ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Friday, June 29, 2007

ものごっつい長い間

書いてなかったような気がします。

6/11から両親が訪れていて、そして6/26に日本へ帰国。
2年ぶりに会うから、何だか不安だったんだけれど、そんな不安をよそに、微塵も変わってない元気な二人でした。だってね、父なんて、誰よりも良く喰らい、良く飲み、そして良く遊ぶ。65を超えても、その姿は健在でした。そして母だって、少女のようにはしゃぐ姿は未だ変わらず。二人を見て、「あ〜、私ももっと若々しくせな」と思った次第でした。

しかし1lbを超えるステーキ肉を軽々と平らげ、そして6パックのビールが瞬く間に消えて行くってさ、ホンマに見習いたくても無理(笑)母だって、早食いの私を上回る早さでテキパキと平らげる。「やっぱ、この両親にして、この娘」と改めて自覚しました。

でも、ホント、この年になっても、『超』が付くほど元気な両親を持てるって幸せだなぁとつくづく思った訳です。相方ともナンヤカンヤ言いながらも上手くコミュニケーション取れてたし、良かった良かった。

さてさて、このポッカリ空いた2週間の旅行記も、また追々アップして行く予定です。

ではでは。

Thursday, June 14, 2007

両親、来る 【4. 買い物と肉】

さてさて、4日目。

朝からアウトレットへお出かけ!今日の目玉商品は、コチラ。ルクルーゼのお鍋!やっぱりアウトレットは安いでございます。通常260ドルだっけ?の奴のセカンドグレード(傷物)を選ぶと、そこで100ドルoff。セカンドグレードッたって色々で、チト色が剥げてる奴とか、ほとんど探してみないと分からない状態。そしてクーポンも持ってたので、さらにそこから15%引き。良いですね〜。ムッチャ嬉しい。

そして、その他にもシアトルマリナーズの帽子達、母のナイキのテニスシューズ、そして相方の会社に着ていくシャツなどなど。こんなに買い物したのって、産まれて初めてかも。結構楽しいのね。

その後は、近所のコスコへ。余談だけれど、日本では『コストコ』って言うんだよね。こちらでは『コスコ』です。"t"は子音だからほとんど聞こえません。なので、こちらに来る際には『コスコ』と言ってしまった方が通じまする。

ココでのお目当ては、使い捨てのグラインダー式容器に入ったガーリックソルト。シーソルトの方は日本の店にもあったらしいんだけれど、ガーリックの方は見なかったようで、購入されてました。後は、テレビの値段とかチェックしたり。そして夕食用にNYステーキを買ってみた。バーベキューは相方の分担って事で、私は野菜類の用意のみ。ラクチンらくちん。

こんなに分厚いステーキを焼くのは初だったので、美味く出来るか心配しながら焼いてみた。これがマジで美味かった!下手すると今までで一番美味しいステーキだったかも。このグリルかなり優れものです。そして、このステーキ、父の心をガッツリ掴んで、「帰国したら庭にバーベキューグリルを買う!」と宣言してました。

いやはや、今日も、良く食べました。ダイエットは両親が帰ってからやね。

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Wednesday, June 13, 2007

両親、来る 【3. シアトル観光】


さてさて、3日目の今日は『シアトル市内観光』。

今日は相方が車を使うので、市バスで市内へと向かいます。しかし、この市バス、好きなんだな〜。バスって大体、目線が高いじゃない?なので、カークランドからシアトルへ行く時に必ず渡る橋はバスからの光景の方が素敵。ま、それに運転してないから「ボー」っ見てられるっちゅうのもある。

まずはパイクマーケットから。夜になると、上の写真の時計の部分がイルミネーションで光って更に良い感じ。このお魚屋さんはとっても有名。
そして全体的には、こんな感じで、何となく威勢の良さが伝わってきそう?

