ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Monday, January 28, 2008

"Juno"を観に行った

週末はパッキングに明け暮れていたけど、昨日の夜には久々の映画鑑賞にこぎ着けた。
観に行ったのは"Juno"。

去年の秋頃に、映画館でプレビューを見たときから、どうしても観たかったこの映画。
"Juno"って言うのは、主人公の女の子の名前なんだけど、自分に娘が産まれたらつけたかった名前の候補でもあったから、魅かれたというのもあるし、+で、その3分程のプレビューが何とも微笑ましかったから。

でも、もしかするとchic flick (女の子の映画)かな?とも思ってて、相方が観に行くのに賛同してくれるか疑問はあったのよ。そういうしているうちに南アフリカへ旅行に行っちゃったし、少し忘れていたところで、聞いたこのニュース『インディーズ映画、"Juno"、アカデミーのメジャー部門に次々ノミネート!』。そして立て続けに聞いた、Juno役の女優さん、Ellen Pageのラジオインタビュー。16才の女の子を演じているのだけれど、彼女自身は20歳、もうねぇ、選ぶ言葉とか喋り方が、すごく洗練されてて、それだけでも彼女の魅力に参ってしまった私。

で、昨日の夕方、友人夫妻から電話で「映画観に行かない?」って。こりゃぁもう、Junoに行くしか無いでしょう。「行く行く!私、"Juno"観たいの」とリクエストを出したら、あっさり通ったし、もうルンルンでござりました。

映画はねぇ、ハッキリ言って『良かった』です。何だかナポレオンダイナマイトが、もっと洗練されて、で、深いって感じ?相方もかなり気に入っておりました。90分程の映画なんだけど、中身がギュッと詰まってて、で、温かくって、終わった後にジワーってくる映画。

映画に感動すると、絶対に、その映画のトピックがらみの夢を見る私(感化されやすいのです)。しっかりと、昨日の晩も、見たらしい。夢の内容はしっかりと覚えてないのだけど、朝起きると、とても密かな幸福感。

DVD出たら買っちゃうかも。

そういや、DVDと言えば、"Hair Spray"も買いたいなぁ...

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Thursday, January 24, 2008

次から次へと

ホンマにね〜、次から次へと難題が起こる。ま、難題って言うより面倒くさい事。

まず、朝からジムのメンバーシップをキャンセルする為に動いた。しかし、最初にかけた電話番号では『待ち時間は25分以上です。オンラインで手続きをする事をお勧めします』と。でもねぇ、オンラインには『メンバーシップのキャンセル』って項目は無いのです。

で、近くのそのジムに電話をかけてみると、『キャンセルはねぇ、本社でしか出来ないから、この番号に電話をかけて』って言われて、その番号を聞くと、最初の電話番号。

ハァ〜、25分待つの?って思いつつ、意を決して待ってみた。

多分40分程待ったかな?やっと人間につながった。で、キャンセルしたい意を伝えると、『じゃぁ、キャンセルリクエストの手紙を書いて、今から言う住所に送って』って。おいおい、って感じじゃない?で、その住所と、ウェブに載ってる住所は微妙に違ったんだけど、もう一度電話をかけ直す気になれず、結局、双方の住所に送る事にした。

で、郵便を出しに行ったら、ウチの郵便受けにオレンジの紙が...『空室ーこの住所に届いた郵便は持ち帰って下さい』って。オイオイ!

ちゃんと、郵便局に2/2から止めてねって言ったのに、もう止めやがった。で、慌てて郵便局に電話したら。「OK。チャンと処理しとくわね〜』って軽く言ってたけど、本当かい?コンタクトレンズが届くの待ってるんだけど、送り返されてたら結構なショックなんですけど。

その他にも、車をアメリカから持って行くのに必要な書類が聞く人によって違うのはなぜ?アメリカの移民局の友達は、ちゃんとアメリカ側でインスペクションを受けないとダメだと言うし、でも、それは本格的に車の輸出をしようとしている人のものらしいし、で、カナダの国境事務所に電話をすると、『何もいらないよ〜』って言うし、だから何もいらないのかと思いきや、実はアメリカの車の保険では、カバー出来ないから、カナダの車両保険に入るにはカナダで登録しなきゃイケナイから、実は、色々と書類がいるじゃないか〜。どうもねぇ、3年以上の長期滞在とか永住権保持者って言うなら話は簡単らしいんだけど、私たちの場合、3年未満の転勤って事になってるので、みんな言う事が違うの。とりあえず、先を読んで、書類を一応揃えておくのが得策ではないかと思い、ディーラーに電話をすると、すぐに揃えられると言うので、この点は良し。

しかし、そこで、前に書いたジムのメンバーシップが自動引き去りになっててそれを止めたいんだが、また40分も待たされる予感。

で、他の自動引き去りを先に止めようと、電話をすると『停電の為、電話に出られません。おかけ直し下さい』って!どんなショボイシステムやねん!って感じでしょ?

