ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Tuesday, October 31, 2006

着いたよ、シアトル 1

今日はシアトル3日目。そしてハロウィーン。

先週の木曜迄働いて、で、金曜日に泣きそうになりながらパッキング。そして土曜日に雷雨の中(って言っても引越中は晴れたんだけどね)無事引越終了。我が愛しのジープ君も、大型トラックに乗せられてクロスカントリートリップへ。頭の中ではなぜか「ドナドナド〜ナ、ド〜ナ」とドナドナが流れてて、これが最後でないのに少し寂しい気分。

ニューワークから飛んだんだけど、またまた相方の会社の要領悪さぶりが発揮されて、私ら2人はバラバラの座席。しかしながら、フライト自体は快適でした(悪天候から着陸は揺れたけどね)。で、荷物を受け取って、ようやく外に出ると、そこは晴天のシアトル。雨で暖かいシアトルを想像していた私たちを迎えたのは、晴天の寒いシアトル。まぁまぁ、NYやニュージャージーのように突風が吹くという事が無いらしく、寒いんだけど、耐えられる寒さ。

ということで、この続きは、また後で。

Friday, October 27, 2006

もう秋

この間、南アフリカから帰ってきた時は、また少し暖かかったのに、昨日、今日はグンと冷えて、朝晩は10℃以下。今私が住んでいる、ニュージャージーは、結構冬は冷える。少し北の、ニューヨークのバッファローでは金曜日にスノーストームだったし...そう言えば、普段雪なんて降らない南アフリカだけど、今年の冬は2回ほど雪が降ったらしい。かれこれ20年ぶり?異常気象だよね~。

ただ、グンと冷えたおかげで、紅葉は結構期待出来そう。この1週間で、オレンジ、アカ、黄色、と葉っぱが目まぐるしく色を変えて行くのを見るのは楽しかったなぁ。来週末は紅葉も旬かな?楽しみ、楽しみ。

Monday, October 16, 2006

何とかなるかな。

相変わらず、ビザのトランスファーに関して結論は出てないものの、何とかなりそうな気配大。もともと、「吊り橋を叩いて渡る」とは程遠いタイプなので、ここで変に吊り橋を叩いても、叩き割ってしまうのが落ちなので、今まで通り前身有るのみの精神でつきすすむことにします。って、最初っから分かってたんだけど、何だか、決心するのには今までよりもチョットだけ長い時間がかかったわ。若い頃は、まったく躊躇しなかったのに、コレが"Aging"って奴なのかね。

ということで、今日の一言は「何とかなるかな(何とかするぞ)」って感じでござる。

Sunday, October 15, 2006

帰ってきたなり

無事に帰ってきたのだけれど、色々とゴタゴタしていて中々ブログを書くのに至らなかったのよね。写真をホントに沢山とって、で、今はその整理もままならないまま。

というのも、私たちシアトルに引っ越すのです。

って言うか、無事に引っ越せると良いなってところですが。

そもそも、西海岸に帰る計画を、私らはずっと練ってたのですが、それが漸く花開く事に。ただ、困った事は、2ヶ月前にうちの会社のイミグレーション課の人に「西海岸に行く事になったらビザのトランスファーとか問題かなぁ?」って聞いたところ、「問題ない」という返事だったので、西海岸に行くことを決めたのですが、すべて決まって、「さぁ、出発か?」という最終段階で、同じイミグレーション課の人が「えっ?自分でちゃんとポジション確保しなかったらビザ取り消しよ」って...なんで2ヶ月前に言ってくれなかったんですか?

ということで、この最終間際で、私のビザの存在が危うくなってしまって、でも、相方はすでに11月からの契約書にサインしてるので、奴は、何が有ろうとシアトル転勤だし、で、家も今月末で出なきゃイケナイし。って大変な訳です。先週の金曜日にニューヨークオフィスから、やっとのことでシアトルオフィスの番号を聞き出して、直接状況を告げたところ、ちゃんとした状況もニューヨークからシアトルに伝わってなかった事発覚。私のエージェントって世界にオフィスが有るけれど、かなり杜撰だという事を再確認。

とりあえず、今週中には私の動向も決まるかな〜。