ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Wednesday, August 29, 2007

皆既月食

日本は昨日が月食だったのかな?てっきり同じ日に月食になると思ってたんだけど、新聞のウェブサイトを見たら、昨晩が月食だったみたい(違ったらゴメン)。

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こちらは一昨日の晩。


仕事から帰って来た相方が一言。

「ねぇ、今日の月食見る?」

夢の無い私は、「え〜、眠いから見ない。」

夕飯後、ネットで月食の起こる時間を調べると、午前1時30分から午前4時30分までの間に起こるそうな。それを見て、相方も、「ん〜、起きれないかも知れないけど、一応」と言いながらカメラの準備。三脚のセッティングをして、カメラのマニュアルも隣に置いて、で、眠りについた。


夜中、フトした物音で目が覚めた。相方が寝室に戻って来た音だった。

私:「えっ、月食見たん?」
相方: 「うん。写真撮ったし。でもあんまり良い写真撮れなかった。でも月食は綺麗だったよ〜」

そうなんだ〜、見たんだ〜。って思いながら、また眠りにつきました。彼は、興奮して、あまり眠れず、また朝から走りに行っていた様です。

それでは、月食の写真をどうぞ。

Saturday, August 25, 2007

迷惑な隣人

2回続きで『呟き』というか『ぼやき』カテゴリーですが。

うちの隣人、とても迷惑.....

前にも一度、女の子が警察にしょっぴかれて行った訳ですが、昨夜、真夜中に、ものすごい物音で起こされました。どうやら駐車場で、車のドアを開けたり閉めたり、ヒールで木造のドアをスゴい勢いで駆け上がったり駆け下りたり。挙げ句の果てには、何かを叩いているような物音。相方が、まず寝室の窓から駐車場を見るんだけど、音は違う方向から。「違うよ、音、反対側からする」って言って、私もベッドから出て、寝室から出ると、そこで、それが隣の部屋のドアをノックする音だと気づく。

もうねぇ、ソリッドのドアじゃないから、モノごっついウルサいのよ、これが。

で、どうやら、また警察。

警察:「ドアを開けなさい。話を聞きたいだけだから」
隣人:「いやよ、絶対、彼を入れないんだから!」

ノックの音:バン!バン!バン!(マジでウルサいねん)

警察:「クリスティーナ、話をしたいだけだから落ち着いて、ドアを開けて」
隣人:「彼を見たくもないから嫌」
警察:「彼は、中には入れないから、大丈夫だからドアを開けて」
(そして警官は、『彼』らしき青年に、階段の踊り場で待機するように指令)
警察:「彼は、近くにいないからドアを開けて」
隣人:「でも、アンタ達が警官だって言う証拠はあるの?」

で、警官名乗り、多分、バッジも見せたのかなぁ。戸が開く音がして、人が入って行って一応静かになったんだけど。時間にして午前4時30分。しばらくして、警官が去るような感じの音がして、数人が階段を下りて行く音が。なので、駐車場を覗いたら、うちの車の後ろにパトカー一台。そして、警官二人+青年。3人とも談笑しながら、それでも青年は警官に「どうする手錠必要?」って。で、警官は「なんか危険な物持ってる?」って、でも結局、手錠もせず、和やかに喋りながら、

警官:「パトカーに乗って」
青年:「どこ?後部座席?」
警官:「うん、後ろ」
青年:「どこに行けば良いの?」
警官:「帰る家無いの?」

思うにね〜。痴話げんか。どうやら飲みに行って、そこでけんかが勃発し、家に先にたどり着いた方が鍵をかけて家に閉じこもり、残りの方が911に電話するってしくみみたい。で、この前は、女の子の方。今回は男の子の方。で、一晩、警察に泊まって、朝に帰ってくるらしい。

ここに引っ越して来たとき、かなり無理矢理、大家に話をつけて、まだ改修途中なのに引っ越して来たのね。で、改修中だからキッチンも使えないしって事で家賃を払ってなかったらしいんだけど、何となく、前に住んでる家も追い出されて来たのかなって。でもね、解せない話。うちのアパートってハッキリ言って、高いのね。湖まで1ブロックだし。このカップル、どう見積もっても20代前半。でもって、出入りしている人たちが怪しいのよ。うちの大家自体も怪しいんだけど、どうも、アパートの、ほぼ1/3が、怪しい人たちなの。相方と想像してるのは、{実は大家はヤクの売人で、その手下達を安価で自分の持ってるアパートに入れてる}って図式。だってねぇ、この辺り、買うには1ベッドルームがmore than a half millionなのよ。そこに、ふっるい事故車でボンネットと残りの車体の色が違う車とか、前がつぶれたリンカーンのSUVとか、そうかと思えば、突然、リンカーンコンチネンタルが止まってたりって、とても不気味。リース、11月末まで残ってるんだけど、早く引っ越せるようだったら、イチャモンつけて早く出たいなぁ。環境的にはとてもグッドなんだけど、チョット、ね。

