ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Friday, November 24, 2006

アンダーグラウンドツアー

今日は、昼過ぎまでうだうだして、午後からアンダーグラウンドツアーに参加。アンダーグラウンドツアーって言うのは、シアトルはパイオニアスクエアで行われているツーリストアトラクション。

シアトルが開拓され始めた頃、もともとの地盤はかなりの泥状で、その状態でビルなどが築かれて行っていたのだけれど、やはり数々の災害に見舞われた訳で、子供が道路で溺れて死んだり(?)してたらしい。それが、ある日大火事で街全体が焼け野原になるという大災害が起きて(というのも、潮の満ち引きでポンプから水が出る仕組みになっていた消化栓。潮が引きはじめで、そこから6時間もの間消火活動が出来なかったらしい)、で、政治家たちが「これは良い機会だ」って事で、地盤のやり直しを行い、今まで1階が地下1階になるほどの埋め立てを行ったらしい。なので、それまでのビルの1階が地下になり、かなり広い範囲で今でも残っているらしい。

ただね、これが本当にホントなんだか。って言うのも、肝心な途中経過の写真はなにひとつ残されてないって事。説明はしてくれてるんだけど、そして他の写真はいっぱいあるのに、途中経過の写真は残されてないって言うのは不思議じゃない?相方は、かなり疑り深くなってました。でも、ま、サンクスギビング後のエンターテイメントとしては良かったかな。家からパイオニアスクエアまで歩いて、ツアーで1時間半ほど歩いて、で、また歩いて帰って、ってトータルで3時間以上歩いたし、昨日の食べ過ぎは少し解消されたかな?

さ、明日はBodies:The Exhibition...に行くのだ。

Thursday, November 23, 2006

サンクスギビング

サンクスギビングは、ロス在住時からの友達夫妻D+Mの家でパーティ。彼らの家でのパーティに参加するのは、ほぼ3年ぶり。だけど、お互いにロスにいたときには毎週のように一緒に遊んでいたので、久々のパーティ参加も、すっかりブランクを感じる事なく懐かしい集いになりました。

しかし、食べ物多かった〜。最近、お腹がいっぱいになって座るのも苦しいくらいまで食べてしまうからイケナイ、と思いつつ、食べるのが早いから気づいたときには既に時遅し。早食いがすべての元凶なのだけど、さすがに育った環境が早食いを助長する環境だったからね〜。それも、若い頃は拒食症のように細かったし。

ホリデーパーティに出る度に、「あ〜明日こそ走ろう」って思いつつ、次のに日なると最もな理由を考えついてるんだよね。でもシアトル来てから一寸小さくなったはず。よく歩いてるからね。

さてさて、メニューは、ターキーの丸焼き、ハム、スイートポテト、人参のキャセロール、さやえんどうのキャセロール、マッシュポテト、サラダ、マッシュルームと小エビのディッシュ、そしてディナーロール。デザートはマスカルポーネのチョコレートクレープ巻き、パンプキンパイとアップルパイでござった。残念ながら甲殻類アレルギーなのでマッシュルームのディッシュは食べられなかったんだけど、後のメニューはどれをとっても美味。5カップルが集まって、私たちをのぞく各カップルで2皿ずつ持ち寄ったパーティ(私たちはお酒調達係)。当たり前だけど、すごい量の残り物で、結局最後までパーティーに居座った、私たちカップルと、ホストのD+Mと、もうひとカップルの3カップルで山分けして帰りました。これから1週間、料理しなくてよさそ〜。

Wednesday, November 22, 2006

The day before Thanksgiving

というわけで、サンクスギビング前日なのだけど、午前中から向いのアパートで不思議な動き。

私の今滞在しているアパートは、結構ちゃんとしたアパート地域に立っている。なので、周りのアパート/コンドも高めの物件が多いのだけれど、今朝から向いのアパートでは、荷物の運び出しが始まった。

最初は「連休前に引っ越しか〜、私たちもそろそろよね。」なあんて思ってたんだけど、散歩に行って帰って来る頃には、アパート前の舗道にはありとあらゆる家財道具が放り出されてて、それも衣類の入ったままの洋服ダンスとかソファーとか、ホント全ての家財道具。でも、周りにはトラックの気配は無し。

