ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Monday, December 31, 2007

大晦日と時差

日本はそろそろカウントダウンの時間ですね。

毎年、この時期になると、地球の丸さ、そして時差の違いに改めて『不思議』を感じちゃいます。

今、シアトルは12/31の午前0時。そして実家のある神戸は既に12/31の午後5時。で、相方の実家のあるヨハネスブルグは12/31の午前10時。ちなみに新年過ぎて、テレフォンカンファレンスをすることになってる仕事のパートナーは現在、彼の奥様の実家、オーストラリアはパースに。で、パースも日本と同じで午後5時なのよね〜。

何だか、同じ時間にいても、未来と過去に分かれてるって言うのがとても不思議。地球人は太陽を基準に生活してるんだなぁって、哲学的な事を考えてしまう。

2007年を振り返ってみると、色々な展開があり、助走の時期だった様な気がする。そして2008年の来年に花開く案件が幾つか。そして、今年は30代最後の年。来年早々には思いもよらなかった40代に突入(笑)。20代の半分はオーストラリアで過ごし、そして30代はアメリカで。40代突入直後には新天地に行く予定。感覚的には「そろそろ根を張る時期かな?」と思うけれど、コレばっかりはね、蓋を開けてみないと分からないところ。でも、何にしても来年、2008年は、素晴しくハッピーな1年になる様な予感は大。

皆さんにも、素晴しい2008年が訪れます様に!

そして新年もよろしくお願いいたします。

Sunday, December 30, 2007

無事、帰還;-)

お久しぶりです。

昨日、32時間かけて久々にシアトルに戻って来ました。

いやぁ、長いね、32時間。内、飛行機内にいたのが27時間強。しばらくはゴメンです(笑)。ヨハネスブルグからダカール(セネガル)が8時間強、給油とセキュリティーチェックで2時間強くらいダカールに足止め、でも、飛行機内に監禁されたまま。で、そこからアトランタまで9時間強。それもフライトは満席。で、アトランタでも、滑走路からターミナルまで長かった〜。で、アトランタからシアトルは5時間強。ホントね、長かった〜。次回は少しお高めでも、ヨーロッパ経由で行く事に決定。飛行時間だけでも3、4時間短縮出来るし、プラスで乗り換え1回で済むからね。

相方、可哀相に機内サービスのオレンジジュースで具合悪くなって、数時間苦しんだ後に吐いてました。吐いた後は楽になったみたいだけれど、具合悪くなったのがセカンドレッグのダカールからアトランタの間。で、調子も戻らないままサードレッグに突入。

帰ってから、かなり長い間「あ〜、飛行機から抜け出せた〜。自由だ〜」と何度も何度も自由度を噛み締めてました。ま、167センチの私にも辛いエコノミークラスの旅。192センチの相方にとっては、前の席の人が背もたれを倒さない状態で既に膝がシートにのめり込んでいる状態で、背もたれを倒された日には両足大きく開脚させて身動きも取れない状態。確かにね〜、辛いよね〜。

良かった良かった、無事に帰れて。

そして、私は現在、結構な時差ボケ。午後3時過ぎにウトウトしだし、目が覚めるのは午後10時過ぎ。これから夜長をどう過ごそうか(笑)。

Tuesday, December 11, 2007

ちょっとお出かけ


We wish you a merry Christmas,
We wish you a merry Christmas;
We wish you a merry Christmas;
and
a Happy New Year

Hope you'll have a very merry holiday season
and
a Happy New Year!


ということで、明日から、しばらくバケーションへ行って参ります。って、まだまだ今日片付けないとアカン仕事も目白押しなのですが、とりあえずは、ね。

発つ鳥、跡を濁さんように、頑張って片付けてから旅立ちますです。

明日の空港へのシャトルサービスのお迎えは午前3時過ぎ。ク〜、寝れるんかなぁ。

ということで、年末29日に戻って来ますが、皆様も楽しい、暖かいホリデーシーズンをお迎えください。

Saturday, December 08, 2007

Holiday Popsに行ってきた!

