ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Tuesday, November 04, 2008

ボーッとしてる間に

あらあらCNNつけてボーッとしている間に気づいた。

早々とオバマさん大統領選、当確しましたねぇ。
ウルフ・プリッツァーの声をノホホーンと聞きながら、ブログをチェックしてたんだけど、いつのまにかニュース速報入ってました。いやいや、新しい時代ですな。

これでアメリカ国内の政治が180度変わる訳ではないけれど、これだけ多くの人が政治に参加したって事は、長い間無かったんじゃないかな。アメリカ国内だけでなくて、世界を巻き込んでのオバマ騒動だったもんね。

マッケーンも頑張ったんだけれど、彼自身良い人だと思うんだけど、彼の副大統領の人選は、チト足を引っ張ったかも。でも新しい様に見えて古い体制のアメリカ、これを機に、良い方向に向かうと良いですな。

選挙が終わっても、ただの始まりに過ぎない訳だし。ブッシュの第2期が決まってから、かなりの数のアメリカ人がカナダに移住したんだけど、その勢いも止まるかな。

いやいや、これからが見物でござる。

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Wednesday, September 24, 2008

あはははは〜

って笑っちゃうほど忙しい毎日。
ホンマねぇ、こんなに忙しい日々って、下手したらココ10年ほどで初めてかも。
かつて、コレ以上に忙しかった日があったのは覚えてるけど、それがどれほど前の事だったかはチト頭が回らん位。多分、イベント屋さんだった日本時代にコレくらい忙しい日があった気がする。

しかし、月日の流れというのは恐ろしいもので、同じ忙しさでも、対応が違うのがよく分かる。
若い頃って、もう忙しいってなるとアドレナリン満載で、フル回転してたなぁ。でも、心にユトリがあったかっちゅうと、それは無くって、テンパってた気がする。

それから月日が経った今、テンパりはしないんだけど反対に疲れるのが早い(笑)。「あ〜、頭がチャンと回ってないな〜」って思うと、ホッと一息つく暇を持てる様にはなったんだが、一日12時間とかはヨ〜やりません。

しかし、この久々の怒濤の様な毎日、エエ感じで脳みそに刺激が行ってる感じ。95%眠ってた脳みそがチョコッとずつ稼働しだしたかな〜?って。

あ〜、でも、忙しいと家事が全く滞る。相方が結構忙しく無いので、色々と助けてはくれるんだけど、それでも家関連の事務仕事が滞ってる。あ〜、保険代の申請とか、トットとしないとね〜。ま、あと7日仕事に行けば(休日出勤しなければ)バケーション〜。

とりあえず、バケーションを夢見て、頑張るわ。

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Sunday, September 07, 2008

ようやく一息

いやいや、本当に、8月8日からすっかりと毎日テレビッ子で、仕事から帰ってから寝るまで、ずっとずっとテレビを見続ける日々でした。そんな日々も明日で一応終わり。

ホントね、オリンピックに始まり、オリンピック終了とともに始まったUS Open Tennis。まじで毎日毎日、見続けたわ(苦笑)。スポーツの合間にも、大統領候補が本決まりになったりとか、グスタフに始まり、ハナ、アイクと大きいハリケーンがドンドン来るから天気予報に釘付けだったりとか...何だか目がすっかり悪くなった気がする(笑)。

さて、そんなテレビッ子生活も、明日の決勝戦で、終止符。

マリーにしてもフェデラーにしても、綺麗なテニスをするから、なかなか楽しみ。ただ、明後日には、先週にアマゾンで頼んだDVDが2枚(今年のウィンブルドンの決勝戦と、その昔フェデラーとサンプラスが対戦したときの試合のもの)が届くんだな。

ちゅうことは、テレビの前で眠りに落ちる日々も、まだ今週いっぱい続くんかな...

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Saturday, August 23, 2008

奇妙な親近感

昨日仕事の後に、リッチモンドセンターへ。

リッチモンドセンターって言うのは、バンクーバーの南側のリッチモンド市って言う、住人がほぼアジア人って言う地域にあるショッピングモール。リッチモンドに住む同僚に聞いて、結構色々なお店が入ってるってことで行ってみたんだけど、行ってみてビックリ。

相方の故郷、ヨハネスブルグ近郊のモールそっくり。

私らが車を止めたのは、屋上の駐車場やネンけど、もう、その屋上に上がった瞬間から、もうそっくりやねん。相方に「ねぇ、なんか、似てない?」って言ったら、相方も「うん、そっくり」って。

で、車を止めてからモールに入って、またビックリ。中身もそっくりやねん。建て方と言い、お店の配置と言い、すべてが似てるねん。匂いまでも。

いやぁ、ご近所のリッチモンドでヨハネス気分を味わうとは思わへんかったわ。自分の故郷ではないネンけど、何だか懐かし〜気分に浸ったわ。

そういや、オーストラリアはメルボルンの大丸に入ったときも、同じ様な郷愁感を味わったっけ。ま、あれは、大丸の店員さんが、神戸大丸と同じユニフォームやったのもあるし、日本のお店がいっぱい入ってたのもあるねんけどね。

いやいや、妙に親近感を感じてしまったひとときでした(笑)。

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Thursday, May 08, 2008

カナダの郵便って

信じられへん。

さっき、実家にもメールをしたんだけど、もともと『カナダには郵便を送りにくい』って言う事を良く聞くから、さっき日本の郵便局のホームページに行って、カナダへの郵便禁制品を調べてみたんやけど、ホンマね、信じられん。[禁制品リストはコチラから]

何が信じられんって、『印刷物』が禁制品に入ってる事。

今の時代、普通の書類だってなんだって印刷物な訳で、それを送れないって、どういう事?
その上、折角EMSで送ったとしても、なんと、通関に手間取って、時には船便よりも時間がかかると言う悪評も。

この件に関して言うと、アメリカの方が断然いい!禁制品だって「ごもっとも!」って頷けるもんばかりやし。カナダに限っては、うなづけないばかりか、「そんなんまで規制してどうするん?一通一通検索するんか?」って突っ込みたくなる様な内容。ほんまね、郵便代金も高いねん。

アメリカでも、国際プライオリティメールだと、規定の箱で37ドル、とかで安くはないんやけど、同じ内容で、同じ場所に送るんでもカナダやったら、その4倍強!うちの場合、クリスマスプレゼントとかは南アフリカと日本に送らなあかん訳で、そんなん、たかが2キロくらいの重量のものに1万5千円近くもかけられて、挙げ句にもっと時間がかかるなんて考えたらやってられへん!

