ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Tuesday, January 30, 2007

髪切った

ホントにもう久々に散髪しました。若い頃は毎月の様に美容院へ行って、大枚はたいて、ってやってたのに、やっぱり年ですかね。ロスにいた時は、それでもカリスマ美容師のいる美容院に足しげく通ってたな〜。で、今考えると、そのカリスマ君の彼、安くしてくれてたんですよね。ビバリーヒルズでカット35ドルだったもの。聞くところに行くと、日本の芸能人の人たちもロスに行くたびに彼にカットしてもらうらしい。

で、それで味を占めちゃって、で、NYに移ったら、彼より高い値段で、エントリー程度の美容師さんがカットしてたから、結局、足が遠のいて。で、たまたま15ドルでカットしてくれる日本人の美容師さんを見つけて行ってきました。1年以上ぶり。髪の毛、余裕でブラの線超えてたもの。「20cm位、切ってもらえます?」って言ったら、Aikoさんと言う、その美容師さんにも「長いですね〜、ホントに切っちゃっていいんですか?」って聞かれました(笑)。

いやいや、すっきり軽くなりましたです。それで、15ドル。たっぷり(?)チップを弾ませて頂きました。いつも同じ値段か分からないんですけど、彼女がいるのはVainというサロンです。カンザスから去年夏にシアトルに越して来たらしいです。

カット終わったのが4時頃だったので、それから相方の仕事終わりまで待つ事に。テクテクと彼の仕事場の方まで歩いて行ったのですが、夕焼け綺麗だったよ〜って事で、以下が、その写真です。3km強の道のりでしたが、あまりの綺麗さに、すっかり時を忘れて歩き続けてしまいました。

Sunday, January 28, 2007

週末のお出かけ


今日は、かねてから行きたかったBainbridge Islandへ行ってきました。やっぱりお天気だから気持ちよかったっす。友達夫妻は、「うーん、島って感じ。あんまり見るところ無いよ〜」って言ってたけれど、私らカップルは、結構田舎好きなので、かなりのお気に入り。最初にシアトルへ引っ越して来た時に、住む候補地には入っていたのだけれど、どこかへ行く時に毎回フェリーを使うと経済的に不便よね、って事で、結局、下見にも行かなかったんだけど、今日、島へ行ったら、相方は「あ〜、ここに住めば良かった」だって。

フェリーはかなり快適。WiFi環境も整ってるから、インターネットも使い放題だし。で、結構フェリーの速度速し。

上が船内。結構広くって、座席も快適。そして窓が大きいから景色も良いし。

下は、Bainbridge Is.
そろそろ到着です。


写真は撮ったものの、あんまり島をうまく捉えたものが無かったので、イメージ掲載は端折りますが、ホントにね〜、のどかなところだった。この辺りは島が連なってるんだけど、一旦、このBainbridge島から違う島へ移ると、ダウンタウンエリアらしきところは、あんまりだった。何だか道路も広くって、車のディーラーで溢れてて。でも、ダウンタウン以外はおすすめ。途中で立ち寄ったポールズボーって言うノルウェイの移民の人たちで作られた街も可愛かったし。


ポールズボーにて。(ノルウェイらしき建物は全く写してませんが、ホントに、可愛かったのよ。チョット写真の撮り方考えないと駄目ですね)




帰りは、違う島からフェリーにてまたシアトルへ。もっと暖かくなってから、また訪れたいです。

Friday, January 26, 2007

見て見て〜



すてきじゃない?これから1週間ずっと晴れるかな〜。

でも、昨日も晴れマークだったのに、小雨降ったんだよな。でも、見ているだけで嬉しくなる天気予報。

復活:)

自分に渇を入れつつ、少し最近落ち込んでましたが、ようやく落ち着いて、ほぼ復活。
出来る無い事は出来ないし、出来る事を出来るだけやりましょう。って事で。(当たり前なんだけど、たまに滅入るとそれが出来なかったりするのよね)

タイにいる親友に1/20第2子誕生!
めでたいね。決して早くは無いんだよね。私たちって30代最後の年だったりする訳で。で、私もいつかは子供は欲しいと思いつつ、まだまだ気配も無し。ジャガー横田さんをお手本に、体を鍛えてその時を待たねば。ま、コレばっかりは状況が整っても天からの授かり物やからねぇ。