これが日本だったら、全ての手続きがスムーズに進んで1時間あれば出来てたんだろうな〜。私、朝から4時間、ずっと電話とお友達です。

昨日の晩、医療保険の請求見てたら、受けてもいない手術の請求が来てるしさ、どこに言ったら良いのか良く分かんないしさ、ホンマに最後の最後でアメリカのシステムの地獄に陥ってます。もうねぇ、請求とかは、国を離れるしアッサリと踏み倒して行きたいところ。でもね、そこは日本人、キッチリしてから行きたいのよね。でも、こればかりは無理な気がする。でも、知らない使った覚えも無い施設に4万強も払うのは嫌だしなぁ。考えどころ。

あ〜ブツブツ。

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Wednesday, January 23, 2008

引越の準備は?

というと、前回のエントリーから1週間経つというのに、進んでないんだなぁ。これはどう考えても、私のレイジーさが問題。パッキングという作業は嫌いじゃないのだけれど、片付けが嫌いって言う致命的な欠点と、『やる気の無さ』がなんと言っても問題よね〜。

更に、現在オーストラリアオープン開催中ってことで、夜は7時30分からはテニス観戦となっている。ま、今日はそれでも、これではマズいと、テレビを見ながら手も動かしてみた。問題は、本類は本類で一緒にしたいのだけれど、なんと言っても、私の持ってるアート関連の本の重い事!不本意なんだけど、一つの箱に詰めてしまうと、異常な重さになるので、それを小分けにして箱一つ一つの重さを一定よりも軽くしようとしているところ。

ただねぇ、やっぱり本類は本類で一緒に片づけようとするから、その箱にキッチン物とか入るのが、何となく嫌なのよ。ま、これもギリギリになったら何も考えずにやらざるを得ないんだが...

で、相方が、今日は夕食後からコンピューターのある部屋に籠っているから、自分のモノを片づけているのかと、期待をしつつ見に行くと、やっていたのはコンピューターゲーム〜。多分、お互いにギリギリじゃないとやらない質なのね。

とは言ったって、引越のパッキングの日まで、あと1週間程。ハハハ。昨日と今日で、自分に課したノルマは1日15箱だったのに、急な用事が入って、昨日は一日出っぱなし、今日も半日以上つぶれたのだよ。金曜日も午後からは詰まっているし、午前中もミーティングが入る予感...

ハハハ、ホントに引越の荷物積み込み日までにパッキング修了するのか?どうしてもね、自分でトラック借りて行くとなると、「何とかなるさ」精神が出て来て、これがネック。

ま、とりあえず、自分を追いつめてがんばってみます(笑)。

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Tuesday, January 15, 2008

バースデーディナーで想う事


毎年、バースデーディナーは行ってみたいお店に連れて行ってもらうのだけれど、今年は、少しオシャレなお店を選んでみた。『もっともトレンディーなお店』リストの第一位に輝くレストラン。このお店はアジアンとフレンチのフュージョンのお店。

感想は?

うーん、あんまり...(笑)。(なので店名は伏せようかな)

何があんまりだったかと言うと?

1. インテリアデザイン
2. メニューのバランス

お味はとっても良かったのよ。そして、プレゼンテーションも良かったのよ。

ただねぇ、インテリアとメニューのバランスが、イマイチ。

まず、インテリア。入り口が二つあるのだけれど、どちらの入り口もレース系のカーテンが周りにしつらえてあるのね。ただ、それが、人が入って来るたびに、凄い勢いではためくの。で、入り口近くの席に座ると、毎回、レースのカーテンが頭とテーブルにかぶさると言う仕組み(笑)。これって、ちょっと頭を使えば防げると思うんだけど、細かい気配りがされてないのね。で、トイレも、普通の席の真横にあって、一応レースのカーテンで仕切られてるんだけど、トイレに入る場所に目隠しも何も無いから、近くに座っていると、人が出入りするたびに、便器がストレートに目に入る仕組み(笑)。あれは改良の余地有り。

で、メニュー。私が頼んだのは、お任せメニューのお肉編。なぜ、お任せメニューにしたかというと、シェフがバランスを考えて作ってると思ったから。

でもね〜、バランスは取れてなかった。こってりとこってりにまたコッテリを合わせた様なメニューで、口直しも出来ないし、何だか最後には飽きちゃった。お味は美味しいんだけど、何て言うかなぁ、色々な味を入れ過ぎで、しかも、どの味もメインに出てこようとするのよ。凝り過ぎで素材の味なんて分からない状態。

タイムリーにもらった母のメールで、「このごろのお料理は、すごく材料に凝ってシンプルか、凄く凝りすぎてるか」どっちかだという事が書いてあったのだけれど、確かにそうなのかもしれない。料理の素材が、昔みたいに、良いものが簡単に手に入り難くなっているから、色々と味を重ねないとイケナクなってるのかも知れない。って、考えた。そう言えば、友達の家の庭で育てているトマトは、トマトの味がチャンとする。不思議なのは、「トマトの味」を知っているくせに、トマトを食べて、トマト味を感じる事が減って来てるって事。ウーン、トマトの味はするのね、でも、ちょっと違うの。何だか、1%ファットの牛乳を飲んでる感じ?

