ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Thursday, June 14, 2007

両親、来る 【4. 買い物と肉】

さてさて、4日目。

朝からアウトレットへお出かけ!今日の目玉商品は、コチラ。ルクルーゼのお鍋!やっぱりアウトレットは安いでございます。通常260ドルだっけ?の奴のセカンドグレード(傷物)を選ぶと、そこで100ドルoff。セカンドグレードッたって色々で、チト色が剥げてる奴とか、ほとんど探してみないと分からない状態。そしてクーポンも持ってたので、さらにそこから15%引き。良いですね〜。ムッチャ嬉しい。

そして、その他にもシアトルマリナーズの帽子達、母のナイキのテニスシューズ、そして相方の会社に着ていくシャツなどなど。こんなに買い物したのって、産まれて初めてかも。結構楽しいのね。

その後は、近所のコスコへ。余談だけれど、日本では『コストコ』って言うんだよね。こちらでは『コスコ』です。"t"は子音だからほとんど聞こえません。なので、こちらに来る際には『コスコ』と言ってしまった方が通じまする。

ココでのお目当ては、使い捨てのグラインダー式容器に入ったガーリックソルト。シーソルトの方は日本の店にもあったらしいんだけれど、ガーリックの方は見なかったようで、購入されてました。後は、テレビの値段とかチェックしたり。そして夕食用にNYステーキを買ってみた。バーベキューは相方の分担って事で、私は野菜類の用意のみ。ラクチンらくちん。

こんなに分厚いステーキを焼くのは初だったので、美味く出来るか心配しながら焼いてみた。これがマジで美味かった!下手すると今までで一番美味しいステーキだったかも。このグリルかなり優れものです。そして、このステーキ、父の心をガッツリ掴んで、「帰国したら庭にバーベキューグリルを買う!」と宣言してました。

いやはや、今日も、良く食べました。ダイエットは両親が帰ってからやね。

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Wednesday, June 13, 2007

両親、来る 【3. シアトル観光】


さてさて、3日目の今日は『シアトル市内観光』。

今日は相方が車を使うので、市バスで市内へと向かいます。しかし、この市バス、好きなんだな〜。バスって大体、目線が高いじゃない?なので、カークランドからシアトルへ行く時に必ず渡る橋はバスからの光景の方が素敵。ま、それに運転してないから「ボー」っ見てられるっちゅうのもある。

まずはパイクマーケットから。夜になると、上の写真の時計の部分がイルミネーションで光って更に良い感じ。このお魚屋さんはとっても有名。
そして全体的には、こんな感じで、何となく威勢の良さが伝わってきそう?

そしてお決まり、スターバックス1号店。1号店限定のお土産物グッズも多くって、特に陶器製のマグカップはとてもかわいい。

さて、今度は、折角のシアトルだし、って事でバラードの水門巡りのクルーズに申し込む。(ちょうど、プラプラと歩いて行ったら、クルーズの始まる時間だったからラッキー)バラードの水門については以前の書き込みからどうぞ:-) お天気が怪しくて、結構寒かったけれど、なかなか雲と光の見事なバランスが見られました。

その後は相方と合流して、あの高い事で有名なシアトルセンターの回るレストランで夕食〜!高いし、不味いし、と良い噂をあんまり聞かなかったのだけれど、でも、一度はやっぱり行っておくべし、と意を決して、行ってみた。ところがどっこい、美味しいじゃぁ無いですか。その上、景色も最高!一つ難を言うならば、回転速度が早くって、最初はチョット乗り物酔いになるかと思っちゃいました。ホント、あの夜景は『100万ドルの夜景』って言っても良いと思う。もう360度、すべて良い景色なの。そりゃ、この値段だったら高いよね。このレストランで食べれば展望台の入場がタダになるから、折角だったらレストランで食べた方がお得感は大です。そうでなかったら入場料だけで15ドル位したような気が。

しっかりとお腹もいっぱいになってシアトルセンターを後にすると、そこにあるビルにイチロー選手の姿が。見えるかな?彼の功績の大きさを感じながら、帰途につきました。

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Tuesday, June 12, 2007

両親、来る 【2. 散歩とグリークとピザ】

さてさて、一夜明けて。

絶対に時差ぼけだろうな〜って思ってたのに、二人ともぐっすりと朝まで寝れたらしい。やっぱり強者。朝からまったりとユックリとご飯を食べてから、今日は近隣のお散歩へ行く事に。

行ったのは、良く行くトレイルへ。ココの事は以前に、ココで書いてます。でも、今日は暑くって、そしてこのトレイル、ほとんど日陰なし。なので、1時間程テクテクと歩いた後は、ランチを取りにカークランドのダウンタウンへ戻ります。