もう、関西弁丸出しで文句を言ってしまうわ。

今のところ、相方と言ってるんは、とりあえずクリスマスプレゼント類は、アメリカの郵便局から出そか、って事。ただ、国境近くの郵便局って土曜、やってへんねんな〜。ならば、土曜日に、車で45分くらいのところまで出しに行かなあかんって事やネンけど、それでも安いねん。

この郵便事情だけは何とかならんかなぁ。それとも、これからはカードだけにして、帰国の際に頑張って送る様にするとか?唯一安めに送れるんは、500グラム以下の印刷物。とりあえず、今んところは、誕生日には本を送ってるんやけど、それもねぇ、規格が決まってるから何でも良い訳でもないし。

このグローバルな世の中に、地球が少し大きくなった気がするカナダの郵便事情。あ〜、ホンマに何とかならんモノやろか〜。

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Wednesday, May 07, 2008

Stomach Flu

いやいや、今週のはじめ、月曜やったかな?火曜かも知れん。

いっきなり、"Stomach Flu"にやられたわ。まるで車にひかれた様なインパクト(ってひかれた事無いけど、それくらい突然やったってことね)

夜に、南アフリカのソーセージ「ブーダボス」をBBQして食べて、で、グリークのヨーグルトソース「ツァチキソース」を作って、で、後はサラダとガーリックブレッド。いつものように、沢山食べて、で、寝についた。

夜中1時過ぎ頃?突然の腹痛に飛び起きて、で、それからは七転八倒の苦しみやってん。ホントねぇ、痛みで意識遠のきそうやし、気持ち悪いし、絶対に『食中毒や〜』って思ってたんだけど、すーすー寝てる相方見たら、どうやら、やられてるのは私だけらしい...とりあえず、その夜は冷や汗とともに過ぎて行ってんけれど、問題は、次の日。

あ〜頭がフラフラする...これって熱ある???

なぁんて、思って計ってみたら、まぁまぁ、見事に38度以上。あらあら、そりぁ、フラフラやわね。

で、調べてみました。"Stomach Flu"を。

こちらでは"Flu"と言えばインフルエンザ菌って感じなんだけど、Stomach fluはインフルエンザ菌じゃなくって、ノロウィルスとかイコライとか、サルモネラ、そういう菌の感染なんやって。「え、偉いこっちゃ」って思って、そのまま読み進めてみると、私らの年代は、そんなに心配する事は無いねんね。苦しいけれど、1日から3日で治るらしいわ。ただ単に水分補給は怠ったらアカンけど。

ま、その日1日はダラダラと半分寝たきりで過ごして、翌朝には熱もほとんど平熱。まだまだ、フラっとはするけれど、仕事にもシッカリ戻れたし。で、2日経った今日では、な〜んにも無かった様に平常に戻っております(笑)。

しかし"Stomach Flu"、恐るべし。食欲大王の私が、何にも食べられへんかった...

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Friday, May 02, 2008

バンクーバーの現場。

ひっさびさに、一日の大半を家で過ごした。
で、久々に料理をしたら軽く火傷。ヒリヒリ。トマトソースが飛び散って中指に落下。何だかねぇ、火を使うと小さい火傷を良くするんだけど、こういう小さい火傷ってことのほかヒリヒリする。で、ペーパーカットもそう。小ちゃい傷やのに、なぜか酷く痛い。『山椒は小粒でもぴりりと辛い』っちゅうのと一緒。

さて、昨日まで7週間程、かなり怒濤の激しさの職場にいたので、こういう1日まったりがあると、「はぁ〜、やっぱり家にいるのは良いね〜」ってしみじみ。

昨日まではコンピューターのソフトウェアの会社にて、新作リリースおよび年に1度のコンベンションの助っ人ディレクターとしてかり出されてたんだけど、毎日毎日、周りの景色を見る暇もなく、ばりばりと音が聞こえそうな程、真剣に働いたわ(笑)。

そこで心から感じた事。

バンクーバーの人ってノンビリさんだし、心に余裕満載。

かつてのNYの職場と比べると、修羅場具合はほぼ一緒、もしくは上回るくせに、まったくギスギスしてないんよ。ま、怒鳴り合いは、チョコチョコとぼやの様に発するんやけど、さすがにコンピューターに向かって怒鳴る人とか、辺りで泣いてる人とか、陰で悪口とか、無いのよ。これは、ビックリ。『良いところだね〜、この会社』って思った。

で、今日は、次のプロジェクトの顔合わせに、別の会社へミーティング。

この会社はスポーツアパレルを扱ってるんだけど、ここも、ホント、のんびり〜〜〜〜〜〜。ま、ソフトウェア会社と比べて、もっと穏やかなのは感じていたけれど、どちらの会社も、ほぼ同じ感じでノンビリ、微笑ましい限り。

やっぱり東と西、かなり違うのね。相方が、東に移った時に、『東はみんなダイレクトだよ』って言ってたけど、私の場合、LA時代は友達とデザインスタジオやってたから、あんまり比べ物にもならなかったし、同じ職でも会社のカテゴリーが違ったから、『こんなもんか』って思ってたけど、ココに来て実感。

西海岸って"sit back & relax"って言う風潮高し。良いね。それって。もちろん、個々の会社によって事情は違うだろうけど、こちらに来て、3社別の会社の人とおつきあいして、3社、全て違う業種に関わらず、3社とも同じ感じを受けた事から考えると、やっぱり"sit back & relax"が風潮なんだろうな。

そうやって考えてみると、ここに移って来て良かったな〜としみじみ思うのだ。

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Saturday, April 26, 2008

ケツの穴が小さい

って言うやんね?

