ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Monday, April 30, 2007

Poo Poo Point

今週のハイクは『プープーポイント』。キャッチーなネーミングに惹かれて、行って参りました(笑)。

こちらはシアトルからだと30分弱の山、タイガー山(なんか変な訳)のトレイルシステムに属するハイキングコース。トレイルから横を見ると上のような感じ。結構荒れております。自然満載で、相方と友達はクマさん見たらしい。目が合った途端、クマさんはすたこらさっさと行ってしまったそうです。一緒に居たのに全然気づかなかった。
トレイルはこんな感じ。高い木に囲まれてるので、ヒンヤリとした空気が気持ちよいです。

2時間もの間、坂道を登り続けて辿り着いたのは、コチラ。プープーポイント。ここはパラグライダーの滑走ポイントです。
バサッとパラシュートが開いたら、風に向って走ってジャンプ!でも、風が強くって、ほっとんど微動だにせず、そのまま宙に浮いて行ってましたが...
飛ぶ準備が整ったら、次々と滑走路前に並んで行きます。ただ、前の人を待ちきれなくって滑走路じゃない所から飛ぶ人たちもチラホラ。ま、かなり風が強かったので、どこからでも飛べたらしい。
聞く所に依ると、良い風がある時は、7,8時間滞空可能なんだとか。ホントに鳥さんみたいな気分だろうな〜。かなり高くまで上昇して、あれは高山病とかにならないのかなぁ。高所恐怖症じゃなかったら、トライしてみたいな〜。
そうして、人間達が楽しんでいる間。我が友人夫妻の犬『ポチ』は必死に綱(って言うんだっけ?)を噛み噛みしてました。最終的には半分噛み切ってた(苦笑)

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Friday, April 27, 2007

ホントなのかな?

ついさっき、相方からメールが届いて、内容はというと

「日本の映画女優、川上麻衣子がトイプードルだと言われて飼ったペットが実は羊だった。最近この手の詐欺が増えているらしい」云々の内容。

「何じゃコレ?」と思って、日本のサイトを調べるも何も出てこないし、川上さんのオフィシャルウェブサイトの日記では少し触れられている物の、内容が良く分からないようなビミョーな言い回し。

で、英語でグーグルって見ると、イギリスの大衆紙「sun」が載せてるんだけどさ。コレってホントなんかなぁ。

英語なんだけど、こんな風に記事が出てるの。
The Spoofの記事
newswire.co.nzの記事
そしてDaily Expressの記事

これってホントなん?

***

リサーチしたら判明。ホントの事なんやってね。で、日本では既に1週間くらい前に公になったみたい。そして、被害者は川上さん本人じゃなくって、お友達らしい。私だったら、子羊欲しいなぁ。しかしオンライン販売で、宅急便で送って来たらしいよ〜。日本って凄いね。

Monday, April 23, 2007

earth dayにふさわしい話

昨日は地球の日。earth dayでござりました。昨日のうちにグーグルのロゴをセーブしようと思ってたのにすっかり忘れて、だから、去年のearth dayのアイコンです(笑)

昨日は、うちの近くのマーケットもearth dayにちなんでオーガニックフードのセールやってました。

一昔前までは、『オーガニックなんて高いやん』って思ってたんだけれど、うちのヘルスコンシャスな相方の教育に依って徐々に「あ、オーガニック買っとく?」なぁんて思う事も最近はしばしば。

そんな中、earth dayを見越してか、中学からの同級生で今はNJに住む友達から一通のe-mail。Mixiの方には、そのメールをもらってすぐに、それについて書いたんだけれど、こちらではチョット躊躇ってみた。って言うのも人に依って取り方は違うし、下手に情報に振り回されるような事を載せるのもな〜って思って。でも、ま、こういう話も有るって言うのは、やはり情報をシェアしたかったので、載せる事に(何のこっちゃ分からんよね〜、ごめんなさい)。

そのメールにあったURLの記事が結構センセーショナルな内容。earth dayには相応しい話だと思う。けれど、本当か嘘かは独自で判断してくだされ。
かなり怖いですが、一読の価値あり。こちらからどうぞ。

