ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Friday, March 30, 2007

成功!...なのかなぁ

パン、焼き上がった。見た感じは成功チック。膨らんだ。で、チッコイ方は、ちょっと周り固め。焼き過ぎかな?大きい方は、クラストはパリってしてる。

味は?うーん、良く分からん。パンだねって味はしてるけど、もともと、そ〜んなにWhole Wheatのパンは好きじゃないからなぁ、でも、Whole Wheatのパンって味はしてる。

私は白パン好きなんだけど、相方は強力粉って言うか、グルテンに結構弱い。普通の白い食パンなんて食べたら、胃けいれん起こして息苦しくなるくらい。でも、ミルク飲むと落ち着くらしい。不思議なのはホットドッグのパンは絶対にダメなんだけれど、ハンバーガーのバンズがOKの時もある。薄力粉でもスポンジケーキだと大丈夫なんだけど、クッキーだと消化不良起こしたり。コーンスターチを使ってケーキを作ったら、それもダメだった。でも、日本の薄力粉だと今のところ大丈夫。ということで、Whole Wheat Flourを使って焼いたんだけど、どうだろう。はちみつを入れるって所をメープルシロップで代用。というのは、私がはちみつにアレルギーだから。

うーん、しかし微妙。良く買うホールウィートの食パンよりはボソボソ感が強いな。ホールウィートって主張が激しいから、私はチーズとかと一緒に食べるのが好きなんだけど、考えてみたら、ホールウィートのパンをそのまんまで味わってみた事があんまり無い、って事に味見してから気づいたのよ。

ま、でも、今晩の食卓に乗せられそうなので、ま、良しとしよう。それもバター入れ忘れたのに、膨らんでくれたし:)ま、初のパンが膨らんだという事で、成功!としましょ。

我が家の新メンバー

昨日届いた我が家の新顔。

待ちに待ったスタンドミキサーでござる。届いた時には、あまりの箱の大きさにビックリ。
お店で箱を見た時にはそんなに大きく無かったのに、何が入ってるんだろうと思って開けてみたら、何の事無い、詰め物いっぱい。
ま、それでも大きいんだけど、一応、住処は見つけて、この通り。
今は、初稼働を終えて、休んでるところ。
初のパン作りをやってみているのですが、多分、結果は失敗。
だって、油/バターを入れ忘れて、混ぜ終わった後に気づいて、
そこで突っ込んでみました。
これでチャンとした物が出来たら、それは、ちょっと嬉しいけれど、
ダメよね〜。
でも、ダメもとで、現在発酵させてるところ。
ま、「失敗は成功の素」って事で頑張るぞ。

Yarrow Bay Grill, Rocks!

いやいや、昨晩は、この間お伝えした『twenty-five for $25』の最終日。食いしん坊の私は、こんな機会絶対に逃しません。だからアメリカ来てから10キロくらい大きくなったのよね〜。

で、今日行ったのはYarrow Bay Grill!ウチから歩いて行けるところにあるビジネスパーク内にあるんだけれど、こちらヨットハーバーが目の前にあってかなりオシャレ。もともとこのヨットハーバーのあったところにはSeattle Seahawksの本拠地があったそうな。こんな水際で練習したらボール水に落っことさなかったかなとか思うんだけど。

で、話は戻って、お食事、お食事。

いやぁ、本当に美味しかったです!ココ最近の大ヒット。
こちら、私が前菜で頼んだライトなブルーチーズのフラン。ホント〜に軽いブルーチーズとブリーのフランにバルサミコのソースと、なんかフルーツ系の甘いシロップが添えられてて、相性抜群。このグレープトマトも甘かった〜。

で、相方クンの前菜はコレ。これね、マジで美味しかった。レッドペッパーとトマトのスープなんだけど、Red pepperの甘みとトマトの甘みが、バターで上手くミックスされて、ホントに美味しかったわ。

で、あまりの美味しさに、残りの食べた物の写真はすっかり撮り忘れ。それくらい美味しかったです。普通に行くとお値段の結構張るお店で、前菜は大体9ドル前後、そしてメインは大体30ドルから75ドルくらい。で、デザートも9ドル前後。なので、3コースで一人25ドルは激安。メインはね、私はホタテの人参バターでソテーされたものにタラゴンソース添え。これもオレンジと緑の色合いでとてもキュートな盛りつけでした。相方クンはタラのグリルされた物を選んでました。これまたココナッツ風味のご飯と、コリアンダーでタイ風味の夏らしいディッシュに仕上がってました。