上の人にヘコヘコして、で、自分は仕事しないのに、しったかで、仕事するふりして、で、他人の落ち度はすぐに上の人に言いつける人の事。もしくは小さい事にこだわって大きい絵が見えない人。すぐパニックしてキーキー言う人も私の中では同じカテゴリーやねんけど、違うんかな。

ま、ちょっと解釈は違うかも知れんが、でも、『ケツの穴が小さい奴』って言う表現はあるやんね?

いや、無かったら、全く馬鹿な話やねんけれど、とりあえず、上に例を挙げたそのまんまの人が、シアトルにいたときの相方の職場でいたのね。で、親友夫妻も、仕事で絡んでて、彼の事を知ってたんだけど、彼の話を聞くたびに、私の頭に浮かぶのは、上に挙げた表現。

英語にそんな表現あるんかなぁ、とか言いつつ、考えてみても"tight a%%"はあっても"small a%% ho%e"は無いんだな。って、そのまんまの表現で、すっかりセクハラなんだが...

今日、ドライブ中に、何かに腹を立てて、で、久々に「もう、ケツの穴が小さいねんから」と心の中に浮かんだんだけど、フト、これって正しい日本語なんかなぁ、と気になって、で、ココに書いたという次第。

久々のエントリーやのに、身が無くて申し訳ない(笑)...

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Wednesday, April 16, 2008

In Bruges (2008)

先週末はビクトリアまでシアトルの友達に会いに行ってきた。そろそろ臨月な彼女は、ラスベガスに住むご両親とビクトリアまで日帰り旅行。それに便乗した私らカップル。

相方は、ミーティングや何やらでビクトリアに何度か行った事はあるものの、私は初めて。フェリーで行ったんだけど、結構お高いの。ま、日本で考えたらそんなもんなのかもしれないけれど、アメリカ時代には考えられなかったわ。ワシントン州の国内フェリーは、車と一緒だと、車の料金(運転手含まれる)+同乗者。でも復路は車の料金は取られても同乗者は無料。しかし、そこはカナダ。高いね。

ま、ビクトリアの話は置いておいて(写真と一緒にまた書きますね)、月曜にカナダで初映画、行ってきました。

行ったのは、ダウンタウンのスコシアバンクの映画館。結構、設備の整った映画館で驚いてしまった。でも、月曜だからか、それとも値段が高いからか(一人$12.50、アメリカと比べると結構お高め)人はチョー少ない。アメリカでは映画館と言うと大抵はホットドッグ、ナチョス、そしてポップコーン程度しか買えないので、外のマーケットで食料を購入して忍び込んだ。すると、中にはKFCとか入っているじゃぁ無いですか。ま、割高やけれどね。

さ、本題、本題。

ここで見たのは"In Bruges"。前にヤフーの映画セクションで比較的評価が高かったので選んだんだけど、実際にどんな話かも、ジャンルも全く記憶無し。映画館のおじさんに「この映画は、ここしばらくの間で、最もpolitical collectじゃない映画。ちゃんと適切に笑う様にね」と指示を受ける(笑)。

で、始まると、配給はチャンネル4。これってトレインスポッティングとかと同じ。ここで結構期待は高まる。

で、感想。

字幕で見ると、多分、難しいかな〜。笑いのツボを得るのが。あの独特の訛りをどこまで日本語字幕で再現出来るかがキーかな。私らカップルは楽しみました。特に相方。結構シニカルで、馬鹿げてて、人がいっぱい死んで、で、失礼三昧な台詞の数々。パルプフィクションを上品(?)にしたような映画だったわ。上品って言うには語弊があるなぁ、どちらかと言うと、イギリスっぽくしたって言うか...チト悲観的で、でも、それがコミカルで...それでいて、チト、ハッピーエンドチックで...大人の映画でごじゃりました。

コリン・ファレル君、エー感じで役をこなしてました。SWATからは全く違うんだけど、最近、彼はコレ系の映画に出る事が多い気がする。

あ、そろそろ仕事に行かなきゃ。

という事で、また〜。

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Monday, April 07, 2008

ブロガーへの道

毎日の様に会社で働きだすと、ブログの更新って怠るね。

書きたい事はいっぱいあって、色々と頭の中で構想をねるんやけど、それがいつも通勤のバスの中とか、歩いてる途中とか、トイレの中とか、コンピューターの前じゃないねんな。で、いざコンピューターの前にいる間は、すっかりとそんなことは忘れて、お友達のブログを次々訪問して、自分で書く事なんてすっかり忘れてる。

写真だってそう。アメリカで使っていたときのケータイは良いカメラが付いててんけど、今使ってるプリペイドのケータイはとってもベーシックな奴でカメラなんてついてないから写真も撮れない。今丁度、バンクーバーの街は桜が綺麗でそれをカメラに収めようと思うんやけど、ケータイと一緒になってないとなかなか忘れてしまうねんな。+で、私の愛用してたパワーショット君も、何だか調子が悪くて、写真撮ってもメモリーに記録出来へんし。

blah, blah, blah...

そんなことで、私が正真正銘のブロガーになれる日はとても遠いみたい(笑)。

話はコロッと変わるが...