そしてお決まり、スターバックス1号店。1号店限定のお土産物グッズも多くって、特に陶器製のマグカップはとてもかわいい。

さて、今度は、折角のシアトルだし、って事でバラードの水門巡りのクルーズに申し込む。(ちょうど、プラプラと歩いて行ったら、クルーズの始まる時間だったからラッキー)バラードの水門については以前の書き込みからどうぞ:-) お天気が怪しくて、結構寒かったけれど、なかなか雲と光の見事なバランスが見られました。

その後は相方と合流して、あの高い事で有名なシアトルセンターの回るレストランで夕食〜!高いし、不味いし、と良い噂をあんまり聞かなかったのだけれど、でも、一度はやっぱり行っておくべし、と意を決して、行ってみた。ところがどっこい、美味しいじゃぁ無いですか。その上、景色も最高!一つ難を言うならば、回転速度が早くって、最初はチョット乗り物酔いになるかと思っちゃいました。ホント、あの夜景は『100万ドルの夜景』って言っても良いと思う。もう360度、すべて良い景色なの。そりゃ、この値段だったら高いよね。このレストランで食べれば展望台の入場がタダになるから、折角だったらレストランで食べた方がお得感は大です。そうでなかったら入場料だけで15ドル位したような気が。

しっかりとお腹もいっぱいになってシアトルセンターを後にすると、そこにあるビルにイチロー選手の姿が。見えるかな?彼の功績の大きさを感じながら、帰途につきました。

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Tuesday, June 12, 2007

両親、来る 【2. 散歩とグリークとピザ】

さてさて、一夜明けて。

絶対に時差ぼけだろうな〜って思ってたのに、二人ともぐっすりと朝まで寝れたらしい。やっぱり強者。朝からまったりとユックリとご飯を食べてから、今日は近隣のお散歩へ行く事に。

行ったのは、良く行くトレイルへ。ココの事は以前に、ココで書いてます。でも、今日は暑くって、そしてこのトレイル、ほとんど日陰なし。なので、1時間程テクテクと歩いた後は、ランチを取りにカークランドのダウンタウンへ戻ります。

この日、ランチに選んだのはグリークレストランのSantorini Greek Grill。ココはいつも人気の店で、何よりも店主のおっちゃんが太っ腹。一度、相方と行った時に、二人ともカードは持ってたけれどキャッシュは持ってなかったのね。で、この店、キャッシュもしくはチェックオンリーなのよ。で、オーダーしてすぐにそれに気づいたのでキャンセルして帰ろうと思ったら、「いいよ、いいよ。今度着た時に払ってね」って。それも、こっちがチャンとレシートを要求しなかったら、ホントにタダにしてくれてたと思う。1週間後にお金を払いに行ったとき、すっかり忘れてたもの。という事で、ココはお気に入り。勿論味も美味しいし。

グリークフードって日本人の口に合うと思うんだけれど、あんまり日本で見かけた事は無いなって思って、両親を連れて行ったという訳。案の定、二人とも大変満足しておりました。良かった良かった。

そして、その後はシアトルのREI Flagship Storeへ。両親が靴を探していたので、ここなら、あるかと。でも、結局、私がcrocsのビーサンを買って頂く事に;)謝々。(ちなみに、クロックスのビーサン、とっても履きやすいです。微妙に踵が高くって、で、微妙にクッション抜群。これは、注目度高しです)

REIで相方と落ち合って、夕食を食べにキャピタルヒルにあるピザ屋さんVia Tribunaliへ。こちらのピザも美味いんだ〜!とてもイタリアンで薄いクラストのピザなんだけれど、難点はメニューがイタリア語ってこと。ほっとんど分かりましぇん。毎回ウェートレスさんに聞きながら注文をします。ココはとてもオシャレで隠れ家的雰囲気。味も良いし、雰囲気も良いので大人の集まりに最適。来る前から、「美味しいピザが食べたい」と母も言っていたので、リクエストに応えられて良かったわん。