そしてデザートは、私サンプラーセット。チョコレートのモルテンケーキとシューアイスとチョコレートブリオッシュのパンプディング。そして彼はモルテンケーキとチョコムースのセット。

いやぁ、マジで美味しかったです。6月に両親の渡米が決定したので、ここは絶対に外せないな、と心に誓ったディナーでした。

Wednesday, March 28, 2007

初めての


今日は、初の陶芸クラス〜!

高校の時に工芸を選択していて、その時に一度ロクロは回した事があったはずなんだけど、やっぱり20年以上も経つと人間覚えてないものですね〜。

ロスにいた時の仲良いお友達がプロのセラミックアーティストでお手伝いをした事は何度かあったんだけれども、彼女のはハンドビルドで型を作っていくパターン。なので、お手伝いと言っても、パターンをコンピューターを使って書いてあげたり、後はグレーズ(上塗り?)をかけるのを手伝うくらいで、ほとんど何も知らない状態。今回のこのクラスは、ロクロを使うのと、ハンドビルドと両方を学ぶというもの。クラスには経験者の人たちも多いけれど、経験者の人たちは授業料を払う代わりにスタジオ使用と焼くのがタダという特典だけを利用して、勝手に作ってる人も多い。どうやら、自分で釜を買って、スタジオを持つには少しまだアマチュアかなって言う人たちが経験者としてクラスに戻って来るらしい。今回の初心者は私を含め5人。

でもね〜、やってみて知った事。

結構、力いるのね。高校の時には、そんな覚えは全くなかったんだけど、ま、バスケ部現役の力と40間近のオバさんではそりゃ違うのね。最後にはインストラクターも見かねて、隣に座ってマンツーマン状態で指導を受けてました。プラスでセラミックアーティストの友達からもアドバイスのメールが。『ゴースト』でデミ•ムーアがロクロ回してたけれど、彼女も絶対にトレーニングを受けたはず。あれは、結構体力仕事。そして、その後は手がカピカピに乾いちゃう。ハンドクリームは絶対に必需品。

その上、ホントに汚れる。あのねぇ、あの汚れは半端無いよ。ジーンズの内股部分は、まぁ、ほとんど粘土色。歩いて帰る時に、ホント、ホームレスに間違われるかと思ってドキドキしちゃった。(特にうちの周辺、ホームレスの人いないから、余計に間違われそう...)あれは絶対にエプロンが必要なんだけど、陶芸用のエプロンってあんまり売ってないのね。スリットが前に入ってて、両モモをカバーするデザインが必要。丁度eBayで見つけたので、現在bid中。

しかし久々に泥んこになって作業したけれど、3時間があっという間に過ぎ去ったわ。最近、あまりクリエイティブと言える仕事をしてなかったから、そう言う意味では楽しいひとときでした。全部で10回クラスがあるんだけれど、終わるまでに一度くらい作品を披露出来る様になりたいものです。

パン作りってやったこと無いけど、粘土捏ねる姿を見ていると、粘土を捏ねるのと、パン生地を捏ねるのと、どうも共通点がありそうです。粘土うまく捏ねられたら手捏ねパンも夢の話では無いかも:)

Tuesday, March 27, 2007

葛藤

はぁ、また出ちゃった。


何が出たかというと、コレ。『Adobe Creative Suites 3』インテルベースのマックが出たから、いつかはCS3出るよなぁ、とは思っていたけど、出たら出たで、また葛藤。これって結構メジャーなアップグレードなのです。でも、アップグレードに$599は高いわ。

こういう風に新しいアプリケーションが出るたびに、困るのはフリーのデザイナー。すぐにはアップグレードはしなくても良いんだけれど、ゆくゆくはアップグレードをしなくちゃイケナイ羽目になる。一緒に働く人と同じバージョンの物を持っていないと不都合な事もあったりして、結局、ゆくゆくは買わなくちゃ...ま、タックス控除出来るから良いんだけれど...