いやぁ、しかしテキサスの一夫多妻の宗教の聖地から400人以上の子供が保護されたって話、今CNNでやってるねんけど、昨日の時点では保護された子供達が130人近くだったのね。それが、400人以上に膨れ上がって、まだいるらしい。事の発端は15才の女の子が50才のオヤジと無理矢理結婚させられて子供を産まされたという告発の電話から、その宗教の聖地で生活している子供達が不当な扱いを受けているって言う事が分かったらしい。

で、その保護された子供達って、かなりのミニマリスティックな生活+8歳の子供のおもちゃは、実際の赤ちゃん。という、スゴい昔々の状況の中におかれていたらしい。『女は生理が始まれば結婚して子供を産む』ということらしい。しかし、その状況で育って来た子供達、今の時代に、簡単に適応出来るのかな。大多数の子供達に取って、『一人前の母親になる事』がゴールだったのが、突然色々なオプションが目の前に広がって、それに適応出来ないコもいるんじゃないのかな。

とフト思ってしまった。

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Saturday, March 08, 2008

Daylight Saving

最近、日が長くなって来たな〜、と思ったのも束の間、もうDaylight Savingが始まるのね。

去年からブッシュの突然のサインで早まったサマータイムの開始。去年は試しだったはずだけれど、今年も早く始まるらしい。以前は3月の後半から半年だったのが、去年からは3月の初めから11月まで。1年の半分以上がサマータイム。春はまだ先だと思っていたら、ふと気がつけば明日から既にサマータイムかぁ。

ニューヨークに住んでいた時は、サマータイムが始まると、また暗いうちに起きなきゃいけなくってブルーだったんだけれど、さすがにバンクーバーはかなり北なので、夜明けも早い。シアトルとそんなに変わらないのに、それでも、もっと早く感じる。朝6時過ぎには既に空が明るくなるので眠りも浅くなっていた最近。でも明日からは、それがチョット緩和されると思うと嬉しいな。

新しい家は、寝室の窓が大きく、で、ブラインドが古いので、あまり日を遮ってくれない。夏になったら寝不足になる事は必至。夏に向けて、カーテンなり、何らかの目隠しを導入せねば。

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Thursday, January 24, 2008

次から次へと

ホンマにね〜、次から次へと難題が起こる。ま、難題って言うより面倒くさい事。

まず、朝からジムのメンバーシップをキャンセルする為に動いた。しかし、最初にかけた電話番号では『待ち時間は25分以上です。オンラインで手続きをする事をお勧めします』と。でもねぇ、オンラインには『メンバーシップのキャンセル』って項目は無いのです。

で、近くのそのジムに電話をかけてみると、『キャンセルはねぇ、本社でしか出来ないから、この番号に電話をかけて』って言われて、その番号を聞くと、最初の電話番号。

ハァ〜、25分待つの?って思いつつ、意を決して待ってみた。

多分40分程待ったかな?やっと人間につながった。で、キャンセルしたい意を伝えると、『じゃぁ、キャンセルリクエストの手紙を書いて、今から言う住所に送って』って。おいおい、って感じじゃない?で、その住所と、ウェブに載ってる住所は微妙に違ったんだけど、もう一度電話をかけ直す気になれず、結局、双方の住所に送る事にした。

で、郵便を出しに行ったら、ウチの郵便受けにオレンジの紙が...『空室ーこの住所に届いた郵便は持ち帰って下さい』って。オイオイ!

ちゃんと、郵便局に2/2から止めてねって言ったのに、もう止めやがった。で、慌てて郵便局に電話したら。「OK。チャンと処理しとくわね〜』って軽く言ってたけど、本当かい?コンタクトレンズが届くの待ってるんだけど、送り返されてたら結構なショックなんですけど。

その他にも、車をアメリカから持って行くのに必要な書類が聞く人によって違うのはなぜ?アメリカの移民局の友達は、ちゃんとアメリカ側でインスペクションを受けないとダメだと言うし、でも、それは本格的に車の輸出をしようとしている人のものらしいし、で、カナダの国境事務所に電話をすると、『何もいらないよ〜』って言うし、だから何もいらないのかと思いきや、実はアメリカの車の保険では、カバー出来ないから、カナダの車両保険に入るにはカナダで登録しなきゃイケナイから、実は、色々と書類がいるじゃないか〜。どうもねぇ、3年以上の長期滞在とか永住権保持者って言うなら話は簡単らしいんだけど、私たちの場合、3年未満の転勤って事になってるので、みんな言う事が違うの。とりあえず、先を読んで、書類を一応揃えておくのが得策ではないかと思い、ディーラーに電話をすると、すぐに揃えられると言うので、この点は良し。

しかし、そこで、前に書いたジムのメンバーシップが自動引き去りになっててそれを止めたいんだが、また40分も待たされる予感。

で、他の自動引き去りを先に止めようと、電話をすると『停電の為、電話に出られません。おかけ直し下さい』って!どんなショボイシステムやねん!って感じでしょ?

これが日本だったら、全ての手続きがスムーズに進んで1時間あれば出来てたんだろうな〜。私、朝から4時間、ずっと電話とお友達です。

昨日の晩、医療保険の請求見てたら、受けてもいない手術の請求が来てるしさ、どこに言ったら良いのか良く分かんないしさ、ホンマに最後の最後でアメリカのシステムの地獄に陥ってます。もうねぇ、請求とかは、国を離れるしアッサリと踏み倒して行きたいところ。でもね、そこは日本人、キッチリしてから行きたいのよね。でも、こればかりは無理な気がする。でも、知らない使った覚えも無い施設に4万強も払うのは嫌だしなぁ。考えどころ。

あ〜ブツブツ。

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Wednesday, January 23, 2008

引越の準備は?