お店を出たところでパチり。かなりお腹いっぱいになり、満足して2日目は終了しました。

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Monday, June 11, 2007

両親、来る 【1. 到着】

この前日本に帰ったのは2年前、まさか本当に両親が2週間もアメリカに来てくれるとは思いもしなかったので、実際に到着するまではホンマドキドキでした。

家を出る前からフライトステータスチェッカーで到着時間を読みつつ、シアトルータコマ空港へ。もうねぇ、やっぱり焦ってたんやろね。車のガスが空だったので高速乗る前に入れようとガスステーションへ立ち寄ったんですが、思わず自分にガソリン注ぐとこでした。(いや、チョコッとかかってんけどね)

で、Fwy405を真っすぐと南下。30分程で無事に空港へ到着。その頃にはしっかり飛行機も到着して入国審査中。私らは国際線でこの空港に到着した事が無いので、良く仕組みが分かってなかったんだけれど、どうやら国際線はすべて南のサテライトターミナルに到着し、そこで入国審査を経た後に、もう一度荷物はベルトコンベヤーの乗せて、で、人間はモノレールか何かでメインターミナルに移動するらしい。こちら国際線到着の待ち合いラウンジ。ここは、国際線の荷物が出てくるターンテーブルの横にあるのですが、しばらくすると、到着した人たちは、みんな反対の方向からテクテク歩いて来るのに気づいて、とりあえず、人の来る方向へチト偵察に向かうと、【マイクロ○フト様】とか書いた名札を持っているお姉さんたちが、あるエスカレーターを取り巻いてるではないですか。どうやら、ここから国際線到着の人たちは地上に上がってくるらしい。

周りにはインターナショナルなカップル達が結構そわそわと佇んでる。もうねぇ、日本語での挨拶を復唱してるカップルとかいて「あ、これって初の両親対面ね」と内心ニンマリしながら人間観察を続ける事30分程。おっ、あれに見えるは我が両親。二人ともリュック背負ってます。
しかしエスカレーターを上がって来た両親は、そのまま気づかずに通り過ぎかけ(焦)。で、オーバーにその後気づきましたが。いやぁ、ホント、全く変わってなくって安心したわ〜。その上、疲れてるだろうと思いきや、二人とも元気元気。

家に着いた後はしばらくお土産の公開や世間話をしてたのですが、あまりに両親元気なので、外へ歩きに行きました。パチパチと写真を撮りつつ近辺のお散歩。両親から木や花の名前を聞かれるのですが、草花にとても疎くって、一つも答えられません(笑)。まずは母と2ショット。
そして父とも2ショット。でも、このショット、タイミングがチト早くって、何だか椅子から落ちかけてる...
しばらくして相方も戻って来て、今度は3ショット。
うちの狭いアパートで4人で2週間は辛いかなって思いつつ、いやいやなかなか快適な2週間になりそうです。

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Sunday, June 10, 2007

この間の夜の出来事

いつものようにスヤスヤと眠っていたら、なにやら普段は聞き慣れない物音で現実にひきもどされた。

「ん??何このハミングバードのような音」

としばらく思ってたんだけれど、何となく外で工事でもやってるような感じ。
ベッドから降りて、外を眺めると、
「ん?クリスマスでもないのに、イルミネーションつけてる?」

と一瞬思った物の、眼鏡をかけて再度見ると
「ん?山焼き?シアトルもレトロな事するのね」
向かいの家の垣根が燃えてる。

徐々に眠気が覚めて来て、気づいてみると階下に住んでる若奥さんが駐車場から戻ってくるのが見えた。で、気づいたのは、「あら、消防車」、「あら、消防隊員」、「あら、消火作業?」。

で、初めて「あ〜火事だ」と気づいた。

なので、そこで相方を起こしてみた。

その頃には消防車も火を消し止めて、くすぶってる感じ。結局、お向かいの家の垣根半分燃えたあたりで消火終了。その後も見ていたら、消防隊員もしくは警察?CSIちっくな人たちが懐中電灯を持っていろいろ捜査/捜索しているみたい。ちょうど高校が終わった日で、ダウンタウンも高校生のパーティームードで溢れてたので、「多分、子供達がいたずらしたんだね〜」って言いながらベッドに戻った。

