ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Monday, October 13, 2008

帰って来たよ

さて、無事に9泊10日の日程をこなし、1,440.1マイル(2,317.62km)を走破して帰って来たヨン。

アメリカを横断したときは、3,000マイルを2週間の行程で走破したから結構キツかったけれど、今回は、かなりエエ感じでロッキーを楽しめました。

写真は、また次回に載せるとして(全部でねぇ、8gb分のメモリー使って、カメラ2台にビデオカメラ1台分を整理せんとアカンのよ)今日は行程のお話。

バンクーバーから、ジャスパーまで走って、で、ジャスパーからバンフに降りて、で、バンフからウィスラーに走って帰ってくるという8の字走行。下の地図のブルーラインは走行パターン。



とりあえず、バンクーバーを出て、1日目は、北東へひた走り、Clearwaterという街にて1泊。次の日はJasperまで走り、そこで2泊。その後、Lake Louiseで1泊、Banffで2泊。そしてRevelstokeという街で1泊、Lillooetという街で1泊。そしてWhistlerの街を通過してバンクーバーへ。

一番長い日で、走行距離は480kmってところ。でも、フリーウェイの480kmと山道の200kmだったら山道の方が時間かかるしね。RevelstokeからLillooetが少し遠くて疲れましたです。

気になったお天気は、そんなに崩れる事も無く、Lake Louiseへ向かう時に、ちょっと荒れてブリザードコンディションになったくらいかな?

今の時期は、ちょうど夏の営業の終わり時期で、冬のスキー営業にも、まだ一ヶ月ほどあるって事で、ゴージャス系ホテルもかなりの安価。そして人も少ないし、かなり楽しめました。でもね、物価高いわ。

私らカップルにしては珍しく、キャンプは無しで、ホテル滞在。しかし私なんて小さいスーツケース持って行ったくせに、道中着た服って、セータ−2枚とTシャツ2枚のみ。いやぁ、もっと荷物少なくて良かったわ。

しかし、良く寝た旅でした。一日の睡眠時間9時間は取ってたかな。知らんうちに疲れてたんやろね。ドライブと、歩き回るんと、で。昨日の晩帰って来たけれど、ホンマお疲れ状態やったもん。

今日のカナダはサンクスギビングデーでお休み。相方は、朝から雨の中、山へ走りに行って、私はチョコチョコとこのブログ更新。洗濯機はフル稼働やけどね(笑)。で、ブログ更新終わったら、Tivoに取りだめしてたドラマ達と格闘する予定。

写真、頑張って、早く載せるわね。では。

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Friday, May 02, 2008

バンクーバーの現場。

ひっさびさに、一日の大半を家で過ごした。
で、久々に料理をしたら軽く火傷。ヒリヒリ。トマトソースが飛び散って中指に落下。何だかねぇ、火を使うと小さい火傷を良くするんだけど、こういう小さい火傷ってことのほかヒリヒリする。で、ペーパーカットもそう。小ちゃい傷やのに、なぜか酷く痛い。『山椒は小粒でもぴりりと辛い』っちゅうのと一緒。

さて、昨日まで7週間程、かなり怒濤の激しさの職場にいたので、こういう1日まったりがあると、「はぁ〜、やっぱり家にいるのは良いね〜」ってしみじみ。

昨日まではコンピューターのソフトウェアの会社にて、新作リリースおよび年に1度のコンベンションの助っ人ディレクターとしてかり出されてたんだけど、毎日毎日、周りの景色を見る暇もなく、ばりばりと音が聞こえそうな程、真剣に働いたわ(笑)。

そこで心から感じた事。

バンクーバーの人ってノンビリさんだし、心に余裕満載。

かつてのNYの職場と比べると、修羅場具合はほぼ一緒、もしくは上回るくせに、まったくギスギスしてないんよ。ま、怒鳴り合いは、チョコチョコとぼやの様に発するんやけど、さすがにコンピューターに向かって怒鳴る人とか、辺りで泣いてる人とか、陰で悪口とか、無いのよ。これは、ビックリ。『良いところだね〜、この会社』って思った。