落ち込んでいたのは、ずっと今まで自分の稼ぎで何とか生活して来たりしてたのに、引越で仕事を失って、で、チョット次の仕事見つけるにも条件難しくって、結局、専業主婦のような生活になっているからなのよね。一緒に住んで、もう長くは経つのだけれど、正式には結婚をしてない訳で、で、子供もいないのに、家にお金を入れられないって、何だか、ね。両親に何か買ってあげたりとかさ、それとかチョットした物を人にプレゼントしてあげたりする事も出来ないし、相方に何だか申し訳なくって。家事とか得意だったら「おいしい手料理でおもてなし」とか出来るんだけど、まだまだ中の下ってとこだからね〜。情けない。昔から家庭科は最も苦手な科目だったから。工作とかコンピューターとかは得意なんですが、あんまり使えんのよ。でも、ちょっとずつだけど、料理の腕前も進歩している(と思いたい)。何とか、今の状況だからこそ得られる物をいっぱい得たいでござる。

というわけで、最近のシアトルは晴れ多し。すっごいきれいだよ!

Monday, January 22, 2007

The Pursuit of Happyness

昨日、やっとウィルスミスの"The Pursuit of Happyness(幸せのちから)"を観に行った。ずっと観に行きたかったんだけど、タイミングが上手く合わずで公開からしばらく経ってしまった一作。

何だか、この映画にカツを入れられた。

この前ニュースでウィルスミスが阿部首相を表敬訪問って出てて、阿部首相もこの映画の事を語っていたんだけれど、ホント、良い映画だと思った。

最初、封切られるとき実の息子との共演だから、そんなに良い映画に仕上がっているって期待感は無かったんだけど、映画評論家からも観客からも良い評価を得ているのを知って、行きたくなった映画。『親の七光りで出演」なぁんて、勝手に思っていたけれど、それは大きな間違いで、あの幼さにしてあの演技力は、やはり名俳優の親から引き継いでるのかもって思わされた。何よりも、映画の与えるメッセージに、私は深く反省。最近の私って、頑張ってないなって。こんな事じゃ、上手く行くはずなんて無いやん。って。ゴチャゴチャ言わずに精進しよ。って思わされました。どこまで出来るか分からないけど、やってみよう。

Tuesday, January 16, 2007

またもや雪!

この冬4度目のスノーストーム到来!

何だか、私たちの頭の中ではシアトルはすっかり雪国。目では雪が有る事に対して全く違和感を感じなくなったけど、やっぱり凍結ツルツルの道を走るのは怖いわ〜。この間も、少し裏道に入ったらツッルツルで、我がジープ君、四駆にも関わらず右往左往してしまいました。歩き回るには問題は無いんだけど、結構かなりの車がチェーンをつけて結構高スピードで雪の無い道を走って行くのが怖い。普段、雪に慣れてない人たちだから、どうやら「チェーン+高スピード=チェーン切れる」という数式を知らない様子。相方の同僚、チェーンが外れて、で、気づかずにカーブを曲がる時にクラッシュ。自慢のBMWのタイヤが取れたそうです。(タイヤが取れるって事は、フレームやアライメントがオフになるという事=もう、売れないよね〜)何かねぇ、雪道は走った事無い人が多くって、だからその怖さを知らないで突っ込んで行くって人がホントに多い。で、事故って幹線道路とか渋滞するんだよね〜。相方も漸く4度目にして学んだのか、今日は雪が少し治まってから出勤してました。

しかし、今年は雪があるはずのところに雪が無くって、雪が無いはずの所に雪やコンコン。サンディエゴでも降ったって噂。ゴア氏の"An Inconvienient Truth"、南アフリカへ行く機内で見たけれど、彼があれを作った時に、どれだけの政治家たちが「いやいや、そんな事起こらないから」って笑い飛ばしたか。特にオーストラリアのハワード首相。で、2年後になって、突然180度意見変更。ま、変更するだけ良いけれど。でも京都議定書にサインしないのは先進国からはハワード首相(豪)とブッシュ大統領(米)だけ。私たちが住める空間が有って、初めてお金儲けとか出来るんだけど、どうやら彼らは優先順位を混同してるみたい。地球が手遅れにならないうちに(って、もう遅いのかなぁ)、ちゃんと将来を見通す事が出来る人がトップに立ってほしいものです。ホント、異常過ぎて怖い気象状況です...