翌朝、相方が「でも、おかしくない?」
「昨日の夜は、小雨が降ってたし、向かいの垣根は、思いっきり緑だったから、ガソリンとかかけない限りあそこまで燃えないよ」と。

確かに。

誰がやったにしろ、これはアクシデントではなく放火だったらしい。

いやいや、アメリカに来て8年、今住んでいる場所は多分1番今までで治安が良いと言われるエリア。でもね〜、思うんだけど、所謂NYのハーレムとかLAのサウスセントラルとか「治安が悪い」って言われるエリアの方が、危険は避けやすい方が気がする。ちゃんと道理にかなってるから。ある程度危険予知出来ればさけれる事も多いし。でもね、この辺り、結構ヤッピーな白人層が薬に手を出す傾向が高くって、で、銃とかも持ってたりするから、『気違いに刃物』状態で怖いのよ。昨日も一昨日も、ダウンタウンで発砲事件があったしさ。実はアメリカって銃のレジストレーションに年齢制限無いらしい。0歳の子が銃の携帯許可もらったらしいもの。怖いよね〜。

この辺りの怖さって、最近の日本が怖いのと同じ原理なような気がする...

Saturday, June 02, 2007

オリンピックの旅 Part 5 ー 5月28日の事

さて、今日の朝は、のんびりと朝から火をおこす事で始めて見ました。実は、私、たき火大好き人間ですが、普段は『オトコの仕事』ということでやらせてもらえないので、今日こそは、と相方が、まだ寝ている間に火をおこしてみました(笑)じっくりとお湯を沸かし、そしてRooibosという南アフリカ由来のレッドティー(オーストラリアのブッシュティー)を頂きます。コレって、decafeなので、カフェイン苦手な人にも良いですヨン。

その後は、テントサイトを綺麗に片付け、そして御散歩へ。近くには、大きな川もあり、雪解け水のせいで、かなりの速い流れ。6月1日までは釣りも禁止です。これは、鮭の保護の意味もある様です。

こんな可愛らしい花で、川岸は埋め尽くされてます。小ちゃいから分からないかな?

その後はキャンプグラウンドを後にして、フェリーターミナルに向う途中、少し寄り道を繰り返します。

ここはSalt Creek Rec Area。この辺の海岸の土は、サラサラで、そして黒っぽくって、日本海を彷彿させます。

インディアンアートに惹かれて寄った、地元の公民館。この写真じゃチョット分かりませんね(笑)ここで、先住民の方と結婚された日本人の女性が旦那さんの死後、先住民族の伝統アートを引き継ぎ、そして作り出された作品に出会いました。見て気に入って、購入を決めた作品がたまたま日本人の方に依って作られた物だと知り、その偶然性にビックリ。

そのアーティストのお名前はYukie Adamsさん。大変綺麗な色使いです。名前から彼女のスタジオのウェブサイトにアクセス出来ます。ぜひ行ってみて下さい。

その後は、ひたすら家路に向います。海はヨットでいっぱいです。

帰りは、渋滞にも遭わず、フェリーにも待たずに乗れ、かなり楽に帰って来れました。次は、バックパックを背負ってのキャンプも良いなと思っているところです。

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オリンピックの旅 Part 4 ー 5月27日、午後の事

さてさて、もう一度Port Angelesの街に戻り、今度は反対方向へHwy101を走ります。Hwy101なんて、LAに居た時以来ですが、LAのHwy101も、ここまで北に来ると、普通の田舎道です。太平洋が近づくとともに、雨も多い様で、この日も晴れているにも関わらず、雨がサーサーと降ってます。「狐の嫁入り」状態です。Hwy101をPort Angelesから西へ20キロ程走ると、右手にクレシェントレイクが見えて来ます。