というと、前回のエントリーから1週間経つというのに、進んでないんだなぁ。これはどう考えても、私のレイジーさが問題。パッキングという作業は嫌いじゃないのだけれど、片付けが嫌いって言う致命的な欠点と、『やる気の無さ』がなんと言っても問題よね〜。

更に、現在オーストラリアオープン開催中ってことで、夜は7時30分からはテニス観戦となっている。ま、今日はそれでも、これではマズいと、テレビを見ながら手も動かしてみた。問題は、本類は本類で一緒にしたいのだけれど、なんと言っても、私の持ってるアート関連の本の重い事!不本意なんだけど、一つの箱に詰めてしまうと、異常な重さになるので、それを小分けにして箱一つ一つの重さを一定よりも軽くしようとしているところ。

ただねぇ、やっぱり本類は本類で一緒に片づけようとするから、その箱にキッチン物とか入るのが、何となく嫌なのよ。ま、これもギリギリになったら何も考えずにやらざるを得ないんだが...

で、相方が、今日は夕食後からコンピューターのある部屋に籠っているから、自分のモノを片づけているのかと、期待をしつつ見に行くと、やっていたのはコンピューターゲーム〜。多分、お互いにギリギリじゃないとやらない質なのね。

とは言ったって、引越のパッキングの日まで、あと1週間程。ハハハ。昨日と今日で、自分に課したノルマは1日15箱だったのに、急な用事が入って、昨日は一日出っぱなし、今日も半日以上つぶれたのだよ。金曜日も午後からは詰まっているし、午前中もミーティングが入る予感...

ハハハ、ホントに引越の荷物積み込み日までにパッキング修了するのか?どうしてもね、自分でトラック借りて行くとなると、「何とかなるさ」精神が出て来て、これがネック。

ま、とりあえず、自分を追いつめてがんばってみます(笑)。

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Tuesday, January 15, 2008

バースデーディナーで想う事


毎年、バースデーディナーは行ってみたいお店に連れて行ってもらうのだけれど、今年は、少しオシャレなお店を選んでみた。『もっともトレンディーなお店』リストの第一位に輝くレストラン。このお店はアジアンとフレンチのフュージョンのお店。

感想は?

うーん、あんまり...(笑)。(なので店名は伏せようかな)

何があんまりだったかと言うと?

1. インテリアデザイン
2. メニューのバランス

お味はとっても良かったのよ。そして、プレゼンテーションも良かったのよ。

ただねぇ、インテリアとメニューのバランスが、イマイチ。

まず、インテリア。入り口が二つあるのだけれど、どちらの入り口もレース系のカーテンが周りにしつらえてあるのね。ただ、それが、人が入って来るたびに、凄い勢いではためくの。で、入り口近くの席に座ると、毎回、レースのカーテンが頭とテーブルにかぶさると言う仕組み(笑)。これって、ちょっと頭を使えば防げると思うんだけど、細かい気配りがされてないのね。で、トイレも、普通の席の真横にあって、一応レースのカーテンで仕切られてるんだけど、トイレに入る場所に目隠しも何も無いから、近くに座っていると、人が出入りするたびに、便器がストレートに目に入る仕組み(笑)。あれは改良の余地有り。

で、メニュー。私が頼んだのは、お任せメニューのお肉編。なぜ、お任せメニューにしたかというと、シェフがバランスを考えて作ってると思ったから。

でもね〜、バランスは取れてなかった。こってりとこってりにまたコッテリを合わせた様なメニューで、口直しも出来ないし、何だか最後には飽きちゃった。お味は美味しいんだけど、何て言うかなぁ、色々な味を入れ過ぎで、しかも、どの味もメインに出てこようとするのよ。凝り過ぎで素材の味なんて分からない状態。

タイムリーにもらった母のメールで、「このごろのお料理は、すごく材料に凝ってシンプルか、凄く凝りすぎてるか」どっちかだという事が書いてあったのだけれど、確かにそうなのかもしれない。料理の素材が、昔みたいに、良いものが簡単に手に入り難くなっているから、色々と味を重ねないとイケナクなってるのかも知れない。って、考えた。そう言えば、友達の家の庭で育てているトマトは、トマトの味がチャンとする。不思議なのは、「トマトの味」を知っているくせに、トマトを食べて、トマト味を感じる事が減って来てるって事。ウーン、トマトの味はするのね、でも、ちょっと違うの。何だか、1%ファットの牛乳を飲んでる感じ?

これはやっぱり環境汚染が進んだのと、何でも化学の力で便利にしようとしたからかなぁ。

ちょっと話は飛躍するけれど、私はアレルギーが多くって、ケガをした時に、下手に傷薬をぬって、バンドエイドをすると化膿するのね。でも、水で流して、放っておくと綺麗に治るの。これって何だかオーガニックの野菜を作るのに似てるなって思ってね。本当だったら殺虫剤とか何もしない方が「手間がかかってない」って感じなのに、今の世の中は「手間がかかってない」風のモノは高いのね。

と、バースデーディナーひとつで、環境汚染を想った。いつまでもガスマスク無しで住める地球であって欲しいものです。

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Saturday, January 12, 2008

30代最後の日


フフ、30代最後の日に突入いたしました(笑)。ま、日本ではもう誕生日当日なんだけど、最後のあがき(笑)

なんだかねぇ、10代から20代、20代から30代、そしてもちろん今も、結構ショックなんだなぁ、これが。

「えっ!もうこんなにオバさんになったの?」って感覚もあり。

不思議に10代から20代になったのを自覚した時のショックを今も覚えてる私。

バイトの帰り道、阪急電車の中でボーッと外を眺めてた時に、ガラスに映ってる疲れた自分の姿を見て、「いやん、20歳のオバさんみたいやん」って思ったすぐ後に、「あ、私、20歳やった」って思ってショックだったんよね〜。今考えれば「なにぉ〜!」って息巻いてみたくような若さやったのにね。

30を迎えたのは、オーストラリアだったかな?それとも日本に一時帰国中だったかな?あんまり覚えてないんだなぁ。「あ〜もう30やぁ」って諦めた心境だった気もする。

私は山羊座なんだけど、大器晩成と言われているのが学生の頃は凄い嫌だったんだけど、今は分かる様な気がする。30になったときに、「もう大人やん」って思ったけれど、それからの10年間、本当に色々な事が花開いたし、私自身、「自分らしく生きる」事を学んだ様な気がする。もちろん試行錯誤はあったけれど、無かったらつまらない訳で、で、そんな中でも、20代は方向も分からずグルグルしてたのが、30代は方向性が定まった感じ。

まぁ、やっと畑の場所を決めて、何を植えるか決めて、タネを撒いたって感じかな。

もちろん、これからも既に撒いたタネには水も肥やしもやらなあかんし、新しいタネだって植えるやろうし、刈り取るものももちろんあるけど、幾つになっても新しい事にトライする気持ちは忘れず、「もう、いい加減に落ち着きや〜」と言われ続ける様にあろう(笑)。

日本の平均寿命で言うと、やっと折り返し地点やもんね(笑)

でも、ここ10数年、海外で生きてるから適用されへんのかな?