しかし家に帰って来た相方に釘をさされた。「今は仕事量も少ないんだから、買わないでね」って。

そうだよね〜。でも欲しいな〜。

コンピューターの世界ってホントに日進月歩の世界。グラフィックデザインの業界も、最近はプロダクションアーティストと言って、グラフィックのオペレーター的任務をこなす人の需要の方が高まって来た。段々、クリエイティビティーより、プログラムを使いこなす技術の方が重視されているところもあり。やるデザインにもよるんだけどね〜。でも、結構、私の立場は時代の流れに翻弄されてるわ。このままだと流れについて行けなくなりそう...

巷で手に入るテンプレートも段々良い物が沢山出て来て、簡単なプロジェクトだったらグラフィックデザイナーなんていらない世の中になって来た。一握りの頂点に立ってる人以外は、使い回されちゃうから、どうやって自分の地位を確保して行くかも問題。下手に経験があって高い人より、学生で単価の安い人の方が、使いやすいもんな〜。

こういう新しいソフトウェアが出るたびに、こうやって葛藤して、で、結局、新しいものを買っちゃうんだよな〜。どうせ買うなら悩むのを辞めたいんだけれど、やっぱ悩むよね。

Twenty Five for $25

NYにいた時もレストランウィークと言って、有名レストランのメニューがお試し価格で楽しめる週があったのだけれど、シアトルにもディナーは$25、そしてランチは$15の『Twenty Five for $25』というプログラムがある。

そのプラグラムについては知っていたのだけれど、今日になって気づいた。そのプログラム、今年は3/1から3/29だって。今日は3/27!!

むっちゃ哀しい!気づくの遅いねん!

って事で、慌てて、どのお店がプログラムに参加してるか調べて、うちの近くの、ずっとずっと気になっていたレストラン"Third Floor Fish Cafe"へ行って来た。平日だしさ、別に予約なんていらないやろ、って思ってたら大間違い。ダイニングルームは既に予約でいっぱい。結局、ラウンジでディナー。それはそれで良かったけれど、そのレストランの売り物のViewは無し。

でもね〜、このプログラム、お勧め!前菜もメインもデザートもチョーうまい。カメラを持って行かなかったのでビジュアル紹介は出来ないんだけど、とりあえず、何もかも美味しかった。特にデザートが◎。私はストロベリーのナポレオンを食べたのだけれど、丸く切り抜いたパイ生地の間にマスカルポーネチーズクリームとストロベリーペーストが交互にサンドされてるの。甘みが抑えてあって、美味しかった〜。相方はダークチョコレートバナナケーキをセレクト。これまた美味しい。ダークチョコレートのスポンジの間にバナナムースがサンドされてて、で、トップにはココナッツのアイスクリーム。ここのお店、前菜とメインは結構男らしいのね。プレゼンテーションは、そんなに素敵じゃないんだけど、量と、味がエエ感じ。で、デザートは打って変わって女らしい。プレゼンテーションに凝って、味は繊細。そのメリハリが私は大変気に入りました。

プログラム終了まで後2日。もう一軒くらいトライしてみたいな〜。

Monday, March 26, 2007

さて日曜日

昨日に続いて同じトレイルへ。今度は、少し下流の昨日は行かなかったところを散策。今日は、友達夫婦も犬連れで参加なので、昨日とは打って変わったスローなペースで歩き回った。

これは、そこで見つけた、良い感じでアグレッシブなオブジェ。ステンレススチールで出来てるらしい。
見る角度に依って色が玉虫みたいに変わるの。個人的に、こういうの好きなんだなぁ。


4マイル程の距離を3時間程かけてゆ〜っくり歩いたら、却って疲れちた。
その後はカークランドのダウンタウンにあるIrishのバーで久々のビール。
私、チョーお酒弱くって、ビール一杯を飲み干したのって、もしかしたら5年ぶりくらいかも...
これは、そのバーから見渡せる公園でのスナップショット達。


そろそろ桜のシーズンも終わり。

ビールを飲み干して出て来た頃にはすっかり日も落ちきってました。

Sunday, March 25, 2007

土曜日の事

うちの相方は、結構マジメなジョガーで、毎日の様に走り、一年に一度はマラソンを走るんだけど、今年のマラソンはボストンマラソン。

ボストンマラソンってクオリファイするのが難関なレースなんだけれど、数年前にやっとクリアーして、参加権を得たのだが...あの頃って、まだサンタモニカに住んでたからトレーニングには最適な条件で、やっぱり走るのも速かったのね。ただ、その後NYへ移って、冬場のトレーニングが難しくなって、で、年も取って来るから、ケガしたり、とかで参加権を得てから3年経った今年、やっとボストンを走る事になりました。

