ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Monday, January 12, 2009

テレビ

アメリカのブラックフライデーならぬ、カナダのボクシングデー。
この日(および周辺の日)には結構、色々なものの値段が落ちる。

で、買っちゃいました。大型テレビ。

実は、前々から、「そろそろ買おうか?」って話しはしてたんだけど、ウチにあるシャープの27インチ型の古いテレビが、まだ機嫌良く映ってるし、何だか新しいテレビを買うって言う気分にソコまで浸っては無かったんだけど、でも、古いテレビって場所取るやん?で、電化製品はとっても高かったカナダですら、最近、テレビの値段下がって来たし、で、ボクシングデー近辺のセールを見てたら結構手の出るお値段。

で、買っちゃいました。46インチのプラズマ。フルHD。パナソニックのおテレビ。

買ったのは大晦日だったんだけど、結局、配達が届いたのが先週の金曜日。その10日間の間に判明したのは、父も同じパナの37インチを狙ってるって事。で、どうやら日本のお値段は大変お高い。37インチの720pと46インチの1080pがほぼ同じ値段...やっぱり、こちらのはメキシコ産だし、NAFTAの影響も受けて輸入税がかからんかったりするところに値段の差が出るんやろね。
で、週末に壁掛け器具を買いに近くの電気屋へ。どうやら日本では自分で壁掛けインストールは危ないから禁止されてるみたいなんだけど、こちらは、「何でもご勝手に〜。でも、壊れたら自分で責任もってよ」って感覚なので、私らも、とりあえずはDIYで。結局3軒程電気屋を回って買った壁掛けグッズ。2万弱かな?

でもねぇ、46インチのテレビってディスプレイだけで35kg。で、暖炉の上の壁にかけるって、いくら相方が背が高いと言っても、なかなか至難の業。

ホント、ドッキドキしながら、まずは壁の支柱の位置を、専門の器具で確かめ、で、釘を仮打ちして、支柱の中央らしきところを定める。で、その後は定規と水平位置を確認する器具を使って鉛筆で壁にマーク。で、壁側につけるパネルをまず壁につけて、で、テレビ側につけるパネルをテレビ側につけて、そして最終的に壁にかける、という手順。

結構簡単な手順やねんけどね〜、四苦八苦しましたわ。

  • 壁のパネルの上下をまず間違えてやり直し(説明書のイラストが悪かった...)。

  • テレビ側のパネルのネジの位置が微妙に違ったのに、壁にかけてから気づいた

  • 壁にかけるのに、小さい脚立と椅子と使って徐々に高さをあげていったが、最後気づいたら、テレビの枠に小さい傷が...どうやら相方のベルトでこすれた...


  • などなど。

    しかし、ま、こんな大きいテレビがしっかり暖炉の上に収まりました。でも地震来たら、落っこちるんやろうなぁ...

    でね、むっちゃ長くなるネンけど、そのテレビの感想。

    私ねぇ、昔のテレビの方が好きかも...画面大きいのは良いネンけど、なんか色も鮮やかで良いネンけど、こっちの視覚神経が疲れるっちゅうかなんちゅうか...で、壁からかかってるから、見上げるって感じにもなるしさ、なんかねぇ、昔よりもテレビを見るのに体力/気力を要するって感じ(笑)。

    これって年のせいかしら?

    うーん、多分、もっと広いところに引越したら、この問題は簡単に解決されるねんけどね。さ、次は家の購入?!

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    Saturday, January 03, 2009

    初映画

    この時期って、何をやっても『初〜』ってつけちゃうんだけど、これって、八百屋とかでおつりを「ハイ、100万円のおつりね〜」って言って100円玉をくれるのに似てるような気がする...

    でも、ま、とりあえず、今年の初映画に選ばれたのは、
    "The Curious Case Of Benjamin Button"でした。

    3時間弱の映画は普段は避けているんだけど、レビューの良さと、友人の感想の良さと、そして好奇心をそそられるストーリーライン、って事で、相方と万全を期して、昨日、行ってきました。

    で、結果。


    行って良かった〜。

    同僚のPが「長時間映画って事を全く感じさせないで、すごく上手く編集されている」と言っていたとおり。絶対にトイレに行きたくなるだろうな、という思惑を外し、そして中だるみも無く、楽しめました。Pは「すごい寂しいストーリー」って言ってたけれど、確かに寂しい感はあるんだけど、でもスイート感も大きくって、そして笑えるし、ある意味、素敵な人生って、こんな気持ちの繰り返しなんだろうなって思った。ある意味、究極のラブストーリー。でも、所謂、girlyなラブストーリーではなくて、心にドッシリと来て、その上、いっぱいポジティブな教訓が詰まってる映画でした。

    何だかね、寝ている間も終始、映画の中の色々なシーンをじっくり考えている自分がいたわ。

    日本では2月7日から公開するみたい。こちら日本のウェブサイト。どう字幕が施されるかに、かなりかかっているのが少し歯がゆいんだけど、うまく字幕が機能して欲しいところ。

    ぜひご覧あれ。

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    Friday, January 02, 2009

    2009年

    あけましておめでとうございます〜。

    しかし、本当に年の瀬感が無いまま、越えてしまった2008年と2009年の狭間。
    もしかしたら大人になって初めて?カウントダウンを待たずに、すっかりと寝てました(笑)。

    だって、バンクーバー、カウントダウンイベントと言えばクラブイベントくらい。
    花火だって禁止だしさ。

    で、元旦の昨日は、朝から家具の大移動。
    2階に作っていたコンピュータールームを1階のダイニングエリアに移してみた。
    って言うのもね、コンピュータールームにしていたセカンドベッドルームはかなり狭くって、私らのワークステーションを置くと、椅子が二つは入らない状態で、結局、かなり無駄なスペースになってたのよ。

    ということで、かねてから考えてた家具の大移動を年末年始のオヤスミを利用してやったわけです。
    まだまだいっぱいモノが散らかってて、相方の仕事始めの5日までにはなんとかしたいというところ。

    しかし、フト、考えてみると、『一年の計は元旦にあり』って言葉が本当ならば、今年はキッチリと片付けが出来たりするのかな?それはそれで良い感じ。

    ということで、おせちも無しでビアードパパのシュークリームで始まった今年1年、またヨロシクお願いいたします。

    ところで、気になってるんだけど、カウントダウンのイベントで、よくサングラス売られてるのご存知かな?今年だったら2009の「00」の部分がレンズになってる奴。あれって、来年からどうするんだろう?ま、来年は2010と0が二つあるから、ちょっとバリエーションを施せばサングラスになるけれど、2011とかだったら眼鏡にはしにくいよね〜?フト、タイムズスクエアのカウントダウンの映像を見ながら気になってみました。

    ではでは、今年もこんな感じでユルユルと書いて行こうと思ってます。

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