何にしても、健康に産んでくれて、その上、自由奔放に育ててくれた両親に感謝。ありがとね。そしてコレからもヨロシクね。そして、こんなハチャメチャな私を、あっけらかんと見守ってくれてる相方にも感謝です。

フフ、30代最後の日、何して遊ぼ。

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Thursday, January 10, 2008

さて、そろそろ作業開始

さて、先週末に頼んでいた引っ越し用の箱がやっと届き(雪の為にオレゴンで立ち往生してたのよ)そろそろ引越の作業へと向けて士気を高めないとイケナイのよ。

色々な引越業者に見積もり依頼したんだけど、やっぱり自分たちでやるのの4倍以上(下手すると6倍?)かかるから、積み降ろしの人だけを雇って、トラック借りて、運転する事にほぼ決定。やっと引越先の荷下ろしをしてくれる業者に目星をつけたし、後はトラックを押さえて、で、コッチ側の荷物を積んでくれる業者を押さえて(コレは結構簡単そう)、で、荷造りしてパッキングシート作って、終わり。って文章にしたら2行くらいなんだけど、荷造り+パッキングシート作りって手間かかりそ〜。

国内引越は別にパッキングシートなんて適当で良いのだけれど、海外引越となるとチャンと書いておかないと税関で引っかかるからねぇ。税関で働いている友達に、それはこっぴどく注意を受けました。車も持って行くしさ、なかなか面倒な手続きも多そう。唯一の救いは、私がパッキング好きって事くらいでしょうか(笑)。

今月の月末が木曜日だから、2月の最初の週末まで今の部屋にいても良いかって大家さんに聞いたら、「もちろん」といつもの様にノンビリ口調。この大家さんねぇ、怪しいんだけど、結構何を頼んでもOKなので楽なのだ。でも、彼の取り巻きはホントに怪しい。多分、うちのアパートでチャンと家賃払ってるのって、半分くらいだろうな〜。

ま、それは良いとして、少しずつ引越の段取りがついてきました。あ〜肩凝った。とりあえず、明日に引越の準備を済ませられるとイト嬉し。そしたら週末ユックリ出来るもんね。

ちゅうことで、ヨハネスブルグの旅日記も、忘れないうちにアップしたいと思いますが、チョット時間かかるかも(笑)

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Monday, December 03, 2007

雨に弱い街

土曜日に、突然雪が降ったと思えば、日曜からは本格的に降り続く大雨。
こんな大雨は、ニュージャージーでは体験したけれど、それでも、こんなに長く降り続くのは珍しいなぁ。
日本にいた時は梅雨とか台風シーズンとか、こういう勢いで雨降ってたけれど、こちらでは、珍しい。
だから、傘とかの『雨降りグッズ』は日本の方がよっぽど先を行っている。

そう、私が住むシアトルは、『雨の街』として知られてる。
でもねぇ、あんまり雨は降らないんだよ。

前にも書いた様な気がするんだけど、年間降水量なんて、日本と比べたらもちろん、NYと比べても知れてる訳で、アメリカ全土の中でもトップ10に入らなかった気がするんだけど。(これは、定かじゃないけどね)

では、何で、『雨の街』というレッテルが貼られたか?

多分ねぇ、晴天率が低いからだと思う。ま、晴天率が低いったって夏の間は、ほとんど雨は降らないんだけどさ。でも秋から冬に入ると、この晴天率がグッと落ちて、毎日が曇天模様。で、小雨がシトシトと降るのよ。本当に夏にシアトルががHDで見るビビッドカラーな街だとすると、冬のシアトルは白黒テレビを通した様な色の無さ。

ま、そんなだから、雨はそんなに降らない。なので『雨の街』って言われてるくせに、大雨にヒジョーに弱い街。今日だって、昨日からの雨で、道路が冠水した箇所が何カ所あるって言ってたか。それに、床上浸水に土砂崩れ。朝からバスはスケジュールなんてあって無きが如し。こんな日は家の中に隠るが勝ち。

ホントはジムに行ったり郵便局へ行ったり、そして薬局へ行ったりと、色々と用事をこなすつもりだったけれど、明日までの締め切りの仕事も入ってる事だし、今日はのほほんと家の中で過ごそうと心に決めた私でした。

でも、こんな冬まっただ中から、来週は夏まっただ中のヨハネスブルグ。大丈夫だろうか?私。

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Thursday, November 29, 2007

天国からのメッセージ

ブログ友達のOHのタエちゃんのブログで見つけた、このサイト。『天国からのメッセージ』。死後の自分からのメッセージを見られるらしい。

天国の私から、今の私へのメッセージは、こういうものでした。

+++++++++
2007年のわたしへ。

元気ですか?2007年ごろの自分のことを懐かしく思い出します。

わたしは89歳で、つまり西暦2057年に、みんなに見守られながら生涯を終えます。今にして思えば、たくさんの人に支えられた充実した素敵な人生でした。

だたひとつだけ過去の自分に、つまり今のあなたに伝えておきたい事があります。それは 2016年の秋の出来事、わたしはアルゼンチンへ出かけることになります。そこには運命の出会いが待っています。 楽しみにしていてください。