Saturday, January 13, 2007

バースデー

今日は、バースデー。去年のバースデーは仕事を休んでスキーに行ったっけ。ピーカン照りで、NJの家から2時間弱のところにあるハンターバレーは日中60°Fを超えるインディアンサマー。おかげで雪は見る見るうちに溶けて行き、午後からケガ人続出。それはそれで結構楽しかったんだけど、今年のバースデーの方が断然なんだかホンワカしてた。

日本の両親からのバースデープレゼントが午前中に届き、中にはバームクーヘン2本!ユーハイムのバームクーヘン好きな私には堪えられないプレゼント。プラス、梅干し、柚子胡椒+ネックレス。ニューヨークと比べるとシアトルって日本のものが手に入り難い。確かに日本の食材を売っているところはあるけれど、期限切れの品も多いし。なので、食材はかなり嬉しい。

そして相方からはジムのメンバーシップのプレゼント。「自転車かジムのメンバーシップのどっちがイイ?」って言われて、ジムを選択。ちゃんと通わないとね。

で、ディナーは前々から行きたかったカフェ・ワニタへ。
スマートカジュアルな店で、料理はどれも良い感じ。お値段もクオリティーを考えると決して高くは無い。すごい久々に赤ワインを飲んだのだけど、美味しかった〜。普段、お酒は苦手な私だから、これにはホントにビックリ。味見だけしようと思ってたのに、多分、私が一番飲んでいたかも。北イタリアの料理だったんだけど、かなりリッチなメニューが多くて、私たちカップルは前菜もサラダも頼まず、メインとサイドのみ。それでもホントに満腹。友人夫妻は前菜、サラダ、メインを頼んでたから、ホントにホントに満腹だったはず。夕食後、家で映画を見てたんだけど、見終わった後も、友人夫妻は「満腹で動けん」って唸ってた。

いやいや、氷点下の日が続いているけれど、おかげで満天の星空も見れたし、今年1年、今まで以上に良い年になりそうな予感。

Friday, January 12, 2007

寒いんだけど

寒いんだけど、お天気は抜群にイイ。上の写真は昨日の朝に撮ったもの。7時過ぎなのに、まだ薄暗い。見えるかなぁ、前の家のアパートの後ろの山の姿。チョット、無理かな?東海岸にいる時もそうだったけど、寒い日は青空でピーカン照りな日が多かった。それと一緒なのかな?今日は最高気温が0℃。朝起きた時はマイナス8℃でござった。だから部屋の中でもダウンベストを着てるんだけど、それでも何だかお天気なだけでやっぱり幸せな気分になるね。お天気がぐずつく暖冬と、氷点下なんだけど晴天が続く冬。毎朝ジョギングや自転車に乗る人たちにとっては後者はチト辛いよな。凍傷とか出来ちゃうし。しかしお気楽ウォーカーな私は、どちらかというと寒くっても晴天が良いな。(外に行くの凄い勇気がいるんだけどね)


明日も明後日も天気予報は晴れ。そして明日は私の誕生日。何だか嬉しいね。

Thursday, January 11, 2007

今更のDJ Ozma

ニュースを読んでいると、あまりにも彼の紅白のパフォーマンスが問題になっていたので、やっとyoutube.comで見たんだけど、ま、「ホントにボディースーツなの?」って思う程巧妙なボディースーツ。

でも、一番に思ったのは、ウケ狙いにしても全体の仕上がりとしてはかなりダサイ(古いね〜)ステージに仕上がってて、その方がビックリ。もともとDJ Ozmaって誰?ってところから始まって、どういう芸の有る人か分かってなかったんだけど、イメージ的には、もっと渋いイメージで音楽的にも凄い人なのかと思っていたから、映像見て、かなり痛かった。ま、確かに、歌詞の内容とはあっているんだけど、オヤジギャグというか何と言うか、痛いね〜、ホント。まぁ、紅白にもそういう要素が無いとは言い切れないんだけど。NHKは一定期間の出入り禁止を考えているようだけど、別に出入り禁止にしなくても、わざわざお金払ってもしょうかないというか...次の曲が良かったら、その時にまた考えれば良いってことで。

しかし、日本には、もっともっと音楽的にも優れた人たちがいると思うんだけど、話題性だけに走るのは、やっぱり日本のメディアだなと思ってしまう。折角の年末特別枠、もう少し本当の良いものを見せる時間にしても良いんじゃないでしょうか...

