ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Saturday, April 26, 2008

ケツの穴が小さい

って言うやんね?

上の人にヘコヘコして、で、自分は仕事しないのに、しったかで、仕事するふりして、で、他人の落ち度はすぐに上の人に言いつける人の事。もしくは小さい事にこだわって大きい絵が見えない人。すぐパニックしてキーキー言う人も私の中では同じカテゴリーやねんけど、違うんかな。

ま、ちょっと解釈は違うかも知れんが、でも、『ケツの穴が小さい奴』って言う表現はあるやんね?

いや、無かったら、全く馬鹿な話やねんけれど、とりあえず、上に例を挙げたそのまんまの人が、シアトルにいたときの相方の職場でいたのね。で、親友夫妻も、仕事で絡んでて、彼の事を知ってたんだけど、彼の話を聞くたびに、私の頭に浮かぶのは、上に挙げた表現。

英語にそんな表現あるんかなぁ、とか言いつつ、考えてみても"tight a%%"はあっても"small a%% ho%e"は無いんだな。って、そのまんまの表現で、すっかりセクハラなんだが...

今日、ドライブ中に、何かに腹を立てて、で、久々に「もう、ケツの穴が小さいねんから」と心の中に浮かんだんだけど、フト、これって正しい日本語なんかなぁ、と気になって、で、ココに書いたという次第。

久々のエントリーやのに、身が無くて申し訳ない(笑)...

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Wednesday, April 16, 2008

In Bruges (2008)

先週末はビクトリアまでシアトルの友達に会いに行ってきた。そろそろ臨月な彼女は、ラスベガスに住むご両親とビクトリアまで日帰り旅行。それに便乗した私らカップル。

相方は、ミーティングや何やらでビクトリアに何度か行った事はあるものの、私は初めて。フェリーで行ったんだけど、結構お高いの。ま、日本で考えたらそんなもんなのかもしれないけれど、アメリカ時代には考えられなかったわ。ワシントン州の国内フェリーは、車と一緒だと、車の料金(運転手含まれる)+同乗者。でも復路は車の料金は取られても同乗者は無料。しかし、そこはカナダ。高いね。

ま、ビクトリアの話は置いておいて(写真と一緒にまた書きますね)、月曜にカナダで初映画、行ってきました。

行ったのは、ダウンタウンのスコシアバンクの映画館。結構、設備の整った映画館で驚いてしまった。でも、月曜だからか、それとも値段が高いからか(一人$12.50、アメリカと比べると結構お高め)人はチョー少ない。アメリカでは映画館と言うと大抵はホットドッグ、ナチョス、そしてポップコーン程度しか買えないので、外のマーケットで食料を購入して忍び込んだ。すると、中にはKFCとか入っているじゃぁ無いですか。ま、割高やけれどね。

さ、本題、本題。

ここで見たのは"In Bruges"。前にヤフーの映画セクションで比較的評価が高かったので選んだんだけど、実際にどんな話かも、ジャンルも全く記憶無し。映画館のおじさんに「この映画は、ここしばらくの間で、最もpolitical collectじゃない映画。ちゃんと適切に笑う様にね」と指示を受ける(笑)。

で、始まると、配給はチャンネル4。これってトレインスポッティングとかと同じ。ここで結構期待は高まる。

で、感想。

字幕で見ると、多分、難しいかな〜。笑いのツボを得るのが。あの独特の訛りをどこまで日本語字幕で再現出来るかがキーかな。私らカップルは楽しみました。特に相方。結構シニカルで、馬鹿げてて、人がいっぱい死んで、で、失礼三昧な台詞の数々。パルプフィクションを上品(?)にしたような映画だったわ。上品って言うには語弊があるなぁ、どちらかと言うと、イギリスっぽくしたって言うか...チト悲観的で、でも、それがコミカルで...それでいて、チト、ハッピーエンドチックで...大人の映画でごじゃりました。

コリン・ファレル君、エー感じで役をこなしてました。SWATからは全く違うんだけど、最近、彼はコレ系の映画に出る事が多い気がする。

あ、そろそろ仕事に行かなきゃ。

という事で、また〜。

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Monday, April 07, 2008

ブロガーへの道

毎日の様に会社で働きだすと、ブログの更新って怠るね。

書きたい事はいっぱいあって、色々と頭の中で構想をねるんやけど、それがいつも通勤のバスの中とか、歩いてる途中とか、トイレの中とか、コンピューターの前じゃないねんな。で、いざコンピューターの前にいる間は、すっかりとそんなことは忘れて、お友達のブログを次々訪問して、自分で書く事なんてすっかり忘れてる。

写真だってそう。アメリカで使っていたときのケータイは良いカメラが付いててんけど、今使ってるプリペイドのケータイはとってもベーシックな奴でカメラなんてついてないから写真も撮れない。今丁度、バンクーバーの街は桜が綺麗でそれをカメラに収めようと思うんやけど、ケータイと一緒になってないとなかなか忘れてしまうねんな。+で、私の愛用してたパワーショット君も、何だか調子が悪くて、写真撮ってもメモリーに記録出来へんし。

blah, blah, blah...

そんなことで、私が正真正銘のブロガーになれる日はとても遠いみたい(笑)。

話はコロッと変わるが...

いやぁ、しかしテキサスの一夫多妻の宗教の聖地から400人以上の子供が保護されたって話、今CNNでやってるねんけど、昨日の時点では保護された子供達が130人近くだったのね。それが、400人以上に膨れ上がって、まだいるらしい。事の発端は15才の女の子が50才のオヤジと無理矢理結婚させられて子供を産まされたという告発の電話から、その宗教の聖地で生活している子供達が不当な扱いを受けているって言う事が分かったらしい。

で、その保護された子供達って、かなりのミニマリスティックな生活+8歳の子供のおもちゃは、実際の赤ちゃん。という、スゴい昔々の状況の中におかれていたらしい。『女は生理が始まれば結婚して子供を産む』ということらしい。しかし、その状況で育って来た子供達、今の時代に、簡単に適応出来るのかな。大多数の子供達に取って、『一人前の母親になる事』がゴールだったのが、突然色々なオプションが目の前に広がって、それに適応出来ないコもいるんじゃないのかな。

とフト思ってしまった。

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