どうやら家賃未納かなにかで家財道具一式処分されたみたい。もしくは夜逃げ?何にしても住人不在のまま、次から次へとモノが放り出されて、その上、夕方には雨が降り出して、放り出されてものたちは雨で濡れて行くって言う悲惨な状況。

暗くなってから、覗いてみると、今度は甘い物に蟻がたかるように、次から次へと人が来ては、いるものを頂戴して帰って行く。夕食すぎには、すっかりとモノが減って行って、そして次の朝迄には、何事も無かったように舗道はきれいになってた。

なんだか弱肉強食というか野性的と言うか、なんだか食物連鎖を目撃したような気分でした。

Tuesday, November 21, 2006

いよいよ?

シアトルに越して来て早くも3週間。今住んでいるところは今月末で引き払わないとイケナイので、家探しに励んでいたんだけれど、そろそろ決まりそうな予感。今、一応、第4希望まで決めているのだけれど、今晩、第1希望のところの大家さんと面接。通常は、家を見に行った時にそういう話になるんだけれど、今回は、私たちが家を見に行った時に大家さんは旅行中だったので、後日面接となったのよね。一応、確率は3分の1なんだけど、何とか決まって欲しいかな。もしも、大家さんと合わないようであれば、第2希望のところへ今晩早速電話予定。第2希望は、シアトルではなくて、レイク・ワシントンの東側のカークランドと言う街。ここの大家さんはハワイアンで、かなり気さくだが見かけはチョー怖い。第1希望を譲りたくなくて、第2希望のお家を押さえていないので、第1希望が駄目だった時点で、まだ部屋が空いていると言う保証は無いのが、また怖いのよね。第3希望の家は、多分抜群に設備は良いのだけれど、遠いのだ。下手したら、また通勤1時間強という状態になりそうなロケーション。何はともあれ、サンクスギビング迄には決まって欲しいのだよね。

仕事は相変わらず見つからず。まぁ、バケーションシーズンに突入してしまったし、気長に待たねばいけないとは思うんだけど、なぁんか、困るわ。新居が決まってしばらくは、なんやかんやで忙しいとは思うんだけどさ。仕事決まって欲しいなり〜。

Friday, November 17, 2006

不思議な郵便事情

(お天気写真を載せようと思ったのだけど、どうも何だか調子が悪いので、今日も写真無し)

昨日も今日も素晴らしい快晴。嬉しい限りです。昨日はKirklandというシアトルの郊外へお家を見に行って来ました。思いのほか高いんだよね。でも、やっぱりビーチサイドは良いねぇ。山の子ですが海好きです。どっちもないと嫌かな、やっぱり神戸出身としては。

さて、シアトルの郵便事情って不思議。いままでロス、サンタモニカ、NYそしてニュージャージーに住んだけれど、どの土地でも住所さえ合っていれば郵便の配達をしてくれていたのに、どうやらシアトルは違うらしい。もしかすると今住んでいるところだけなのかも知れないけれど、ちゃんと住居オーナーの名前と宛名が一致しなければ配達してくれないという事を昨日発見。まだかまだかと待っていた運転免許、実は郵便局からDMVに送り返されてた。レイモンドの免許に至っては、2週間前に投函されたのに、未だどこに有るか不明。なかなか困った問題でござる。で、この間頼んだコンタクトレンズも届かないし。コンピューターに至っては、家のコンドのセールス事務所に置き去りでした。何だか責任感が強いんだか弱いんだか分かりません。ま、新しい土地に行くと、それぞれ勝手が違って最初の方はイライラする物だけれど、ここまで来てイライラするとは思いませんでした。ふん。

そして今日はフラッシュとスタジオ8のインストラクション本購入。カリフォルニアにいた事はウェブがメインだったけれど、NYでどっぷりとプリントものばかりやっている間にすっかりと浦島太郎状態で、困ったもんです。プラスでどうやらシアトルはデザイナーもスクリプトをある程度知らないと大手には行けない様で。とりあえず、早いうちに仕事見つかって欲しいもんです。3週間あったら楽勝と思っていたので少し期待はずれ。サンクスギビングも近いので今月中に見つけるのは無理かな〜〜。でも、見つかって欲しいな〜。