この辺りで、気づいたのは、「水が青い」って事。結構、青いでしょ?透明度はかなりなものです。

これは氷河に依って作られた湖らしいのですが、縦長のシェイプをしていて、全長8キロ以上はあったんじゃないかな?残念ながら、この日は風が強く、ボートとカヤックの貸し出しはしてませんでした。この湖の横にあるキャンプ場に、実は泊まりたかったのですが、結局、泊まらずに正解。周りはボートの人ばかりでした。

さて、湖の近くにあるMarymere Fallsが次の目的地。湖から、この滝までは往復で3キロといったところ。短いトレイルなんだけれど、雨林のジャングル度高し。こちらが滝。高さ30メートルと言われてるけれど、それより短かったような。

このトレイルからも何本も違うトレイルが伸びており、その内の1つを探索開始。森林浴を満喫出来ました。

その後は、食料を買い込んで、この日は真剣にcook out~!ちゃんとステーキと野菜と、そしてロールパンのディナー+スモアー(グラハムクラッカー+とろーり溶かしたマシュマロ+板チョコ)を頂き、満足の一日でした。

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Friday, June 01, 2007

オリンピックの旅 Part 3 ー 5月27日の事

さてさて、昨日の激しいトレッキングから一日経て、体ギシギシ音がしそうです。

今日の予定は、朝からハリケーンリッジへ。
旅に出る前のリサーチでは、このハリケーンリッジとクレシェントレイク(三日月湖って事やんね。地名ってどこまで訳して良いか分からんね)が必見の地と言う事で、今日はハリケーンリッジ、そして明日はクレシェントレイクと予定してみました。

ハリケーンリッジに登るには、一旦、Port Angelesの街まで降りて、違う道から山頂の方に向いアクセスします。どうやら、ハリケーンリッジに到達する道中、濃霧が発生してるそうな。

実際、かなりお天気悪し、で、霧も濃くって、なんだか初冬の山道を雰囲気させます。でも、高度が上がるにつれ、霧も薄まり、そして青空もチラホラ。で、到着〜!私、改めて思ったけれど、雪を冠った尖った山並み大好きです。

車の中に居ると、お日様のおかげでポカポカ暖かくって、とってもヌクヌク状態だったんだけど、一旦外に出ると...無っ茶、寒い。ちらほらと半袖、ビーサンの方達を見かけますが、いやいやマジで寒い。半袖に薄手のフリース、そしてウィンドブレーカーでも、寒過ぎでした。なので、トットとそこにあった観光センターに避難。お土産屋さんもあり、中は人でごった返してました。

しかし外に出ると、こんな感じなので、トレッキングしようにもトレイル見つからず。人の足跡を辿って、歩き続けてみたのですが、「遭難の可能性」を考えて、トレッキングは断念。いやぁ、しかし全身筋肉痛にも関わらず、雪を見ると、つい血が騒ぎ、居ても立ってもいられません。あ〜、スキー行きたい〜。

下山中、結構な量の鹿を見ましたが、飽きれたのは、その鹿を撮る為に、道のど真ん中に車を停めて交通をシャットアウトしてるオヤジが居た事。いやぁね〜、彼の車の後、少なくても15台以上は連なってました。私らは反対車線で、丁度、鹿の群れとオヤジの間だったんだけど、見てても、オヤジ動かないから、普通に通り過ぎたら、そのオヤジ「ムッ」とした顔で、私たち見てました。でも、私たちが行き着くまでに、少なくても5分以上は停まってただろうし、周りの迷惑っちゅう物を考えた方が...私たちが通る事によって、オヤジの後続車も、クラクションを鳴らしだしてました...良かった、私らがオヤジの後続にいなくって...


さて、結局、トレッキングを断念したので、時間が出来、代わりに午後から、明日行く予定だったクレシェントレイクへ行く事に。

続く。

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