この日、ランチに選んだのはグリークレストランのSantorini Greek Grill。ココはいつも人気の店で、何よりも店主のおっちゃんが太っ腹。一度、相方と行った時に、二人ともカードは持ってたけれどキャッシュは持ってなかったのね。で、この店、キャッシュもしくはチェックオンリーなのよ。で、オーダーしてすぐにそれに気づいたのでキャンセルして帰ろうと思ったら、「いいよ、いいよ。今度着た時に払ってね」って。それも、こっちがチャンとレシートを要求しなかったら、ホントにタダにしてくれてたと思う。1週間後にお金を払いに行ったとき、すっかり忘れてたもの。という事で、ココはお気に入り。勿論味も美味しいし。

グリークフードって日本人の口に合うと思うんだけれど、あんまり日本で見かけた事は無いなって思って、両親を連れて行ったという訳。案の定、二人とも大変満足しておりました。良かった良かった。

そして、その後はシアトルのREI Flagship Storeへ。両親が靴を探していたので、ここなら、あるかと。でも、結局、私がcrocsのビーサンを買って頂く事に;)謝々。(ちなみに、クロックスのビーサン、とっても履きやすいです。微妙に踵が高くって、で、微妙にクッション抜群。これは、注目度高しです)

REIで相方と落ち合って、夕食を食べにキャピタルヒルにあるピザ屋さんVia Tribunaliへ。こちらのピザも美味いんだ〜!とてもイタリアンで薄いクラストのピザなんだけれど、難点はメニューがイタリア語ってこと。ほっとんど分かりましぇん。毎回ウェートレスさんに聞きながら注文をします。ココはとてもオシャレで隠れ家的雰囲気。味も良いし、雰囲気も良いので大人の集まりに最適。来る前から、「美味しいピザが食べたい」と母も言っていたので、リクエストに応えられて良かったわん。

お店を出たところでパチり。かなりお腹いっぱいになり、満足して2日目は終了しました。

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Monday, June 11, 2007

両親、来る 【1. 到着】

この前日本に帰ったのは2年前、まさか本当に両親が2週間もアメリカに来てくれるとは思いもしなかったので、実際に到着するまではホンマドキドキでした。

家を出る前からフライトステータスチェッカーで到着時間を読みつつ、シアトルータコマ空港へ。もうねぇ、やっぱり焦ってたんやろね。車のガスが空だったので高速乗る前に入れようとガスステーションへ立ち寄ったんですが、思わず自分にガソリン注ぐとこでした。(いや、チョコッとかかってんけどね)

で、Fwy405を真っすぐと南下。30分程で無事に空港へ到着。その頃にはしっかり飛行機も到着して入国審査中。私らは国際線でこの空港に到着した事が無いので、良く仕組みが分かってなかったんだけれど、どうやら国際線はすべて南のサテライトターミナルに到着し、そこで入国審査を経た後に、もう一度荷物はベルトコンベヤーの乗せて、で、人間はモノレールか何かでメインターミナルに移動するらしい。こちら国際線到着の待ち合いラウンジ。ここは、国際線の荷物が出てくるターンテーブルの横にあるのですが、しばらくすると、到着した人たちは、みんな反対の方向からテクテク歩いて来るのに気づいて、とりあえず、人の来る方向へチト偵察に向かうと、【マイクロ○フト様】とか書いた名札を持っているお姉さんたちが、あるエスカレーターを取り巻いてるではないですか。どうやら、ここから国際線到着の人たちは地上に上がってくるらしい。

周りにはインターナショナルなカップル達が結構そわそわと佇んでる。もうねぇ、日本語での挨拶を復唱してるカップルとかいて「あ、これって初の両親対面ね」と内心ニンマリしながら人間観察を続ける事30分程。おっ、あれに見えるは我が両親。二人ともリュック背負ってます。
しかしエスカレーターを上がって来た両親は、そのまま気づかずに通り過ぎかけ(焦)。で、オーバーにその後気づきましたが。いやぁ、ホント、全く変わってなくって安心したわ〜。その上、疲れてるだろうと思いきや、二人とも元気元気。

家に着いた後はしばらくお土産の公開や世間話をしてたのですが、あまりに両親元気なので、外へ歩きに行きました。パチパチと写真を撮りつつ近辺のお散歩。両親から木や花の名前を聞かれるのですが、草花にとても疎くって、一つも答えられません(笑)。まずは母と2ショット。
そして父とも2ショット。でも、このショット、タイミングがチト早くって、何だか椅子から落ちかけてる...
しばらくして相方も戻って来て、今度は3ショット。
うちの狭いアパートで4人で2週間は辛いかなって思いつつ、いやいやなかなか快適な2週間になりそうです。

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