Wednesday, November 15, 2006

ぐうたら君

今日も雨なシアトル。ただ、シアトルの天気予報って当たってるのかどうなんだか今イチはっきりしない。昨日の予報では「次のストームシステムが控えているけれど、まだハワイの北すぐの時点なので、今日は一日晴れます」的な予報だったのに、結局、青空が顔を覗かせたのは、午前中1時間ほどだったかなぁ。で、今日は、本来なら風が強いはずなんだが、私の住んでるエリアでは、風が全く無い。シアトルって地形のアップダウンが激しいから、どこにいるかで天気がかなり違うんだと思う。

それはさておき、毎日曇りなおかげで、夜は良く眠れる。ニュージャージーにいたときは、休日でも午前7時を過ぎると日光が差し込んで来て眠れなかったんだが、ここではマイルドな日照なので、眠りたかったら起こされないので、かなり快適。昨日一日、調子があんまり良くなくて、ぐうたらしてたんだけど、外が晴れて無いと「あ、動かなくっちゃ」って言う気分に悩まされないので罪悪感も少なし。今日も(っていうか明日も明後日も)曇り時々雨なので、ぐうたらするつもり。

ま、今日は、仕事も家もまた探さなくっちゃなんだけどね。プラスでニューコンピューターが届く予定なので何かと忙しいつもり。ぐうたら癖がつかないように、気をつけよ。

Sunday, November 12, 2006

なかなかじゃのう

昨日今日と週末はアパートメント探しに勤しむ私たち。しかし、当初の期待と違って、シアトルって結構家賃高し。ココ2,3年で急騰したらしいんだけど、ちゃんとしたアパートに住もうと思うと2brで大体1600ドルって感じ?それで、家賃に駐車場代が込みでは無くて、車一台につき70ドルとか100ドルとか請求されるの。確かにマンハッタンでも駐車場付きのアパートってなかなか無いけれど、少なくてもマンハッタンは地下鉄とかバスシステムが整っているから車無しでどこへでも行けるけど、シアトルはそうは行かないんだよね。でも、どうやら、ちゃんとしたところを見ていると、ニュージャージーよりは高いような感じ。で、結構、車の盗難も多いらしい。橋を渡ってベルビューやレッドモンドの方へ行くって言う手もあるけれど、シアトルのダウンタウンに行くのには橋が2つしかないから一旦混むと進まないし。なかなか難しいぞ。

今のところには30日迄いるから後2週間あるんだけれど、相方は働いているし、私も早く仕事を見つけなければってところで、平日はなかなかアパート探しに行けないし。ま、サンクスギビングとかあるから何とかなるかな?ま、私としては家よりも仕事に早く決まって欲しいけどね。

Friday, November 10, 2006

受験勉強

今日は朝から職探し。昨日、シアトルのデザインファームのリストをウェブで見つけて、アルファベットのAから順番に、ウェブサイトをチェックして、私のやっている事と合いそうなところに片っ端からレジメを送っているのだけど、何だか気分は受験勉強。

だって、今日も雨模様のシアトルは、なんだか暗いから、机の電気をつけて地道に作業をしていると、「これって試験前でしょ」って気分になってくるのよ。お気に入りのFour RosesのDecaf Teaを片手に頑張っております。

エージェントからは今日も連絡無し。日本と違うと思うのは、日本って「今日か明日中に連絡します」って言ったら本当に連絡してくるでしょ?こっちは、そんな約束はお構い無し。なので、連絡が無かったら、やっぱりこっちから連絡するでしょ?そうすると電話に出てもらえなかったり、電話に出ても、何だか素っ気なかったりする訳だ。メール送ったって返事来ないし。ということで、エージェントは頼りにならん、とやっと昨日見切りをつけて、フルスロットルで活動しているところ。でも、やっぱりエージェントが仕事を見つけてくれたらビザをトランスファーし無くったって良いから楽なんだけどね。

さ、また職探しに戻るとします。

追伸:マックブック買っちゃった!これで、日本にあるのも合わせたら6台目...