Wednesday, January 10, 2007

全国一斉日本語テスト

ATOKがやってる期間限定の日本語テスト[無料]。確か去年もこの時期にやってたんだけど、去年の問題は散々間違えた記憶が。今回のはトライしてみたら、ホントに平均点。64点でした。ただ、得点の偏りがとてもひどい。文法と尊敬語はパーフェクトだったのに、表記力と語彙力は1問ずつしか正解しなかった。いかんね、これは。でも、平均すると、やっぱり10代の成績が一番良いらしい。まぁ、やってみてください。

ところで、シアトルは今日もスノーストーム。普段30分の道のりが2時間かかりました。今晩からさらに冷えがひどくなって明日はどこもかも凍結みたい。で、金曜にいたっては、ほぼ-8℃だって。ニュージャージにいた時は別にびっくりする気温でも無かったけれど、シアトルでこれは寒いだろう。友人夫婦はシアトルに越して来て3年経つけど、この冬までは0℃以下を経験するのが数える程だったらしい。いやぁ、異常気象はどんどん続くって感じ。

早く春にならんかな〜

Sunday, January 07, 2007

お勉強

学生時代は勉強ってかなり苦手だったんだけど、一旦社会人になると勉強って結構楽しいんだよね。

ということで、今年は勉強します。

オンラインのコースを2つ申し込んで、1つ目は明日から。そして、もう1つのは来週から。

1つ目はIntermediate Flash Course。東海岸に引っ越す前は、仕事でプリントものもウェブも両方やってたんだけど、東海岸に移った時は「プリントものonly」の職だったので、かれこれ2年程ウェブをほとんど触らず、で、その間にすっかりテクノロジーも進化して、今や浦島太郎状態。そして、廃れると思ったフラッシュ君、今やとっても人気のプログラムなので、やっぱりお品書きにフラッシュも書けるように、ちょっとパワーアップしようと思って取ったコース。久々に少しテック系、楽しみます。

もう1つは、今更なんだが「英文法」のクラス。デザイナーの仕事って結構書く力を要求されるのよ。なので、クリエイティブライティングのクラスを取ろうと思ったんだけど、その前に文法苦手な私は「文法」という大きな壁を乗り越えないとね。って事で英文法のクラス。聞いたり話したりするのは良いんだけど、英語の文法と書くのは、チョット...ということで、取ってみました。

ガンバルぞぃ。

Eat Drink Man Woman

Netflixのお試し期間中で、久々にお気に入りだった映画を見たのよ。昔、ウェディング•バンケットって映画を見て、で、とても気に入って、同じディレクターの作品だからと言って見たのを覚えていたんだけど、今日になって気づいた。

これってアン・リーの作品だったのね(焦)...

今やアン・リーと言えば泣く子も黙るハリウッドの売れっ子監督。去年だって一昨年だってアカデミー賞でかならず何かしら話題を振りまくチャイニーズ(正確にはタイワニーズ)の監督。

いやぁ、彼の駆け出しの頃の映画を好きなんて、私って見る目あるわ〜って自画自賛。いやいや、ホントに驚いたのよ。スペシャルフィーチャーの中で彼のインタビューがあって、初めて気づいたんだけどね。すっかりエキサイトしてしまいました。

そうそう、邦題は「恋人達の食卓」って言うのね。何だか、少し本題の印象とは違うんだけど、邦題の付け方って変なものも多いから、まぁ、良しとしよう。これは、少し本来の題とは違ってキレイ系のタイトルね。ま、"Italian Job"が「ミニミニ大作戦」ってタイトルを付けられた時は、このタイトルのせいで日本で売れなくても仕方ないだろうってくらい反則だったけど、「恋人達の食卓」は、まぁ許せる範囲かな。

ま、ということで、少しエキサイトしてしまったのでブログに残しておこうと思って書きました。

では〜

Friday, January 05, 2007

主水って...

うちの相方は、雰囲気がかなり母方の祖父に似ている。
私の祖父は日本人、そして彼はイギリス系の南アフリカ人。

なんで似てるんだろう〜。

多分、少し変わり者のところと、そして頑固なところ。
背が高いところと、後は体型かなぁ。

2年程前、実家に彼を初お目見えさせた時に、父親が「確かに名前も日本人っぽいしなぁ、主水って入ってるし...」










彼の名前は確かにカタカナで書くと
レイモンド...

でも主水って必殺じゃないんだから。藤田まことさんを思い出してしまいました。(確かに少し馬面かも...)