やっぱりね〜、アメリカとかこちらのアジア食料品店に入ってる特に冷凍の加工食品がヤバいらしい。

で、アメリカで言われているオーガニックで食べた方が良い食品は、次の通り。農薬を使って育てた場合に吸収しやすい食品らしいです。

ストロベリー、ピーマン、ほうれん草、チェリー、モモ、セロリ、メキシコ産メロン、リンゴ、アプリコット、さやえんどうの10品目。詳しい説明はこちらから。

銃規制が厳しくなっても環境のおかげで寿命が短くなるもの否めない世の中ですもんね〜。この間、安売りで冷凍餃子買ったんだけど、何だか上の記事読んで、食べる気無くした...やっぱ自分で作らなあかんねぇ。

Sunday, April 22, 2007

そしてビーチ

Locksでの社会見学を終えた後は、またもやドライブして少し北にあるビーチへ繰り出した。

うちの前にある湖も良いけれど、やっぱり海の方がノンビリしてて雄大で好きだな〜。昔から気がめいると海を見に出かけましたが、やっぱり落ち着く効果大。

そして腹ごしらえはコチラで。海を見ながらフィッシュ&チップスを頬張る至福の一時。お酒飲める人だったらビールなんかも似合うよな。私らは、ソフトクリームで我慢。しかし美味しかった。

夕暮れは何だかbitter sweetな気分になりますな。

Ballard Locks

昨日の転倒のおかげであんまり歩けないけれど、折角の晴れなので、今日は海側にあるBallardへドライブへ。Ballardはスカンジナビア系の人が沢山住む海の街。最初に行ったのは、そこにあるBallard Locksへ。Ballard Locksって言うのは、海であるPuget Soundと、それにつながる湖Lake Unionの間にある、まぁ言えば湖の水量を一定に保つ為の施設(日本語では『水門』?)です。Ballardについての詳しい説明はコチラから。

最初は、こんな感じ。

ドンドン色々な船がやって来ます。

コケの位置の高さに注目。

水面が上がったの分かります?

そして水面の高さが一緒になった所でやっと水門がオープンします。結局トータルで1時間強の作業。ユッタリとした船旅に慣れてるからこそ落ち着いて出来る作業ですね〜。

こちらは鮭の子供を海に帰してあげる施設。シーズンには鮭だらけらしい。けど、今は何にも見えませんでした。見えたのは薄〜い虹くらい

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Saturday, April 21, 2007

Little Siに登った

さて、この季節初、ワシントン州に移って来て初のハイキングに行って参りました。今回は初めてという事もあって、Little Siという小山に。これがねぇ、『サイ』って読むんだと思うんだけど、ローマ字を習った私たちとしては『シ』って呼びたいよね。こちらはMt. Siという中程度の高さの山の隣に控える子分バージョン。頂上までは片道4キロ程。ロッククライミングの練習場として有名らしい。ツインピークスで有名なSnoqualmie Fallsの近く(この間igossoulaさんに教えて頂くまで知らなかったんですが...)にあるんですが、この辺り、山がボコボコあるの。何となく平地に瘤の様に山が聳えてるって感じ。

トレイルは大方高い木で覆われてて、なかなか快適。

こちらは頂上付近から、隣のMt. Siを撮ったもの。earth dayの22日は、50マイルレースがこの山で繰り広げられるらしい。考えただけでも動悸が激しくなりそう。

こちらは頂上から撮った麓の様子。新築豪邸が沢山。でも、シアトルに通勤するにはチト遠い。
大体片道1時間程度で、結構気持ちのよいハイクでした。友達の柴犬とともに、山を駆け足で下山。途中で友達とも離れて、一人駆け足下山して、カッコつけて岩から飛び降りたらそのままバランス崩してスーパーマンダイブして、両足擦りむきました。久々のダブル擦り傷をブログに載せようとしたら、相方に「家名を汚すからヤメろ〜」と言われたので、一応ヤメておきます(笑)。でも正確には私たち籍は入れてないから違う家名なんだけど...

