作」ではなく、インディーズ系、アート系の作品が多くて、良い傾向だと思ったわ。ただ、ちょっと暗い作品が多いという気もしないでは無いけど。

数々の作品の中でも、ぜひ見たくて見逃した映画は、"Crush", "Good Night, Good Luck", "Pride and Prejudice" そして外国映画賞を獲得した南アフリカの映画。しかし、最近、あまり映画を見てなくって、かなり映画の話には疎くなっているところ、少し、気合いを入れて映画を見まくろうかな。

Saturday, March 04, 2006

3月1日にあった事。

3月1日の話。

今朝、プリンターの前で作業をしてた同僚のおでこにインクらしきものがついてるのを見て、「ステファン、おでこにインクついてるよ」って行って拭き取ってあげようとしたら、「違うよ、これは!」って憮然とした態度で言われた私。

そう、今日、3月1日の水曜日はAsh Wednesdayでした。
ーーー
ちなみにAsh Wednesdayというのは

日本語では「灰の水曜日」。レント(詳しくはレントの項参照)の初日。
中世から西方教会ではこの日に、初期には罪を悔い改めた者が頭上に祝別された灰(前の年のパームサンデーに使われた棕櫚の葉を燃やしてできた灰を使うみたいです。)をかぶり、後期には全員が額に灰の印を受けて懺悔の印としたそうです。
ニューヨーク近辺ではこの日におでこに灰で十字架をかかれた人を見かけます。(カトリックの教会ですることが多いみたいです。)

(source:キリスト教用語集)

ーーー
でも、そんなん知る訳無いやん!って開き直りたい私。ロスにいた時は見かけなかったなぁ。でも気づいてみると、ニューヨークの町は灰をつけた人が大変多くって、かなりびっくりしました。みんなカトリックみたい。ま、ロスにいた時、周りにカトリックはいなかったからなぁ...それに車通勤だから、あんまり知らない人と出会う事も無かったし。しかし、結構ビックリする光景でした。

書かないと、

書かないとって思いながら、結構日々がたってしまった。
年度末で休む人が多くって、忙しい毎日にかまけてすっかりブログに書き込まなくって。
でも、この時期結構「ふーん」って思う事が多かったので、思い出して書く事にします。
そうそう、DS Liteを手に入れた人は結構いるのかしら?
私は、両親が手に入れてくれるのを待ってるんだけど、多分、4月過ぎないと無理かもね。
さきに1月の誕生日に、脳みそトレーニングのソフト2枚をいただいてるのだけど、ハードが無いので、まだギフトボックスにしまわれたままです。いわいさんのエレクトロニックプランクトンも欲しいのだけど、アメリカでもナンバ−1ソフトになっている今、入手は難しいだろうなぁ。

って言う事で、この週末中に色々アップ予定:)