4月の中旬にマラソンがあるから、今は週に一度20マイル程度(32キロ)の長距離を走り、平日は大体6キロから8キロくらい走るペースなのね。で、土曜の朝に長距離を組み込んでるんだけど、大概、一緒に行って、奴が走ってる間は歩くというのがパターン。やっぱり3時間近く走るとなると、結構飽きるので、毎週新しいコースを探して行くのだけれど、今週はSammamish River Trail。アスファルトの上を長時間走ると結構足への負担が多いので普段は、出来るだけ舗装されていないところを探すのだけれど、ちょっと雨模様だったので、今日はアスファルトで舗装されたトレイルを走ろう、とSammamish River Trailへ。



朝方は雨も激しくって、一緒について行くかどうするか迷ったけれど、家を出る頃には雨も上がり、カメラをポケットに忍ばせて、私も歩き出した。


家から15分程ドライブのところなんだけど、本当に牧歌的。つくしみたいな植物とか、ブラックベリーの茂みとかが周りにあって、カントリー色満載。
雨の後ということもあり、ランニングパスの上には、ミミズやら蛇(小ちゃいシマヘビ)とかカタツムリとかナメクジとか、そこにもココにもいるんだよね。本来だったら、全然受け付けないんだけれど、周りの景色のせいか不思議と「ギャー」って叫ぶような感じでもなく、淡々と歩き続けた。



でも良く気をつけて歩かないと、地面にカモフラージュされて、踏んづけてしまいそう。

結局、途中から雨にふられて、楽しかったお散歩は、最終的には修行っぽくなってましたが、トータル10キロ程の道のり、振り返ってみるとなかなか楽しかった。晴れていたら、もう少し先まで行けたんだけど、それは次のお楽しみにとっておこう。

Saturday, March 24, 2007

Birthday

さてさて、金曜日は相方クンの3回目の年男バースデー。
でも、何だか、プレゼントは一週間早くにあげちゃったし、すっかりバースデーは過ぎ去った気分。
金曜の夜にご飯食べに行こうかって話もしてたんだけれど、現在マラソントレーニング中の彼は、土曜の朝に長距離を走るので、重たいご飯はあんまりヨロシク無いので、お外ご飯は土曜に伸ばして、金曜日は『おうちご飯』。

おうちご飯。とってもシンプルで質素なお料理でございました。

ま、ボイルしたソーセージ、ボイルしたポテト&人参withマスタードドレッシング。そしてグリーンサラダ。そしてビール。シンプルでしょ〜。好きなのよね、こういうシンプルなの。

でも、ちょっと頑張ったところを見せておかないと。って事で、頑張って、生まれて初めてのショートケーキ!にチャレンジしました。

家のケーキ型って23cm/9inchなので、大きいんだよね。で、ハンドミキサーで作るのって、時間かかるのね〜。何度めげそうになった事か。何だか学生時代の部活のトレーニングを思い出したわ(苦笑)。

やっぱり生クリームの泡立ちも悪くって。でもね、でもね。一応ケーキに見えるヨン。



ケーキと言えば、キュルルって生クリームの可愛らしい絞り具合を想像するんだけど、どうもやっぱり性に合わなくって、(技術も無くって)ちょっとこれまたシンプルなケーキです。

でも、初めてにしては味は美味しかった。見た目は、チョットいけてなかったけど。ま、23センチのケーキ、2人で半分平らげたところを見ると、ま、成功?

次作る時はスタンドミキサーが届いた後だな(現在、家へ向ってる途中)

Monday, March 19, 2007

日曜日の散策!