で、今日は、次のプロジェクトの顔合わせに、別の会社へミーティング。

この会社はスポーツアパレルを扱ってるんだけど、ここも、ホント、のんびり〜〜〜〜〜〜。ま、ソフトウェア会社と比べて、もっと穏やかなのは感じていたけれど、どちらの会社も、ほぼ同じ感じでノンビリ、微笑ましい限り。

やっぱり東と西、かなり違うのね。相方が、東に移った時に、『東はみんなダイレクトだよ』って言ってたけど、私の場合、LA時代は友達とデザインスタジオやってたから、あんまり比べ物にもならなかったし、同じ職でも会社のカテゴリーが違ったから、『こんなもんか』って思ってたけど、ココに来て実感。

西海岸って"sit back & relax"って言う風潮高し。良いね。それって。もちろん、個々の会社によって事情は違うだろうけど、こちらに来て、3社別の会社の人とおつきあいして、3社、全て違う業種に関わらず、3社とも同じ感じを受けた事から考えると、やっぱり"sit back & relax"が風潮なんだろうな。

そうやって考えてみると、ここに移って来て良かったな〜としみじみ思うのだ。

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Wednesday, April 16, 2008

In Bruges (2008)

先週末はビクトリアまでシアトルの友達に会いに行ってきた。そろそろ臨月な彼女は、ラスベガスに住むご両親とビクトリアまで日帰り旅行。それに便乗した私らカップル。

相方は、ミーティングや何やらでビクトリアに何度か行った事はあるものの、私は初めて。フェリーで行ったんだけど、結構お高いの。ま、日本で考えたらそんなもんなのかもしれないけれど、アメリカ時代には考えられなかったわ。ワシントン州の国内フェリーは、車と一緒だと、車の料金(運転手含まれる)+同乗者。でも復路は車の料金は取られても同乗者は無料。しかし、そこはカナダ。高いね。

ま、ビクトリアの話は置いておいて(写真と一緒にまた書きますね)、月曜にカナダで初映画、行ってきました。

行ったのは、ダウンタウンのスコシアバンクの映画館。結構、設備の整った映画館で驚いてしまった。でも、月曜だからか、それとも値段が高いからか(一人$12.50、アメリカと比べると結構お高め)人はチョー少ない。アメリカでは映画館と言うと大抵はホットドッグ、ナチョス、そしてポップコーン程度しか買えないので、外のマーケットで食料を購入して忍び込んだ。すると、中にはKFCとか入っているじゃぁ無いですか。ま、割高やけれどね。

さ、本題、本題。

ここで見たのは"In Bruges"。前にヤフーの映画セクションで比較的評価が高かったので選んだんだけど、実際にどんな話かも、ジャンルも全く記憶無し。映画館のおじさんに「この映画は、ここしばらくの間で、最もpolitical collectじゃない映画。ちゃんと適切に笑う様にね」と指示を受ける(笑)。

で、始まると、配給はチャンネル4。これってトレインスポッティングとかと同じ。ここで結構期待は高まる。

で、感想。

字幕で見ると、多分、難しいかな〜。笑いのツボを得るのが。あの独特の訛りをどこまで日本語字幕で再現出来るかがキーかな。私らカップルは楽しみました。特に相方。結構シニカルで、馬鹿げてて、人がいっぱい死んで、で、失礼三昧な台詞の数々。パルプフィクションを上品(?)にしたような映画だったわ。上品って言うには語弊があるなぁ、どちらかと言うと、イギリスっぽくしたって言うか...チト悲観的で、でも、それがコミカルで...それでいて、チト、ハッピーエンドチックで...大人の映画でごじゃりました。