2年も前の事なのに、今日ランチを作ってたらフト思い出してしまいました。シアトルに来てから、良く名前を聞き間違えられて「ラモーン」とか「ラモンド〜」とか言われる事もシバシバ。ニューヨークやカリフォルニアでは全くそんな事無かったんだけどなぁ。ケーブルの請求書がこの間来たのだけれど、宛先が「ラモーン&ミッチ」になってました。ホントは「レイモンド&ミカ」なのに。やっぱりハッパのメッカと言われているシアトル、イっちゃって人が多いのかしら。

Wednesday, January 03, 2007

嘘のような話

この間、日本にいる姉と久々に電話で話していたのだけれど、その時に聞いたびっくりする話。

今、彼女の息子は小学5年生。来年は中学受験を控えているのだけど、なぜ中学を受験するのかと聞いてみると

姉「ねぇ、今のカリキュラムで小学校卒業するまでに日本の都道府県いくつについて習うか知ってる?」

私「えっ、そんなん全部違うの?」

姉「違うねん。3つやって。息子の社会の教科書、日本地図ついてないもん。学校で習ってくるのって兵庫県の事と神戸市の事ばっかり(姉達は神戸在住)」

私「...」

姉「で、中学卒業するまでに、いくつの国について習うか知ってる?」

私「え〜、じゃぁ10個くらい?」

姉「3個、だから塾行かせておいて良かった〜って思って。本人も『ホンマ、塾行っておいて良かった〜』って」

学生時代から塾になぁんて全く通わなかった姉が、小学生からの塾通いや中学受験に賛成しているには、こんな訳があったんですね〜。私が小学校の高学年の先生はホントに不良で、学校よりも自分が属していた政党の活動に必死で、5年の時も6年の時も教科書の上巻すら終わらない先生でした。女子の身体検査の日くらいしか遅刻しないで来るって言うオヤジで。私ら生徒ですら、腹立てるより、哀れに思うような人でした。うちのクラス半数以上は受験組だったので、塾が一応の教育はしてくれてましたけど、塾に行ってなかった子達は中学になって困ったんだろうな〜。

って言うか、文部省、ホントに何やってるんでしょうね〜。ホント、こんなに教育問題改正する時に問題とか考えなかったんでしょうか?『ゆとり』の教育って...それより、もっと応用を利かせた賢い教授法を取り入れて子供達が塾に行かなくても良いような環境を作った方が『ゆとり』を持てると思うんですが。こういう話を聞くたびに「やっぱり日本に帰れんな」って思うのは私だけなのかな〜。

Tuesday, January 02, 2007

あけましておめでと〜

年始のご挨拶をアップロードしないうちに、サーバーがダウン。
いつになったら年始のご挨拶をアップ出来るかな?と思いながら書いてます。

2007年もシアトル近郊は悪天候に見舞われてます。
元旦の昨日はスキーへ行って来たけれど、お昼位から雪は霙に変わり、その上寒いのでゴーグルの上で水滴達が凍るという技を成し遂げ、その上、人の多い初心者バーンは、(ゲレンデの下の方は初心者バーンで占められていたので、スキーヤー全員が避けて通れない)見る見るうちにアイスバーンに変わり、おかげで負傷者続出、リフトの運行もかなりのストップ&ゴーで、危機感を感じて3時前に早々に切り上げて車へと戻ると。

車は5ミリ程の氷で包まれてました。いやぁ、車全体に氷はってるなんて初めて見た。で、道路も氷。ピカピカと光ってました。いつも思うんだけど、どうしてスキー場の前を通っている道に除雪対策が為されてないんだろう。長野とかだと中央分離帯から暖かい水がチョロチョロ出ててチャンと凍結防止がされているのに。ということで、凍結防止があまりなってなくって、最初の2キロほどは歩いた方が早い程のノロノロスピード渋滞でした。早くスキーを切り上げたので、予想された渋滞も最初の数キロ程だけで、後は楽に帰れたので良かったですが。やっぱり元旦から事故なんてチョット避けたいし。

2007年の抱負は、みなさんあるのかな?私の抱負は、「シンプルに素直な1年を過ごしたい」。あんまり抱負になってないかもしれないけれど(笑)まぁ、とりあえずは背伸びばかりしないで今の貴重な時を楽しみたいって事です。

相方の抱負は「日本語を学ぶ事」だそうです。クリスマスからの1週間で平仮名を10個(あ行と、か行)を練習してたけど、多分覚えてるのは、まだ半分かな〜?普段使わないから難しいよね。なかなか日本語を全く理解しない人に日本語で話しかけるのは難しいけれど、少しずつやってみようかなって感じです。

ま、ということで、本年もよろしくお願いします。