Friday, April 20, 2007

Alki Beachと日本庭園

チューリップフェスティバルに行った次の朝、起きたら綺麗な快晴。でも天気予報を見ると午前10時以降は天気が崩れるという事で、慌ててベッドから飛び出しシャッターチャンスを探しに繰り出した。

ここはウェストシアトルにあるAlki Beach。アルキ•ビーチっていうのかと思いきや、これはアルカイ•ビーチと呼びます。

そして、ここから見えるのはMt. Olympia(のはず)。うちのアパートからも見えるのだけど、ちょっと遠くてカメラにはあまり写ってくれないのだ。

芝生の上にタンポポと白い野花。春だね。

ビーチの真ん前にあるAlki Bakeryにて朝ご飯。ここのシナモンロールは甘さ控えめで、そして上に、またまた甘さ控えめなクリームチーズのアイシング。ホントに「アッ」という間にお腹の中に消えて行きました。これで$2.10は安いね。

そして午前10時を過ぎてもお天気は晴れ。ということで、帰りに日本庭園をちょいとチェック。

青空と桜。合いますな〜。

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チューリップフェスティバル その2

チューリップフェスティバルの写真。ようやくD80からダウンロード。ちと遅れましたが、お気に入りの写真アップします。
ここにも

そこにも

あそこにもチューリップがいっぱい。

そんな中での私の一番のお気に入り。

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Thursday, April 19, 2007

ボストン報告

無事にボストンから帰宅したけれど、なんとな〜く、まだ眠たい。軽く時差ボケ状態。

相方クンは、雨にも負けず、風にも負けず、きちんと走っておりました。上の写真で分かる通り、結構な観客の量に、ボランティアのオバちゃん達もカウベルを片手に選手の応援に頑張ってました(って言っても、彼らは徹夜で働いてくれてたので、結構座り込んでる場面も多かったんですがね)。これはゴール間近で撮ったんですが、プロのランナー達がゴールする頃には空も晴れ間を見せてました。相変わらず風も強いし気温も低かったんだけれど、でも雨よかはマシやもんね。

さて、相方クンと元同僚、両方とも無事に完走したけれど、かなりユックリペースでした。ってか、優勝したランナーも、通常のタイムより7分強遅れ。車イスの部門でも、過去7回優勝の南アフリカの選手を始め、みんな、やはり大事を取ってユックリ走行。特に車イスは時速が60キロ以上の早さが出る訳で、風の強い、地面の濡れた状況ではかなりの危険も伴います。ただ、そんな場面でも頑張るのは日本人。結局、車イス部門は男子女子ともに日本人選手の優勝でした。さてさて、そんな無理はしないマイペースな相方、結局普段のタイムより30分強かけて、悠々ゴール。奴曰く、「スタートしてからゴールまで、一度も誰も追い抜かなかった気がする。追い抜かれてばっかり」とニコニコしてました。元同僚も、「途中でタイムも悪いし辞めようかなって思ったんだけど、なんかリタイヤするのはやだったし、でも最後までリタイヤしようか迷ったわ」と。私からしたらタイムがどうであろうが、あんな嵐の中、朝も早よからホテルを出て、そして走りきった事を尊敬するわ。ボストンは、出場資格を得る為に、他のマラソンを規定のタイムで走って、初めて出場する事が出来る。でも、資格を得ても走らない人はいっぱいいる。って、マラソンのトレーニングってホント時間がかかる。ほぼ毎日、雨が降っても雪が降っても、ある程度の距離を走らないとイケナイし。カメハメハ大王の様な私にはとっても無理でござる。私の陶芸のセンセの友達なんて、ガンを克服しての出場。52歳にして、うちの相方より速いタイムでフィニッシュしてはった。長距離ランナーってある種、『禅』。