コリン・ファレル君、エー感じで役をこなしてました。SWATからは全く違うんだけど、最近、彼はコレ系の映画に出る事が多い気がする。

あ、そろそろ仕事に行かなきゃ。

という事で、また〜。

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Tuesday, February 12, 2008

郵便事情

さてさて、週もあけて、やっと10日目。
まだまだボックスに囲まれた生活ではあるけれど、昨日は初のお家ディナー。
この家ね、収納が少ないので、何だかテトリスをやりながら片づけて行っているような感じ。テトリス言うより、ルービックキューブかな?
ま、何にしても、slowly but surely片付いて行ってます。

で、最近気づいたのは、
バンクーバーの郵便事情って不思議。

この間、銀行口座開設に行ったんだけど、その次の日には、既にお知らせが来てたのね。早いな〜って思ってたんだ。

でも、今日は他のローカルのメールが届くのに5日間。彼らは先週の木曜日に出してるんだけど、届いたのは今日。そして木曜日までにお返事くださいって。そして、アメリカからのメールに至っては、ほぼ10日間から2週間かかる。NYからの郵便が10日かかって届いて、シアトルからの郵便が2週間近くかかってた。これって、距離は関係ないって事よね?何だか不思議。

NYに送らなきゃいけないドキュメントがあるので、速達で何日かかるか聞いてみたら、4営業日ですと。速達ちゃうやん!って感があるんだけど、これって、やっぱりセッカチなんかな?ま、フェデックスとかならOver night serviceも多分あるんだろうけれど、なんとな〜く速達で4営業日って、騙された気がするんだな。

で、もう一つ驚いたのは、近くの郵便局に行ったら、お客さんが誰もいなかったって事。日本の実家近くの郵便局では確かにそういう事はあったけれど、アメリカでは、どの郵便局へ行ってもいつも人でいっぱいだった。でも、ここの郵便局。とっても綺麗で窓口は3つあって、でも、お客さんいなくって、お年寄りがおしゃべりに来てた。

ホント、近いのに、違う国なのね。

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Friday, February 08, 2008

破壊ダーになりたい

お引越はねぇ、どこまでをお引越というんだろう、と最近考える私。

「お引越し完了?」って聞かれると、「動くのは済んだんだけど、箱がいっぱいだから、済んだって訳でもないしな〜」とか云々思ってしまう訳。

も、ホントね、なんでこんなに沢山箱があるの?って感じで、一日中働いているのに、カタツムリ以下のスピードでしか事が進んでない気がして、結構ストレス溜まる。もう、昨日なんかは、お皿とかブーメランのように投げたかったもの。結局はやらなかったんだけどさ、あまりに沢山モノがあって、周りは混沌状態で、で、なると、『破壊ダーになりたい!』って意識が沸々と浮上してくるのですよ。

一応、ベッドルームは、住める状態になったけれど、後がねぇ...

タウンハウスな物で、1階にある荷物を2階に小分けにして運ぶ(箱1つも重いのが多いから中を小分けに運ばないと腰を痛めるし)って言うので、階段を一日に何往復してるんだろうって気になってみたり。相方は、休みも無く会社に行ってるから、頼れるのは自分だしねぇ。(なんせ、奴は稼ぎ頭なもので...)

「フゥっ」、って事で、現実逃避でブログ書き(笑)。って言っても、今はよそ様のインターネットウェーブを闇にキャッチして配信してるから、たまに使えなくなったりね。だって、業者に来てもらおうにも、まだ足の踏み場も無いからねぇ。

ま、でも、ついて1週間弱ですが、社会保障番号も、銀行口座もケータイもゲットしたし、ま、良いとしよう。でもね、ホント、車で2時間強の距離なのに、やっぱり違う国だよ〜。ホント、似てるから余計に違いを感じる。まるで、"guiter"と「ギター」位違う(ってワケ分からん例えですが、言いたいのは、同じ物なのに、全く違うってことー日本語で「ギター」って言うのと英語で"guiter"というのはサウンド的に全く違うでしょ?)。

ということで、次に書く時には、少しは頭のいかれてない文章を書ける事を祈って(笑)。

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