さてさて、日曜日は、あんまりカラッと晴れはしなかったけれど、まぁまぁなカメラ日和。相方クンのカメラ、デビューでごじゃります。

でもね、いっぱい撮ってたけど、コンピューターにはダウンロードしてないみたいなので、私の撮った写真を載せるとします。

昼から思い立って、家から30分程のところにあるSnoqualmie Fallsへ。(シアトルの地名って、スペルが難しい物が多いのよ〜)

なんかぁ、凄く無い?
雨と雪解け水のおかげで、凄い勢い。
展望台から滝まで、かなりの距離があるにも関わらず
すごい勢いの水しぶき。
水煙って言うのかしら?
凄かった。

滝自体はそんなに大きく無いんだけど、その滝のそばにある土産物屋さんの充実度がミスマッチで「えっ、ここそんなに観光地?!」って思っちゃった。



これは、いつものウチの近くの湖の夕暮れ。
こういうビミョーな色合いは、やっぱりD80の方が良いだろうな。
早く、コンピューターに落として見て見たいでござる。
モクレンの花も綺麗だったよ〜。





相変わらず、沢山のオブジェに囲まれた街








ね、モクレンの花がかわいい。
ってコレ、モクレンだよね?!

Saturday, March 17, 2007

チョコレートがいっぱい

土曜日に、日本から、またまた小包が:)
嬉しいね。小包。
日本にいた時から郵便屋さんが来るのが待ち遠しかったけど、今も同じ。

『三つ子の魂百まで』やね。

さて、今回のメインは、相方クンへのバースデープレゼント。
彼からのリクエストは「チョコレート」。

奴は、結構チョコレートにうるさい。
アメリカのチョコレートって、一般的に糖分が高くて、で、カカオが少なかったりする。
カカオ70%とか、売っているけれど、何だか酸っぱい系の味がしてイマイチだったり。
その点、オーストラリア/イギリスのチョコは濃厚でおいしいのが多い。
そして、日本も結構、オーストラリア/イギリス系のおいしさ。

日本にいた頃は、そんなにチョコレート好きじゃなかったから、日本のチョコレートが美味しいとか、思わなかったけれど、オーストラリアで食べたチョコレートは美味しかった。もしかすると、日本のチョコ業界も、時代とともに大きな発展を遂げたのかな?

なんせ、なんせ、一度、ミツワでキノコの山を手に入れてから、キノコの山にハマってる相方クン。
これはあんまり分からないんだな〜私。
あんまり好きじゃないんだ、キノコの山。

タケノコの山よりキノコの山、なんだって。

でも、それを姉に伝えたら、姉も「そうそう、そうなのよ」って。

そうなんだ〜。

ということで、前置きが長くなったけれど、今回の日本からのプレゼントは、こんな感じ。



沢山でしょ。
カカオ70%の奴、美味しいのね!
「酸味を押さえて...」って書いてあったので、「へ〜、そんな事出来るんだぁ」と感心。
食べてみると、やっぱ美味しい。

バレンタインに、各国の板チョコたくさんあげたんだけど、それをタッパーに入れて、毎日ちょっとずつ食べて、それがやっと無くなった頃に届いたチョコ達。もう、当分チョコは買わなくて良いね。でも、ホント、どのチョコレートも美味しかったわ。


私には、姉と母からそれぞれ違ったエプロンを頂きました:)
姉からはワンピース型。チョット和風な柄で、良い感じ。
母からはカフェエプロン。ポケット一杯で使いやすい。
この写真は、今度、気が向いたら載せるとします。

Friday, March 16, 2007

一週間早いプレゼント

私の相方クンのバースデーは来週の金曜日。23日でござる。
そのプレゼントは日付を遡ってひと月程前に購入。
人気商品だったので、オンラインで価格を検討し、そしてバックオーダーで手に入れた代物。
届くや否や、ラッピングして、そして箱は外へ捨てに行って、そしてREIのバッグに入れて洗濯用品の棚のに隠した。
誕生日まであと1週間。

どうやってあげようかな〜、とか色々演出を考えた。
10年に一度あるか無いかの高価なプレゼント。
この前、こんなに高価なプレゼントを誰かにあげたのは10年以上前。
両親へのマッサージチェア。
両親へと言いつつ、私もよ〜く使わせてもらいました。

あんな演出、こんな演出を考えていたのに、昨晩ハプニングが。



このプレゼント、彼がホントに欲しいと思ってた物なのね。それも、かれこれ半年以上も切望してたもの。

昨日、洗い物してたら、カウンターに置いてある雑誌を読み出した彼。
「何読んでるの?」と私。
「あ〜、これこれ、これ欲しいんだよね〜!やっぱり買おう。タックスも返って来るし。あ、やっぱり買おう、値段チェックしよう」って。
「ふーん、そうなんだ〜」と言いながら気が気で無い私。こういう状況に来ると、彼の行動は速い。洗い物をしながら私の頭の中で色々な計算がされる。まさか、コンピューターの雑誌にレビューが載ってるとは思わなかったし、そんな雑誌を彼の目に見える所に置いた私も悪いんだけど、誕生日までに自分でオーダーされても困るし...

