ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Wednesday, September 13, 2006

行ってくるね。

最近、未だかつて無い忙しさで、右腕は蕁麻疹にやられるわ、夜は早く帰れないのに朝早く行かなきゃいけないわ、で少々お疲れ気味でござる。

蕁麻疹はちょいとひどい事になってて、最初は痒いだけだったけど、3日経った今、水ぶくれの嵐と化してて、痛いわ、痒いわで大忙し。最初の日は、何も巻かずに仕事してたんだけど、紙やパルプや埃で、すかさず悪化。で、コットン製の包帯を買って、巻いてるんだけど、やっぱり手って使わない訳にいかないから使うと包帯と擦れて、また悪化。今日は、ほとんど右手を使わないようにしたんだけど、忙しいから左肩ゴリゴリ。もともと左利きだから、通常の事はそんなに不便でもないんだけどさ。ただ、多分、これって処方されたクリームにもどうやら反応してるみたい。日本でもらったクリームは大丈夫だったんだけどな〜。しかし、これから寝るのに、包帯巻かないと、布団で擦れて大変な事になるだろうし、でも覆うと蒸れるだろうし、悩むところ。

で、本当に仕事、忙しくって、グルグルしてます。

そんなこんなで、明日の晩から南アフリカへの旅〜!まだ用意中。もうすぐ午前様。明日も6時前に起きないとイケナイし...重なる時は重なるのね。

では、行ってきま〜す。無事を祈っておいて下さい。ホントに。

Wednesday, September 06, 2006

心配事

私の6歳になった甥が、現在入院中。
彼はアトピーと色々なアレルギーを持ってるんだけど、アレルギー症なのは私も同じなので、どうもいつも気になる。今回は、ヘルペス菌にやられたらしい。幼児の突発性発疹を起こす引き金となるヘルペス6型が彼の体の中でアクティブになったらしくて、アトピーと混ざって、少し大変な事に。腎臓への負担を考えてステロイド系の薬を使いたく無い姉。でも、ここまでひどくなるとステロイド系の薬を使ってまでも、一応症状を緩和させて、そして食欲•体力共に取り戻すのが得策と言う主治医。私は手放しで主治医の意見に賛成。私も、色々とアレルギーの症状が出たとき、まずは強い薬を使ってでも、そのしんどいところから脱出するようにしないと、体力や免疫力がますます下がって、ドンドン色々違う病気を引き起こすから。しかし、姉の意見も分かる。彼女は健康優良児だから病人の立場は分からない。そして、普通に考えて、「腎臓に負荷がかかるよ」って世間で言われていると、それを息子に使おうと思わないのも当然。何が一番良いのかは、後になってみないと分からない。これって難しい問題だなぁっていつも考えさせられる。本当に子供を持つ親って責任重いよね。改めて、育ててくれた両親に感心する。だって、彼らが私たちを育てたのは20代の中盤だから。大変だっただろうな〜。甥が早く回復してくれる事を願ってます。

どうなんだろ

今日、ニュースを読んでいたら、「男の子が生まれたから皇位継承問題の議論は先送りに」っていう記事が結構多くてビックリ。って、41年ぶりの男の子って言う事は、彼が経験も積んで色々な事が分かるようになる頃は、他の皇族はみんないなくなってしまうって事だと思うんだけど。だって、今の皇族のお子さん達も、みんな大きくなって結婚して皇族から出て行ってしまってるって事だし。だったら、その時になって苦し紛れの案を考えるんではなくて、今から備えるべきだと思うんだけど。違うかなぁ。

個人的に思うに、基本的に皇位は別に男性でも女性でも良いと思うのね。ただ、日本の文化的にはやはり今でも「男尊女卑」的な考え方が根底に漂っているのは確かで、だからこそ、そんな社会の中では女性が皇位を継承するのを疑問視する声が出るのも当たり前だと思う。でも、普通に考えると、外からお嫁さんをもらって生まれた子供の皇族の血というものは、やはり世代ごとに薄くなるはずで、だったら男の子に固執しなくても、別に良いんでは、と思う訳で。「女性の継承を許すと、それを利用して結婚に走る男性が」という意見も読んだけれど、それは男の人でも女の人でも結局は同じじゃないだろうか?

ただ、下手をすると動物園のパンダのように扱いがちな、皇族への態度だけは改めた方が良いと思う。結局、男女に皇位継承権を与える事で、王妃を「次のお世継ぎ製造マシーン」という見る現在の状況は改善されると思う。

Tuesday, September 05, 2006

ベイビーブーム

紀子さん無事にお産が終わって良かったね。
彼女は2人を以前に産んでいると言っても、やはり高齢出産には違いなくて、そしてまだ出産歴の無い私には心強い限り。高校時代の友達には、20代の前半で子供を産んでいる子もいるけれど、今、私の周辺の友達では、今がベイビーブーム。日本の出産率の低さは、「そりゃぁ、制度が整ってないから産みたくても産めんわな」という理由で終わってしまうけれど、高くてもデイケアなどが整っているアメリカでは、比較的子供は産みやすい。ただ、アメリカって意外にもマタニティ休暇少ないんだよね。ニューヨークでは、大企業が渋々13週間程度の有給休暇(60%だけど)を与えている程度。男の人は2週間程度だけしか取れない。もちろん公務員はきっちり3ヶ月は男女問わず取れるのよ。ただ、子供を産むなら、やっぱりカナダの方が良いな。社会主義国だから、アメリカと比べると税金は本当に高いのだけど、育児休暇を18ヶ月(確か有給のはず、それも80%!)取れるって言うのは素敵。学費も安いし。子供を産むなら、カナダに移住するよな〜。まぁ、横道に逸れてしまったけれど、本当に、今、私の周りの30代中盤から40代初旬にかけて、毎年のように新生児が登場してる。40歳で初産だった友達は、「あ〜一人しか無理かなぁ」なんて言いつつ、43歳の今、2人目の子供の出産準備に取りかかってるし、「子供嫌いだし」と言っていた中学時代の親友は、30代中盤で一人目を産んで、今年2人目を身ごもった。こうなると、結構焦るんだよな〜。英語で言うところの"clock ticking"って奴で、若く見えても年は取って行くからね〜。子供は欲しいんだけどね〜。手遅れかも...

Saturday, September 02, 2006

アガシって凄い

ってそのままなのですが、つくづく凄いなと思う訳です。
彼は、私の1つ下で(2つだったかな?)、腰のハンディを負いながらあそこまでやるって言うのが凄い。私も腰が悪いだけに、どれだけ辛いか、どれだけ激しい運動をするのが大変か、良く知ってるけれど、並大抵の事じゃ体の維持は出来ない。ホルモン注射とか打って、あそこまでして現役を続けるというのが、本当にテニスにかけているんだなぁ。彼よりも、周りの人の理解を得るのも大変だと思う。グラフがテニス界のトップに上り詰めたからこそ、理解出来るんだろうな〜。あぁやって、家族で夢に向かって協力出来るのは良いね〜。

今日の、ブログは「彼って凄い」って事を残したかっただけで、あまり内容は無いのだけれど、彼が1日でも多く休養が取れると思うと、折角の連休の大雨も許せてしまうところです。ただ、友人一家は日本から越してきて、まだ荷物も届かないところで停電になって、難儀してましたが...

USオープンの準決勝、今年も見に行くつもりです。今年でこれで3回目。でも、これが最後なんだろうなぁ。