そうそう、そしてやっと私たちが眠りに落ちた頃、再度、ヒールの音で起こされた。

残った方の隣人/クリスティーナが犬をつれて、散歩へ。それもケータイで相手の悪口を大声で吐きながら。

頼むから、寝かせてよ〜。

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Friday, August 24, 2007

Little Manhattan

HBOのon Demandで『リトル・マンハッタン』を見た。

短い間だけれど、昔住んでいたエリアが出て来て懐かしい作品だった。

マンハッタンに住む多くの人と同じで、うちも車を持っていなかったからどこへ行くにも徒歩かバスまたは地下鉄。住んでいたのが73rdとマディソンでセントラルパークまで1ブロックだった事もあって、毎日のように通ったなぁ。仕事場が、最初はチェルシーで、その後はTribeca。トータルで3年の時を過ごした土地。映画を見て、一気にマンハッタンにホームシック。フーム。

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Thursday, August 23, 2007

散歩の一コマ

私が良く行く散歩コースは、家から湖まで1ブロック程歩き、そこから湖にそって北上。カークランドのダウンタウンにたどり着いたら、そこからは湖を離れて、少し東に歩いた後、バス道を通って南下する、というループコース。

バス道と言っても、少し広い片側1車線の道路。朝晩は、通勤の車で、この辺りはどの道も混雑するのだけれど、余裕で4車線は取れそうな道幅に対して2車線なので、見た目にはユトリがある。

さて、その散歩道の一カ所、脇に茂みが続くところがあるのだけれど、5月くらいから、ワラワラと人が、その茂みにたむろするのだ。

みんな茂みの中を一心に弄ってる感じ。ある人はタッパーウェアを持って。ある人は、手ぶらで。





近づいてみたら、それはこんな物でした。




ブラックベリー。

そういえば、この辺りって、どこもかしこもブラックベリーの茂みがあるの。特に、河原なんかは、バラを思わすトゲトゲのブラックベリーの茂みが犇めいている。

今朝も、初老のご夫婦が、茂みから直接、口に運んでられました。バス道の横にあっても洗わずに食べられるってある意味スゴい事だと思います。都会育ちの私は、やっぱり躊躇するな〜。

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Tuesday, August 14, 2007

ついに見つけた

ずっとずっと気になっていたもの。それはコレ。
色んな人たちのブログで見かけた、このR2D2。てっきりシアトルにはいないんだと思ってたら、昨日、スターバックス1号店の近辺で発見。この道、前にも通りかかったんだけど気づかなかった。

やっと会えた(笑)

Saturday, August 11, 2007

Pit firing

今日はバラードにあるゴールデンガーデンまで陶芸クラスのピットファイアリングに行ってきました。全陶芸クラスからの参加だったので、知らない人ばっかり。でも、日本人の方が結構いたのには驚きました。

Sunday, August 05, 2007

North Cascades National Park

さてさて、週末、フト思い立ってキャンプへ。この辺りの国立公園内のキャンプ場は、『早い者勝ち』のところが多いので、なかなか計画を立てない私たちにぴったり。金曜日に一人で荷物を積み込み、相方を仕事場で拾い、そのままキャンプ場へ。同じ事を考えていた人が多かったのか、通常2時間チョットの道のりに、6時間近く!かかりました。でも、途中で高速を降りて下の道を走ったのですが、これが大正解。かなりシーニックなドライブを経験出来ました。

ただ、今回行ったハイキング、これが最悪。5マイルちょっとの距離の間に標高差5000フィート。ホントね、死ぬかと思った。登っても登っても坂道で、帰りも降りても降りてもつま先立ちになりそうな坂道に足がガクガク。毎朝走っている相方ですら「膝が笑う」と。ホンマね、あんなにキツい思いをしたのは初めてかも...

でも、とても綺麗でした。この辺り、とってもおすすめです。

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