結果。

「ね、一週間早く誕生日のプレゼント欲しい?」

そしてあげちゃいました。一週間早く。



ニコンD80。

もともと奴はニコンのカメラを持ってるので、レンズも使えるし、そしていつかは絶対に購入すると分かってたので、清水の舞台から飛び降りた気分で買っちゃいました。大事にするの分かってるし、それに、それぞれの家族が近くに住んでいない私たちにとって写真って大事なコミュニケーション手段だし、ね。

彼は、「えっ、いや高過ぎるって、どうせ買うつもりだったからお金返すよ」とか色々のたまってましたが、段々その声もフェードアウトして、製品マニュアルに没頭して行きました。

やぁ、良かった、良かった。ホントに嬉しかったみたい。大好きなテニスの録画を前にして、テニスの存在を忘れるくらいだったし。これを機会に、もっと色んな所に連れてってもらいますから(笑)

ゴアっち



これはオスカー授賞式でのゴアさんとレオのひとコマ。


前の職場のデザイナーの同僚に、「ゴアの映画良いよ〜。惚れるよ〜」って言われたんだけど、その時は、まだ何の事やら分からなかったんだけど(だって、その同僚、シークレットプレビューで見たから、まだ世間には映画出てなかったんだもの)、それを相方に伝えたら、相方も、「うん、そうらしいね〜、見たいんだ」って。

その時は、まだゴアさんは『俳優』になったの?って思っていた。
無知な私。

それから数ヶ月後に、南アフリカへのフライトで出会った映画"An Inconvenient Truth"、邦題は『不都合な真実』
ちゃんと分別ゴミもしてないし、リサイクルもしてない、環境にやさしくない私でも「いやぁ、まずいね」と分かる様に優しく説明されたドキュメンタリー。そして、結局、オスカーのドキュメンタリー部門を堂々受賞。そして、それが世界現象になった事から、あれほど、グローバルウォーミングを否定してたオーストラリアの首相の政策まで180度展開させて、そして、アメリカも、今はその後を追おうとしているところ。

メディアの影響って凄いね。

でも、そうやってみんなを団結させた彼も凄いと思う。
次の大統領選で彼が立候補する事は、まず無いと言われているけれど、もし立候補したらダントツで今度は当選するだろうと言われてる。アメリカ人でもないし、政治にそんなに興味のある私でもないけれど、彼が大統領になったなら地球を救えるんじゃないかなって、少し希望を持ってしまう。

なにやら3/21にゴア氏が議会でグローバルウォーミングに対して、早急に何らかの処置を取る様に訴えかけるらしい。それに対して、今、一般市民のサインを募ってるらしいんだけど、良かったらサインしてみませんか?って、アメリカにいる人しか出来ないのかな?興味のある方はこちらからどうぞ。何だかね、これだけ異常気象が続くと、やっぱり気になるんだよね〜。この小さな一歩がどこかに続くと良いなって思って、書いてみました。

ではでは。

Thursday, March 15, 2007

ち、残念 Part2

一昨日のエントリーに続いて、昨日、またオファーを頂いたのだけれど、
それも、とても良い条件で。

でもね、リロケーションしないとイケナイんだな〜。
ここから南へ3歩程。
それも4月下旬からのお仕事。

良い条件だったし、相方に、「どう思う?」って聞いてみたけど。
「やだ」「あそこには住みたく無い」って。
ま、私たちどちらも住んだ事の無い所だから、何とも言えないんだけど、どうも彼は住みたく無いらしい。プラスで単身赴任も嫌らしい。

ち、残念。

でも、まぁ、彼が「上海で働きたい」って言うのを却下したのも私だし、「南アフリカは?」って言われて「いやだ〜」って言ったのも私。そして、私が「オーストラリアは?」って言って、彼に「いや」って言われたし。お互いに、この年まで色々な地を点々として来てるから、好き嫌いも出てくるのはしょうがないよね。

