ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Sunday, December 31, 2006

日本のメディアのしょうもなさ

かつてから良く取りざたされているけれど、日本のメディアはなぜあんなに質が低いのだろう。朝日新聞や読売新聞と言った、通常の新聞でさえ、アメリカなどのタブロイド紙と並ぶ程度の低さ。例えば、朝日新聞サイトのこの記事。当のイギリスのBBCサイトだってわざわざトップに持ってこないのに、日本の新聞だとトップに来る。どうやらメディアの多くは「金儲け主義」に翻弄されて、人が沢山読む記事、アクセスする記事が『良い』と思っている様子。それって、かなり程度が低い。日本は、いつから「お金第一」主義になったんだろう。それも「成金」的な。そんなゴシップ記事よりも、もっと日本の人たちが必要な情報は沢山有るだろうに。それでなくても島国でそして日本語しか理解出来ない人がほとんどの国。世界の情報を知るにはメディアの力が大きいというのに。

いつまでも日本がいいイメージで各国から受け止められていると思うのは大間違い。よく「アジア人って節操がないから嫌い」という意見を耳にし、日本人は同じアジア人でも別だと思っていた。けれど、気づいてみると、「足下を見る」「弱い者いじめ」そして「強い者には尻尾を振る」と言った様子が日本のそこここに蔓延している。アメリカに進出している中小企業の多くは、さらにひどい。「最低賃金」に近い給与で人材を雇う。そして「ビザの申請」を下に従業員を脅して、サービス残業をさせる。ジェントルマンには程遠い日本人像を海外のあちらこちらで見かける。今、学校でのいじめが取りざたされているけれど、メディアを含め、大人の社会が根本から変わらない限り、いじめだって無くならない。学校内のいじめはただ単に日本の社会を反映しているにすぎない。日本のメディアって私が幼い時から腐敗していたけれど、30年以上たった今も同じ。日本人は頭が良いと思っていた。けれど、社会をコントロールする立場の人たちはそうでは無いらしい。

2007年、少しでも良いから日本が良い方向に向いてほしい。

Saturday, December 30, 2006

Samurai Noodle

今日はかねてから気になっていたラーメン屋「侍ヌードル」に行ってみた。

美味かった!!

もしかしたら、ここ何年かの間で食べた一番のラーメンのような気がする。普段はスープをほとんど飲まない私が、飲み干しちゃった。特に醤油はおすすめ!鶏ガラの味がしっかり出ててうどんすきを彷彿させる味わい。これはリピーターのなること間違い無しです。しかし、本当に今日は行ってみて良かったわ。おかげで食べ過ぎて少し胃がキリキリ。やっぱりおいしからってガツガツ食べてはイケナイって事です。

そして久々にダウンタウンの宇和島屋を訪問。前に行った時より充実してた。やっぱり週末とかの忙しい時に行かないと食材もあんまり豊富に無いのかしら?とにかく御節料理を見て「あ、やっぱり日本人だし、買っとく?」って思ったわ。(結局買わなかったんだけどね。日本でも小さい時から御節嫌いで、ほとんど口にした事無いし)でも、甘酒とか見ると『正月』を感じて、何だかチビッとホームシックになってみたり。掘りごたつとか、みかんとか、筋肉番付が懐かしくなったひと時でした。

もうすぐ日本は新年。こちらは、まだまだ晦日でござる。みなさん、良いお年をお送りください。

Friday, December 29, 2006

2006年振り返って

今年を振り返ってみると、「最初が良くて尻すぼみ」的な一年だったような。個人的には一年通じて結構ハッピーだったと思うんだけど、仕事に関しては、「やられたな」的な終わりを見せようとしてます。簡単に言えば、アメリカ人で少なくは無い「責任逃れする人」に振り回されて、ついには私のビザまでが暗礁に乗り上げたって状況です。彼がアメリカ国民だったり、ビザ保持者だったりしたら、結婚してもビザをすんなりもらえて一緒にいれるんだけど、永住者だから、そうは行かないんだよね〜。これもアメリカの不思議なところ。「何で永住権保持者と結婚しても一緒に住めないの〜?」ってところです。職場を通じての永住権取得がほぼ不可能になった今、私たちが出来るのは、「次、どこ行く〜?」って事。せっかくシアトルに移って来たところなのに、お気に入りの部屋を見つけたところなのに、なんだか疲れてしまいます。

でもね〜、愚痴ったって何にも変わらないし、訴えたってお金がかかるだけだし、「目には目を」的態度を取るのもバカバカしいので、これも運命と思って何とか切り抜けて行きたいところ。来年にはミラクルが起こって、すべてうまく行ったら良いな〜。