これはやっぱり環境汚染が進んだのと、何でも化学の力で便利にしようとしたからかなぁ。

ちょっと話は飛躍するけれど、私はアレルギーが多くって、ケガをした時に、下手に傷薬をぬって、バンドエイドをすると化膿するのね。でも、水で流して、放っておくと綺麗に治るの。これって何だかオーガニックの野菜を作るのに似てるなって思ってね。本当だったら殺虫剤とか何もしない方が「手間がかかってない」って感じなのに、今の世の中は「手間がかかってない」風のモノは高いのね。

と、バースデーディナーひとつで、環境汚染を想った。いつまでもガスマスク無しで住める地球であって欲しいものです。

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Sunday, January 13, 2008

お散歩日和


今日はひっさびさにスッキリと晴れた1日でした。

フフ、40歳だよ〜ン(しつこい?)

年が明けてから、こんなにスッキリ晴れたのは今日が初めてじゃないかな?朝起きたら、雲ひとつないスッキリとした青空。嬉しいねぇ。ポカポカと暖かいし、小春日和。

さっさとベットから抜け出して、ウェストシアトルのアルカイビーチにお散歩へ。
さすがの陽気の良さに、半袖でローラーブレードを楽しむ若者や、家族連れなど、ビーチは老若男女で賑わってました。
アルカイビーチと言えばお決まりのアルカイベーカリーでシナモンロールをゲットしに行ったのだけれど、お昼時に行ったら売り切れで、代わりにサンドイッチをゲット。1時間後にシナモンロールが焼き上がるって事で、1時間チョットお散歩してベーカリーに戻ったら、残りは4つ。
4つ全てをゲットして、そこから程近くに住んでいる友達の家へ。

2回がほとんど全て窓な彼らの家で、太陽の暖かさを楽しみながら、シナモンロールを食べて、まったりとした午後を過ごしました。

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Saturday, January 12, 2008

30代最後の日


フフ、30代最後の日に突入いたしました(笑)。ま、日本ではもう誕生日当日なんだけど、最後のあがき(笑)

なんだかねぇ、10代から20代、20代から30代、そしてもちろん今も、結構ショックなんだなぁ、これが。

「えっ!もうこんなにオバさんになったの?」って感覚もあり。

不思議に10代から20代になったのを自覚した時のショックを今も覚えてる私。

バイトの帰り道、阪急電車の中でボーッと外を眺めてた時に、ガラスに映ってる疲れた自分の姿を見て、「いやん、20歳のオバさんみたいやん」って思ったすぐ後に、「あ、私、20歳やった」って思ってショックだったんよね〜。今考えれば「なにぉ〜!」って息巻いてみたくような若さやったのにね。

30を迎えたのは、オーストラリアだったかな?それとも日本に一時帰国中だったかな?あんまり覚えてないんだなぁ。「あ〜もう30やぁ」って諦めた心境だった気もする。

私は山羊座なんだけど、大器晩成と言われているのが学生の頃は凄い嫌だったんだけど、今は分かる様な気がする。30になったときに、「もう大人やん」って思ったけれど、それからの10年間、本当に色々な事が花開いたし、私自身、「自分らしく生きる」事を学んだ様な気がする。もちろん試行錯誤はあったけれど、無かったらつまらない訳で、で、そんな中でも、20代は方向も分からずグルグルしてたのが、30代は方向性が定まった感じ。

まぁ、やっと畑の場所を決めて、何を植えるか決めて、タネを撒いたって感じかな。

もちろん、これからも既に撒いたタネには水も肥やしもやらなあかんし、新しいタネだって植えるやろうし、刈り取るものももちろんあるけど、幾つになっても新しい事にトライする気持ちは忘れず、「もう、いい加減に落ち着きや〜」と言われ続ける様にあろう(笑)。

日本の平均寿命で言うと、やっと折り返し地点やもんね(笑)

でも、ここ10数年、海外で生きてるから適用されへんのかな?