Tuesday, November 07, 2006

焦燥感

やっぱり、やって来ました、焦燥感。こうなるとは分かっていた物の、やっぱりリスクを取ると必ずつきものの焦る気持ち。1週間前にエージェントと出会った時は簡単に仕事が見つかりそうな勢いで、デザイン性の薄い仕事は断ったんだけれども、そうすると急に仕事の話が減って来て、1週間後の今日は、何も無し。それでも、まだ何とかなるって軽く考えているところもあるんだが、考えてみると私はビザ持ちの身分だから、あんまり軽く構えていてもいけないわけで...

ま、出来る事はやっているので、これで何も無かったら、それはそれで仕方が無いねぇ。運がタイミングが悪かったね〜って事でしょう。ウーム、ウーム、仕事よ来い!

Monday, November 06, 2006

確かにシアトル、よく雨が降る。水曜の夜から始まって、昨日の朝、一度止んで、そして夕方から、また降り始めて今に至る。ただ、NYとの違いは、あまり寒くないという点。プラス、傘をささなくっても、あんまり濡れた気がしないんだな。でも、何でなのかは不明。多分、NYやニュージャージーでは、小雨というのがあまりないからかな?でも、昨日は結構降っていて、で、相方は傘無し。で、街行く人たちも、みんなコロンビアやノースフェイスなどのレインパーカーを来て歩いてる。でも、ホント、あんまり濡れた気がしないんだよね。レインパーカーで覆われてるのって、頭から上半身迄なのに、ジーンズや靴がグショグショになるって事は無いのよ。これがNYだと、傘をさしてても、私が働いていたTribecaエリアは風がきつくって、パンツや靴がすぐにしっかりとビショビショになったんだけどね。不思議な話。

週末は、家を探しにチョコチョコと動き回ってました。プラスでニュージャージーから愛車ジープ君が届いたので引き取りに。ただ、不運な事に、輸送中にハッチのガラスが割れて(未だに原因不明)、そのガラスが垂れ下がったまま車体にこすれ続けて、後ろのドアパネルは傷だらけ。一応、ハッチのガラスは修理してくれていたんだけど、あとの外装はまだ傷ついたまま。ここからは、本社の方と交渉して直してもらう事になるらしいんだけど、面倒くさい話。DAS(Dependable Auto Shippers)とか言う名前で全米一安全、って言いながらコレだもの。ひどいところは塗料だけでなくて、メタル迄傷ついてるから、あんまり雨の中で運転したくないんだよね、錆びるから。土曜に本社に電話したけれど、やってなくって、今日、月曜こそは連絡付けたいところ。あ〜鬱陶しい事無しに迅速に対処して欲しいな〜。しかし日本では、こういう事ほとんどないのに、やっぱりアメリカはちょくちょくこういう事件が起こりますな〜。

Thursday, November 02, 2006

坂道ルンルン

シアトルって、坂道多い。何にもシアトルの事を知らずに来たので、新鮮なんだが、でも、この街、坂道が多い。で、ストリートパーキングが結構難しくって、スポットがあまり無いので、駐車スポットを探すのに走り回る事もしばしば。で、レイジーな私たちは、すっかり車でダウンタウンへ行くのは諦めて、毎日テクテク歩いております。

着いた日は、アパートの掃除が出来てないので外で待たされる事1時間強、アパートのキーも1組しかもらえず、で、結構ブーブーと文句を言っていたのだけれど、このアパート、かなり快適。で、鍵もしっかり2組目を届けてくれたので、もう文句を言う事は無し。

しかし、「久々の休日だ〜」って楽しめたのも、たった2日。そろそろ「仕事、ちゃんと見つかるかな〜」と不安になって来た。ちょっと難儀な私の性格。危ない橋を渡るくせに、結構、肝っ玉小さいんだよね。で、最初は「ちゃんと気に入った仕事が見つかる迄待ちます」なぁんて言っても、もうすでに「あ〜後一週間待って、見つからなかったら、何でも良いよ〜」って方向転換。いかんね、コレでは。大物にはなれんぞ。