私としては、サンタモニカに帰りたい。
だって、私の荷物は倉庫に眠ってるし、友達だって沢山。
彼の友達も沢山いるし。

でも、仕事的に無いんだろうな〜。

今は色々な可能性を追って、チョコチョコと動き続けてますが、この1、2年の間に「semi定住の地」と言える場所を見つけられると、いと嬉し。って感じです。"semi"ってところがミソ。それまで、『残念』って思う案件もいっぱい出てくるのかな〜。なんかbitter sweetですな。

Wednesday, March 14, 2007

ち、残念

昨日、フロリダのリクルート系会社から電話があって、仕事のオファーだった。

ラッキー!

そこそこ大きい携帯会社のテクニカルライター兼デザイナー職。
それも家から結構近い。
サラリーもNYの時よりも1割程良い。
で、5ヶ月契約。

でもね、やっぱり高いビザの壁。

就労ビザって、スポンサーのもとでしか働けないんだけど、トランスファーは比較的簡単で、一から取るのと違って、簡単に取れるんだけど、でも「ビザ」と聞いただけでいやがる人は多いんだよな〜。周りには「黙って働きゃバレないんじゃない?」って言われるんだけど、あんまり法を破るのはmy cup of teaじゃ無いのでね〜。

で、言ったら、やっぱりダメだった。
向こうも、軽く、「えっ、そうなの?じゃ、ダメだわ。じゃぁね、Bye!」と爽やかに。
私も「やっぱりそうよね〜」って爽やか返し。
でも、電話切ってから、入って来たはずの収入を考えると落ち込むよな〜。

相方は一言「残念。でも、そのケータイ会社嫌いだから良かったじゃん」

おかげで凹みからは立ち直ったけど、さ。

アメリカって永住権保持者と一緒になっても、ビザ的には大変なのじゃ。
だって、永住権を申請しても、降りるまでの間のビザは無いから、なんらかの形で現在持ってるビザをちゃんと継続しなくちゃイケナイ。で、今って3年から5年かかるんだって。無理無理。継続出来ない。学生に戻るというオプションもあるけど、無理無理、お金ないし。

なので、相方の契約が切れるのを待って、私の今のビザが切れる前にはアメリカ脱出の予定。また、引越。うーん、出来れば平和な常夏の地で一生暮らしたかったんだが。まだまだジプシー生活は続きそうやね。

ち、残念。

Monday, March 12, 2007

春のひとコマ

とびっきりの快晴とは言わないまでも、昨日の夜の大雨と打って変わって今日は、風は強いがそこそこのお天気。ずっと気になっていた、うちの駐車場にある桜の花を今日こそは、とファインダーに納めてみた。ね、結構ピンクがキツイでしょ?桃の花のような色合いです。

これは、まだ若い桜の並木(?)です。ウチから1ブロック程行ったところ。












シアトルには、街の至る所に、左のような銅像や、チョットこじゃれたオブジェが何気なく置かれてあります。これが好きなんだなぁ。

この子供達の銅像に、雨が降ってる時は帽子がかぶせてあったり、道行く人たちも愛着を持って接している様です。




また、街のそこここに置かれている鉢植えには春の花がいっぱい咲き誇ってます。花の名前とか詳しくは無いのだけれど、日本で見かけた事のある花が沢山。この黄色い花も、形は水仙チック。椿の花とかもあって、何だか日本を彷彿させます。

300 - The Movie

昨日、映画『300』を観た。

今朝、ニュースでやってたけど、この映画、公開直後にして7000万ドルの売り上げですって。

だけど、昨日、相方が「そうそう、『300』観に行かない?」って言った時は、頭の中は大きな「?」マークでいっぱいだったのよ。何度も何度も、「映画の、ホラ、『300』、特撮効果で有名の、ホラ、知らないの?」と言われ続けて、映画館についても、まだ「?」マークでいっぱいで、たまたま、待ち時間も無く、すんなりと劇場に入って。訳が分からないまま映画を見始めたのって、多分、生まれて初めて。彼の説明は、「CGで有名で、モンスターがいっぱい出てくる映画」。どんな映画か分からないでしょう?