何にしても、健康に産んでくれて、その上、自由奔放に育ててくれた両親に感謝。ありがとね。そしてコレからもヨロシクね。そして、こんなハチャメチャな私を、あっけらかんと見守ってくれてる相方にも感謝です。

フフ、30代最後の日、何して遊ぼ。

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Thursday, January 10, 2008

さて、そろそろ作業開始

さて、先週末に頼んでいた引っ越し用の箱がやっと届き(雪の為にオレゴンで立ち往生してたのよ)そろそろ引越の作業へと向けて士気を高めないとイケナイのよ。

色々な引越業者に見積もり依頼したんだけど、やっぱり自分たちでやるのの4倍以上(下手すると6倍?)かかるから、積み降ろしの人だけを雇って、トラック借りて、運転する事にほぼ決定。やっと引越先の荷下ろしをしてくれる業者に目星をつけたし、後はトラックを押さえて、で、コッチ側の荷物を積んでくれる業者を押さえて(コレは結構簡単そう)、で、荷造りしてパッキングシート作って、終わり。って文章にしたら2行くらいなんだけど、荷造り+パッキングシート作りって手間かかりそ〜。

国内引越は別にパッキングシートなんて適当で良いのだけれど、海外引越となるとチャンと書いておかないと税関で引っかかるからねぇ。税関で働いている友達に、それはこっぴどく注意を受けました。車も持って行くしさ、なかなか面倒な手続きも多そう。唯一の救いは、私がパッキング好きって事くらいでしょうか(笑)。

今月の月末が木曜日だから、2月の最初の週末まで今の部屋にいても良いかって大家さんに聞いたら、「もちろん」といつもの様にノンビリ口調。この大家さんねぇ、怪しいんだけど、結構何を頼んでもOKなので楽なのだ。でも、彼の取り巻きはホントに怪しい。多分、うちのアパートでチャンと家賃払ってるのって、半分くらいだろうな〜。

ま、それは良いとして、少しずつ引越の段取りがついてきました。あ〜肩凝った。とりあえず、明日に引越の準備を済ませられるとイト嬉し。そしたら週末ユックリ出来るもんね。

ちゅうことで、ヨハネスブルグの旅日記も、忘れないうちにアップしたいと思いますが、チョット時間かかるかも(笑)

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Monday, January 07, 2008

お引越〜

バタバタと新年を迎え、バタバタと埃を立てながらしていたけれど、週末は、ちょっと脚を伸ばして来月から住む事になる街まで下見と家探しを兼ねて行って来ました。

ずっと、いつかは引越になるとは思っていたものの、労働許可証の発行とか、その他諸々で、時期がハッキリと決まらないまま半年程過ぎて、その間も、ずっと賃貸情報には目を光らせていたのだけれど、この週末は、この半年の中でも中々良い物件がチラホラ。

結局、土曜日に3件、日曜日に2件のアポイントを取ってみたものの、ふたを開けてみれば、土曜日1日で住んでみたい物件が2つ。1つ目は、立地条件が、この上なく良いところ。ただ部屋に洗濯機が無いのと、パーキングが路上になるのと、古いのがネック。2つ目は、立地条件は1件目程良く無いものの、パーキングも2台分確保出来るし、洗濯機も部屋にある。そして1件目よりは新しい。結局、この物件のところにアプリケーションフォームを出して、土曜日は終えようとしたら...1時間程後に電話かかって来て、『審査OK』とのこと。フフ、思いのほか速攻に次の住むところ決まりました。

日曜朝に起きてみると、結構寒くって雪もチラホラ。なので、日曜のアポは全てキャンセルして(どっちみち、家も決まったしキャンセルする予定だったけど)とっとと帰路に。だって、シビック君での遠出だったし、チェーンが必要になったら嫌だしさ。って事で午後過ぎにはお家に戻ってました。

ということで、アメリカを去るまで、あと4週間弱。9回目のお正月を迎えたところで、私のアメリカ生活もそろそろおしまい。

振り返ってみると色々あったな〜。

でも、ま、また帰って来る可能性はかなり大なんですが(焦)。とりあえずは引越の段取り付けなくっちゃね。

Tuesday, January 01, 2008

あけましておめでとうございます

日本から遅れる事17時間、さきほど新年を迎えました。

シアトルの名物、スペースニードルの花火も、今年はテクニカル面で問題があったらしく、新年早々に、8分続くはずの花火が止まってしまいました。観客のブーイングの中、また始まった花火も、また途中で途切れ、で、諦めた頃に、また始まる、という、なんと無〜く私の2007年を象徴したかの様な花火でした。

去年は、色々あったなぁ。嬉しい事、ビックリする事、そして最後の最後で残念な事も。大晦日のエントリーでも書いたけれど、でも、そのエントリーの後も、最後の最後まで色々起こり、盛りだくさんな1年になりました。

新年に対して思う事は多いけれど、みなさんはどうでしょう?

とりあえずは、今年1年も悔いなくエンジン全開で生きて行きたいと思っています。

みなさんもそれぞれの1年を素敵に築いて行って下さいね。

今年もヨロシクお願いいたします。


2008年元旦