昨日は、シアトルシンフォニーオーケストラの"Holiday Pops"に行ってきた。

"Holiday Pops"と言うだけあって、あのおなじみのクリスマスキャロルが、少しポップにアレンジされて、シンフォニーでの演奏。良かったよ〜。

でも、何がビックリしたって、普通、こういうコンサートは黙々と演奏を続けてるもんだと思ってたんだが、指揮者のオッサン、しゃべるしゃべる。そして面白いんだ、そのトークが。さすがにTonight Showとかで指揮やアレンジをしてるだけあって、エンターテイメント色のがとても濃い。でもね、それだけじゃなくて、指揮をしててもチャンとメンバーとコンタクトを取ってるし、なんと、指揮をしつつトランペットも吹き上げると言うマルチタスカー。

また、何曲かはボーカルもあって、そのボーカルを務めたバリトンのオッサンも、良く喋る。何となく、ちょっとチョハッカイを格好良くした様なオッサン(でも、多分私より若いな)。顔を見なければ、声は超良し。

ホントにねぇ、どのアレンジも、とても冴えてて、Little Drummer Boyとボレロを合わせちゃったりとか、面白かった〜。

で、また席が良かったの。実は、会場で一番お安い席。だけど最前列の中央。多分、シンフォニーホールの音協効果の良さは実感出来なかったかも知れないけれど、お笑い色の強いコンサートだっただけに、楽しい、楽しい。
どれだけ近いかと言うと、こんな感じ↓。

ちょっと色が悪いんだけど、分かるかな?
舞台の端っこに、クリスマスの飾りがつけてあるんだけど、それが視界のほぼ1/3を占める程、舞台の近く。って言うか、舞台に膝が当たりそうだと言えば、どれだけ近いか分かってもらえるかな?で、お値段17ドル。これはお買い得やったよ。だって、2列程後ろに行ったら、お値段5倍以上やもん。

ということで、来年も、また見に行きたいなーと思わされたショーでした。

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Monday, December 03, 2007

雨に弱い街

土曜日に、突然雪が降ったと思えば、日曜からは本格的に降り続く大雨。
こんな大雨は、ニュージャージーでは体験したけれど、それでも、こんなに長く降り続くのは珍しいなぁ。
日本にいた時は梅雨とか台風シーズンとか、こういう勢いで雨降ってたけれど、こちらでは、珍しい。
だから、傘とかの『雨降りグッズ』は日本の方がよっぽど先を行っている。

そう、私が住むシアトルは、『雨の街』として知られてる。
でもねぇ、あんまり雨は降らないんだよ。

前にも書いた様な気がするんだけど、年間降水量なんて、日本と比べたらもちろん、NYと比べても知れてる訳で、アメリカ全土の中でもトップ10に入らなかった気がするんだけど。(これは、定かじゃないけどね)

では、何で、『雨の街』というレッテルが貼られたか?

多分ねぇ、晴天率が低いからだと思う。ま、晴天率が低いったって夏の間は、ほとんど雨は降らないんだけどさ。でも秋から冬に入ると、この晴天率がグッと落ちて、毎日が曇天模様。で、小雨がシトシトと降るのよ。本当に夏にシアトルががHDで見るビビッドカラーな街だとすると、冬のシアトルは白黒テレビを通した様な色の無さ。

ま、そんなだから、雨はそんなに降らない。なので『雨の街』って言われてるくせに、大雨にヒジョーに弱い街。今日だって、昨日からの雨で、道路が冠水した箇所が何カ所あるって言ってたか。それに、床上浸水に土砂崩れ。朝からバスはスケジュールなんてあって無きが如し。こんな日は家の中に隠るが勝ち。

ホントはジムに行ったり郵便局へ行ったり、そして薬局へ行ったりと、色々と用事をこなすつもりだったけれど、明日までの締め切りの仕事も入ってる事だし、今日はのほほんと家の中で過ごそうと心に決めた私でした。

でも、こんな冬まっただ中から、来週は夏まっただ中のヨハネスブルグ。大丈夫だろうか?私。

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