オレンジ色に緑の帽子が相方。気楽に走っております。

ボランティアの皆さんも徹夜の作業ご苦労さんです。

Friday, April 13, 2007

おでかけ

明日の夜からチョコッとボストン。
どうやらボストンにはストームが来るらしい。

ボストンマラソンの主催者から参加者にメールが届き、内容は「低体温症を引き起こす恐れのある天候が予想されているため、くれぐれも気をつける様に。また周りで倒れたランナーなどにCPRが必要な場合は、救急隊が来るまで蘇生術をやめない事」云々の内容。

なんだか『ちびまる子』ちゃんに出て来る、顔に縦線のいっぱい入った図を思い出した。
ボストンマラソン、長距離ランナーには憧れのレースだけど、こんな天候じゃぁ、困ったもんだねぇ。相方クン、無事に完走してくれれば良いけれど、でも寒空の下でレース観戦する?ちょっと只今考え中。

Sunday, April 08, 2007

咲いた、咲いた〜

土曜日にウチからだと30分程北に走ったところにあるSkagit Valleyというところの町のチューリップフェスティバルに行って来た。天気は悪かったんだけれど、ウェブサイトで見ると「チューリップ満開だよ」みたいな事が書いてあったので、「お、これは今週行っておかないと」ということで行ったのだけれど、行ってみたら、満開なのは半分くらい。それでもねぇ、結構な量だったよ。チューリップに加えて、ラッパ水仙で辺りはまっ黄っ黄。(『まっきっき』って表記が難しいね)

赤白黄色と、色のバラエティはもちろんのこと品種も見た事の無いようなチューリップがいっぱい。例えば、このチューリップ、ちょっと花びらがカーネーションチック。

そして、大好きなチューリップの内情。このパターン、大好きなのだ。


ホント、どの花見ても綺麗だね〜。

Sunday, April 01, 2007

Soweto Gospel Choir

先週、ふとした事からSoweto Gospel Choirがシアトルにやってくる事を知った。慌てて、チケットをブッキングして、そして期待に胸を膨らませて、劇場へ。
彼らは、南アフリカのソウェトという居住地区で結成されたゴスペルグループなのですが、近年脚光を浴びて、グラミー賞を受賞したりの大活躍中なのです。

まずは、感想。

ものっすごく良かったです。なんて形容すれば良いのか分からないけれど、南米の陽気さとアフリカのearthyさが混じったような感じ。本当に本当に良かったです。Choirのメンバーそれぞれが、違う個性を持っていて、また舞台の上ではあるけれど、フレンドリーさが客席まで漂って来て。で、多分、振付けも完璧にシンクロナイズされてないところが、個々の存在を感じさせるというか。ま、百聞は一見に如かず、って事で、まだチャンスのある方は観に行ってみて下さい。

ショーは間に15分程の休憩を挟んで2時間程。後半に歌われたAmazing Graceには、ただただ、感動。気づかないうちに、音楽に自分自身が融合されたような感覚を受けました。ホントにね〜、心洗われるっちゅうか。

でも、やはり南アフリカのブラックの人たちのグループだと避けて通れないアパルトヘイトの話。うちの相方にとっては、少し居心地の悪い所もあったかも。アパルトヘイトって白人さん達がどうしてもやり玉にあげられるけれど、白人さん達でもアパルトヘイトに反対している人たちもいたんだよね。もともと、白人さん達の中にもオランダ系とイギリス系があって、アパルトヘイト自体はオランダ系の宗教から派生したみたいで、なので、少数派のイギリス系の人たちは、ま、同じカラーなので巻き込まれたって、感じ。この間、南アフリカに行くまで、知らなかったんだけど、イギリス系とオランダ系の間には、思いのほか隔たりがあるみたい。ま、相方としては、私らがアメリカ人に真珠湾攻撃に関してなんか言われた時に感覚と似てるんだろうな〜。どちらも、自分ではどうしようもない事、やもんね。

日本に公演に行くのかどうかは知らないけれど、今週はカリフォルニアとか行くみたい。公演中、フラッシュを焚いての写真撮影やビデオ撮影は禁止だけれど、フラッシュを焚かなければ写真撮影もOKでした。