最後にひと言、89年間生きてみて思ったのは「危ぶむ無かれ、踏み出せば、その一歩が道となる」ってこと。

では、またいつか会いましょう。

これから先の人生もチャレンジをおそれずに。
+++++++++

何だか、最後のひと言が、自分のモットーと重なってて、嬉しかった。2016年にアルゼンチンに行く事があるのかは不明だけれど、何だかこういう占いって良いなって思った瞬間でした。

ありがとね、タエちゃん。

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Friday, November 23, 2007

マーサのレシピ

ターキーデーの昨日は、恒例の友人宅でのパーティー。
ま、恒例って言ったって、去年からなんだけどね。

ロス時代の友達夫婦がシアトルに引っ越したのが4年前。
NYを経て、私たちがシアトルにやって来たのが去年。

って事で、去年からは恒例のターキーデー。

いつも、美味しいディナーを食べさせてくれるマキちゃんというお友達なのですが、今年は、格別に美味かった。ホントね、生まれて初めて、あんなに美味しいターキーを頂きました。

前日からワインとハーブのお風呂に浸かって過ごしたフリーレンジのターキー君。もう、ワインとハーブの味がしっかりとしみてて、とってもジューシーで柔らか。ターキーって、『パサパサする』ってイメージがあったんだけど、あれは、しっかりと塗り替えられました。ホントね、マーサ・スチュワートのレシピだったらしいんだけど、ホントにグッドでした。スタッフィングとか、グレービーとかもワインが利いてて美味。でも、バターもワインもワンサカ使われてるからカロリーは高いんだろうな〜。

でも、流石に、刑務所に入っても復活するだけあって、彼女のレシピはグレートでした。沢山食べたらカロリー過多で参っちゃいそうだけど、幸せでごじゃりました。他の友達の作って来たマッシュポテトやサラダも美味しかったし、私の作って行ったティラミスも好評だったし、こんなに至福の時を過ごしたのも久々かも(笑)。

いやいや、フィエスタでした。

感謝祭、万歳!

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Thursday, November 22, 2007

本日、快晴なり

今日は、久々に『ピーカン』照り。スキーにはもってこいのお天気。
地元のスキー場は、今日オープンに向けて、雪作りに励んでいた様子。
友達も、先週のオープンに合わせて、ウィスラーへと旅立って行ったし。

周りは、着々とスキーシーズンへ向けての準備が進んでる。

でも、私たちは、なかなか、腰が思い。

先週は、ちゃんと"Warren Miller"のスキー映画を見に行って士気を高めるつもりだったんだけど、やっぱり『私をスキーに連れてって』には到底かなわない。だって、ただ単に、スキー場の宣伝チックだったんだもの。確かに、観客達は『ウォー』って感じの雄叫びは挙げてたけれど、あの伝説の映画には到底かなわないな。スキー場に向かう、あのドキドキ感の再現が欲しかったな。

新しいスキーだって買ったんだけど、またチューンアップに持ってってない。

それもこれも、カナダ行きのチケットが中々目に見えるところに浮上してこないからなんだよな〜。もちろん、シアトルでだって滑れるんだけど、これから引越を控えてる私たちにとっては、なんと無〜く、ね。

それに後2週間も寝たら、サウスアフリカだし(ウフ)。飛行時間が27時間って言うのは、チョット『ドンヨリ〜』な気分だけれど、それを過ぎれば、夏ダシね。夏のクリスマスなんて、何年ぶりだろう。多分、96年以来かも。やん、もう11年も前。懐かしいなぁ。

ということで、ちょっと支離滅裂なエントリーでしたが、アメリカの皆さんはHappy Thanksgiving day!!日本の皆さんも、祝!勤労感謝の日!って言う事で、素敵なホリデーを!

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Monday, November 19, 2007

メールアドレス

週末に、自分のメールアドレスにアクセスしようとしたらエラーメッセージ。

「アクセス出来ません」って。

「えっ、昨日まで出来たやん」って事で、ウェブサイトをチェックしたら、ホスティングの期限切れって。遂にやられたか...

昔、友達と一緒にカリフォルニアで、デザイン事務所をやっていて、で、ウェブサイトを持っていた訳なんだけど、私が引っ越してからも、クライアントさんをそのまま維持して、やってたんだけれど、ま、相棒の方も、2人目が生まれ、本業のFAAの仕事が忙しくなって、で、私も、自分のフリーの仕事が忙しくなったりしてて、あんまり活動してなかったのね。でも、フリーでも、そのメールアドレスはそのまま使っていたんだが、遂に、相棒、ウェブサイトを維持するのヤメたらしい。いや、前々から、「そろそろヤメようと思ってるんだよね〜」とは言ってたんだけどさ、まさか、何も言わずにヤメると思わなかったからさ。言ってくれてたら、バックアップ取っておいて、サンプル映像だけでも使えたのにさ。ったく。(でも、私は一銭も払ってないので、文句は言えんのよね〜)

現在、彼の奥サンは、お母さんが亡くなってオーストラリアに(奥サン、オーストラリア人なの)行ってしまって、かれこれ2ヶ月。彼も12月には合流するらしいけど、そんな状態だから、もう典型的なやもめ男。仕方が無いか。

調べた限りでは、全てのクライアントさんが私の個人アドレスを知ってる様なので、仕事には問題は来さなさそうだし。そろそろ自分独自のドメインを取得せなね〜。

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Thursday, November 15, 2007

最近

どうも更新が滞る傾向に。
なんだかねぇ、冬の到来にあわせて、体のアチコチが痛い。
って言うか、相変わらずどんくさいだけなんですが...

