Tivoが家にやって来た
フフフ、思いもかけずTivoが家にやって来ました。カタカナにすると『ティーボ』って読むんだけど、この人ねぇ、なかなか使い勝手良いのよ。昔、サンタモニカに住んでいたときのお隣さんだったアンドリュー君が愛用してたし、Sex in the Cityでも、ミランダがTivo使ってたので、知ってはいたんだけど、今まで買おうと思った事は無かったのよね。ま、このTivoは、DVRと同じ役割を果たすもので、ケープルテレビとかにつないでおくと、2週間分のスケジュールなど検索してくれて、で、Tivo君の中に録画も出来るという仕組み。
アメリカにいた間は、デジタルケーブルを取ってたし、それでDVRが月10ドルで借りれてたから、Tivoを使おうと思った事は無かったんだけど、バンクーバーってねぇ、DVRのレンタルもしてくれないし、デジタルケーブルを取るには、デジタルのターミナルを自分で購入しないと駄目なのよ。で、それも高いんだ。DVR付きのデジタルターミナルって、なんと700ドル近く。それに税金とか足したらさ〜、ホントに高いわけさ。それも、テクノロジーなんてトットと進化する訳で、700ドル強出して買ったって、使えるのは何年?って感じでしょう?
なので、ケチケチな我が家では、(ま、あんまテレビもディスカバリーチャンネルとCNNさえあれば良いからさ)クラシックケーブルという、オンラインでテレビガイドの検索も出来ないものを取ったのであります。で、録画するのにビデオ以外で何か良い方法は無いかと思い巡らしていた時に、Tivoの広告を発見。
なぬ?Tivoってカナダにも来てるん?
っちゅう事で調べてみたら、Tivoってオーストラリアもイギリスもカナダも普及してるのね。気になるお値段の方は、同じ機械がアメリカでは99ドル、そしてカナダでは199ドルと100ドルも違うお値段。なので、アメリカに行った時に買おうかなって思いながら色々とチェックして行くと、このアメリカの99ドルというお値段は150ドルのリベートチェックを郵便で請求した後のお値段。つまり、249ドル最初に払って、で、数ヶ月後に150ドルのチェックが送られてくるという仕組み。ただ、そのリベートチェックが有効なのはアメリカ本土のみ。で、私たちがどうしても欲しいと思っているワイヤレスのアダプターは、さらに65ドル。で、バンクーバーの家の近くの電気屋さんは、現在セールで199ドルに、そのワイヤレスのアダプターがおまけでついてくるというもの。結局、50ドル弱の違いだし、そしてリベートチェックを友達の家に送ってもらって取りに行く事のめんどくささを考えると、結局、カナダで買った方がお得。
ということで、昨晩、購入いたしました〜。
ただねぇ、昨晩、セットアップしてた時に、うちのワイヤレスのネットワークに、Tivo君が加入出来なくってさ、仕方なく、近所の家のセキュリティーがかかってないネットワークをお借りして、セットアップは済ませたのね。
で、今日、お昼過ぎに相方と話してたら「ネットワーク、つなげるようになった?」って聞くから、「え〜、いいやん、チョットくらいよそ様のものお借りしたって」と答えたら、何だか不満げな鼻息が戻って来たから、電話を切ってから、チェックしましたよ。ネットワーク。
結局、格闘する事数時間。どうやら、同じ様なトラブルは良く起きているらしいんだけど、結局はネットワークのセキュリティとの合うあわないがあるような感じ。それは、昨日も少し思ってたんだけどね。ということで、結局は、うちのワイヤレスネットワークのセキュリティーレベルを変えて、で、全ての機器をリセットさせて、最終的には、つながりましたです。結構、こういう配線とかネットワーク系のトラブルには強い私ですが、でも思うんだなぁ。「色気無いよな〜」と。
ま、便利だから良いんやけどね。
ま、気を良くした相方は、今晩のディナー外で食べさせてくれる様です。(一生懸命格闘してたら、夕食準備時間過ぎてしもうたのよね〜)もちろんチープイートですが(笑)。
フフ、それにしてもTivoくん、なかなか使えます。700ドル+システムアクセス料金+デジタルケーブル料が、199ドル+月々13ドルで解決出来た!まだ、全ての機能は試してないんだけど、お店の保証期間が切れる30日以内に、色々とチェックする予定。
やっぱりこれからフレンチオープン、ウィンブルドン、そしてオリンピックが待ってるからねぇ。フフ、Tivoくん、ようこそ我が家に;-)