こちらトレイラー



で、気づいた事。
私、この映画のトレイラーは見た事があった。でもね、タイトル"zoo"だと思ってた。ホラ、手書きのZの小文字って3みたいじゃない?

ま、何はともあれ、男らしい映画でした。
思い出したのは、若い頃、私は、ターミネーターのサラ•コナーの様な強い女の人になりたかったなぁって事。この映画の主人公の奥サンも、私の憧れの女性像。でも、詳しくは映画の内容が分かっちゃうので、やめときます。

とりあえず、これはスパルタンの映画なんだけど、スパルタンの戦士達、すっごい良い体格してます。あれもCGかな、なんて思っちゃったんだけどね。大胸筋といい、腹斜筋、ありとあらゆる筋肉が浮き出てます。まるで保健体育でやった筋肉図そのもの。絶対にCG効果チョットは入ってるよな〜。だって、最後のタイトル見てたら、コンピューターグラフィックの人数、半端無かったもの。映画のCGのプロダクションアーティストって地味そうだけど、何気に面白そう、とか思いながら見ました。でもね〜、ホントにスパルタンって日本人には好まれると思うな。なんとなく、映画に影響受けました。

日本では、いつやるんだろう。ゴールデンウィークくらいかなぁ。多分『300』って言うタイトルじゃぁ無いだろうな。どんな名前で行くのかな。興味津々。

そうそう、この映画って『Sin City』のザック•スナイダーによる映画なんだけど、『Sin City』と同様で、かなり劇画チックでした。始めから最後までザック•スナイダーの香りプンプン漂ってました。特に、最後のタイトルクレジットは、黒地に赤のインクで、そのものでした。ま、観て見て下さいな。

Wednesday, March 07, 2007

春だ!

昨日は、ホントに春だった。
チョコチョコと行かないとイケナイところがあったのだけれど、歩いて回ると、ちょいとした距離。

テクテクと歩いていると、ホントにじりじりと焼き付けるような日差し。
すっかり上着を脱いで半袖Tシャツにジーンズなんて格好に。
でも、暑い。暑い。

同じ時に、NYは-8℃くらい。体感気温は-15℃くらい。
朝の天気予報を見ながら、相方はニヤつく。
「良かった!引っ越して」って。

こちらに来てから、結構凹む事も多かったから、嬉しかったらしい。
チョット性格悪いけどね(笑)

やっぱり花粉の飛びはNYより多い気がする。折角治った目も、一日おきにウサギ目に戻って、で、ステロイド目薬のお世話に。多分、一日おきって言うのは、今飲んでるアレルギーの薬が24時間有効なんだけど、もっと効きそうで2日1錠しか飲んでないからだと思う。毎日飲めば良い事なんだけど、チョット体がだるくなるので、あんまり飲みたく無くって。でも、今のステロイド目薬無くなっちゃったら、そんなに頻繁には買えないからね、高いから。いつになったら花粉は収まるのかな。

今朝は昨日程暑く無かったけど、午後からはよいお天気に。
夕飯の後に、チョコッと歩きに行きたいな。

Thursday, March 01, 2007

盆と正月

盆と正月がいっぺんに来たように嬉しい今日です(笑)。

この間、母に「日本から家計簿送って〜」ってラブコールしたのですが、届いたのは...






どっちゃり。

父が1月にタイへ行った時のお土産数々、デサントの売り出しでゲットしてもらったヨガパンツ。おひな様の版画。お料理の本。本好きな父のお下がりの単行本。太宰府のお札。小ちゃい泡立て器、そしてクーピーペンシル(ヒトコさん、アイデアをありがとう!)

まぁ、タイのお土産のかわいい事。とても父が選んだとは思えない、ブルーのスカーフにゾウサンバッグにシルバーのブレスレット。でも、父、センス良いのよねぇ。

こんな放蕩娘の私の事をいつも可愛がってくれる両親はホントに有り難いです。いつか一山当てて、親孝行したいな〜って思ってるけど、多分、金銭的な親孝行は出来ないだろうな。

いつもいつもありがとう!

残念ながら、我が親類、友達はブログを読むって言う習慣が無くって、このブログも読まれる事は無いと思うんだけど、でも、ありがとう。

盆と正月を一度に迎えた雛祭り2日前のシアトルから愛を込めて:)