Monday, December 25, 2006

クリスマス

クリスマスは友人夫妻とともにスキー。クリスマスにスキーなんて子供の頃以来って思いながら、そして、ハッキリ言って、(去年のスキーがアイスバーンだらけであまり楽しく無かったから)あんまりノリノリじゃない状態でスキーへ出発。

ところが、ところが。道は混まずにスムーズに運転出来るわ、スキー場はパウダースノーだし、かなりパーフェクトなコンディション。去年は初カービングスキーに泣いたけど、やっぱりパウダーだと巧く滑れるものなのね。彼も、過去に滑ったのは5回以内って言う初心者だけれど、巧くなったよ。パラレルに近い状態に、最終的には持って行けてたもの。

午後に一緒に行ってた友人夫妻の片方が転倒/負傷で、結局思ったよりも少し早く切り上げて帰って来たのだけど、それで良かったみたい。家に着く頃には体ガクガクでした。階段の上り下りの辛い事。ここまで限界に近く滑ったのは学生以来な気がする。それも、学生時代はイントラをやっていたから一日12時間くらい滑ってたものね〜。あ〜、年だわ。

ということで、出来れば元旦の日も穴場らしいので行きたいと目論んでいるところ:)

そうそう、日本と違うなって思ったのは、クリスマスなんて日本じゃスキー場も混んでいるけれど、こちらはやはり家族でクリスマスを祝うので、スキー場が空いているらしい。

Sunday, December 24, 2006

メリクリ!

日本はもうクリスマスよね。私らシアトルは、今クリスマス•イブです。日本のイブ程ロマンチックでは無く(私らがロマンチックじゃないって噂も)、そして一緒に住んでいると「サプライズ」プレゼントって買い難くって、ついつい現実的な物ばっか。本当はクリスマスにプレゼント交換すべきなんだけど、明日は朝から友達とスキーへ行くので、ついさっき渡してしまいました。相方はただいまラッピング中。(ホンッとにロマンチックじゃないでしょ?彼はクリスチャンだし、私も幼い頃からクリスマスを祝う家に育ったのに...)

私があげたのは、スキーグローブと、あるスキー場のディスカウントリフトパス(毎回10%から20%の割引がもらえるチケットで、かなりお得)、そして日本語の本2冊。でも、考えたのは日本語の本。だってさ、太ってる人にダイエットの本をあげるのと同じで、日本語喋れない人に日本語学習本をあげるのは反則?なぁんて思ってり。ま、本人も「日本語習う」って口では言ってるので、良いかな〜。

日本の家族へのプレゼントは、昨日やっと購入終了。なので、送るのはクリスマス開けの火曜日かな?とことんダメダメでござる。何と言っても一番のネックは、私たち2人とも混んでいるところが苦手な点。どうもクリスマス前のあのショッピングセンターに入るのは、かなりのパワーを要するのです。

何はともあれ、今から友人宅でクリスマスディナー。皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください。

Thursday, December 21, 2006

チョー久々

久々でござりまする。今日は久々に快晴です。とっとと仕事を済ませてシャワーを浴びて外へ出かけた〜い。

引越は無事に済んで、でもまだ家の中はトッ散らかりっ放し。で、クリスマスショッピングなんてはじめてもいない状態でござる。更新していなかった間に、シアトルは、またまた記録更新中。結局11月は記録をつけ始めて一番雨の多かった月になり、そして史上一番寒い日を経験し、そして20年以上ぶりに激しいwind stormのおかげで一帯は停電。我が家も48時間停電になりましたわ。それでも復活したのは早い方で、まだまだ多くのエリアで復旧作業中。そして、シアトルでも暖房が無いと家の中にも霜が降りるってことも体験。新しく塗り直されたばかりの壁に霜の痕が。

仕事は、結局契約先のエージェントとは物別れに終わっちまって、今はフリーランスに戻りました。でも、3年ぶりのフリーランス。気が楽で良いわー。でも、収入は少ないが。これを機会に時間はあるので体作りに励もうかと思っているところ。ただ、ウチは車1台しか無いので、当然フリーの私は車権は与えられず、どこへ行くのもバスなんだよね。これがネック。歩いて行けるところにあるスポーツジムにはプールが無いしさ。バス1本で行けるところは高いのだよね。チトネックでござる。

ま、今日はそろそろクリスマスショッピングをしないとまずい状況になって来ているので、とりあえずそれを言い訳に街まで出かけて行こうと思っているところ。

それでは、また。