昨日も、陶芸に行って、窯ダシで、腰をギックリ。アハハハハ。
久々に痛いなり。

ホントは1日おきのカイロ通いですが、とりあえず、今日も行ってきました。

お見立ては、かなりヒドいって(笑)
やっぱりねぇ、坂道に立って、力を入れてカブラを引っ張る様なそんな動きは腰に悪いんですねぇ。
なので、明日もカイロに。

とりあえず、数日は安静に、との事。

チト疲れが溜まってたのもあるのね。今週末はユックリ休もうッと。

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Friday, November 02, 2007

"MeMe Tag"

こんにちわ。

グラフィックデザイナーの大御所、NYのHitokoさんから、バトン(?)が回って来ました。
いやぁ、こんなの答えるの初めてです...

えっと、これは、出題されている質問に各4つずつ答えていくシンプルなゲームだそうです。

▶ Jobs I've had:
(今までで経験した仕事4つ、なければ一つでも)

1)グラフィックデザイナ−(現在進行中)
2)スキーインストラクター(大学のとき)
3)イベントディレクター (日本で)
4)エアロビクスダンスインストラクター(日本で)
フフ、全部カタカナで揃えてみました(笑)

▶ Films I could watch over and over:
(何度も何度も観かえす事が出来る映画4つ)

1)Dirty Dancing
2)Usual Suspects
3)chorus line
4)Shawshunk's redemption


▶ TV shows I watch:
(よく見るテレビ番組4つ)

1)So You Think You can Dance
これは、見逃せないプログラムです。

2)Heroes
シリーズ1の方が良かったかも。

3) Man vs. Wild
ディスカバリーチャンネルのサバイバル番組。主人公のベア•グリルが究極のサバイバル法を伝授してくれるの(笑)

4) Numb3rs
うーんと、これは推理系。天才頭脳を持つ数学教授の弟がFBIの捜査官の兄の捜査を数学を使って助けるって言う話。

▶ Places I've lived:
(今までに住んだことのある土地4つ)

日本(神戸)
オーストラリア(アデレード)
アメリカ西海岸(LA、シアトル)
アメリカ東海岸(NY、NJ)

▶ Favorite foods:
(好きな食べ物4つ)

1)コロッケ(←母の手作り・帰国した日はいつもコロッケ)
2)シュークリーム
3)うなぎ(でもしばらく食べてない)
4)ミートパイ

▶ Favorite colors:
(好きなカラー4つ)

1)白
2)グレー
3)オレンジ
4)濃紺

▶ Places I would love to be right now:
(今行きたい場所4つ)

1)ハワイアイランド
2)温泉
3)サンタモニカ
4)スキー場


▶ Names I love but would/could not use for my child:
(好きだけど子供には付けない名前4つ)

チェルシー、アレクサンドリア、真之介、ジェレミー


▶ people I love to tag with this MeMe:
(こちらは別に4人でなくても構いません)

えーっと、誰がやってくれるかしら?

OHのタエちゃん(クッキングの合間にどう?)
サンディエゴのかのこちゃん(プレゼンの準備に飽きたら)
LAのTictactoeちゃん(引っ越し終わった?)

それと

マケドニアのエカテリーナママさん(忙しいって?)

フフ、みんな忙しいよね〜。でも時間があったらヨロシクです。

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Tuesday, October 23, 2007

ウフフ、買っちゃった〜。

ま、『買っちゃった』話は、さておいて(笑)

LA/SDの火事、大変な事になってますよね。数年前までサンタモニカに住んでたので、前の火事の時には、今回よりも規模が小さかったにも関わらず、煙いし空気悪いし、空が気色悪いし、を経験してるから、よりいっそう身近に感じて、気が気じゃないです。それも、私のクライアントさん、現在避難中。みんなマリブなので、それも心配。友達も1人だけだけど、避難中。早く収まれば良いんだけど...サンタアナの風も、少し和らいだらしいけど、まだまだ吹いてるみたい。早くホント収拾ついて欲しいです。

これって世界中の異常気象とも、関連してるって容易に想像がつくのに、それでもまだ、環境問題に取り組んでるフリしつつ、実際は後伸ばしにしてる御偉いさん達、彼らの身近にこういう事が降り掛かれば、まだ親身になって考えるだろうに。と、かなりイライラ、プンプン、してしまう今日この頃です。

さてさて、話は戻って『買っちゃった』話。

この間から、うちの掃除機のバッグを探していたんだけれど、Home DepotもBest Buyも近くのスーパーマーケットのQFCでも、Bed Bath & BeyondにもSeersにも、ホントどこにもそのタイプのバッグは置いてなくって、で、その掃除機の威力も、あんまり納得いくものじゃなかったので、




買っちゃいました。





ダイソンのスリム。


ウフフ。いいでしょ。

BBBの20%オフのクーポンを使って、100ドル近くの御値引き;-)
なかなか良い買い物でごじゃりました。

家に帰って、早速組み立てて、早速稼働。ホンマねぇ、気持ちよく吸うわ〜。オハイオのタエちゃんが前に「ダイソン使ったら、カーペットの色が変わった様な気がした」って言ってたけれど、ホントそんな感じ。カーペットが少し白っぽくなった気がしたわ。相方も大満足。(ウチでは相方が掃除機担当なのです。彼の方が掃除、100倍上手いし)ちょっと稼働のつもりが、家中の掃除に発展。しかし凄い量の埃でビックリ。カーペットもどんどんすり減って行きそう(笑)。でも、ついついカーペットの上を転がり回りたくなるくらいの威力でした。いやいや、天晴れ。

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Saturday, October 20, 2007

またもや、おめでとう〜

って、今度は何?って感じでしょ?

今度は南アフリカ、ワールドカップラグビー優勝おめでと〜。ドンドンドン。

いやいや、自分の国の事でも無いんだけれど、嬉しいね。それもイギリスに勝ったっちゅうのが。いやね、うちの陶芸教室、結構イギリスから来られた方がいるんだけど、その内1人、ちと、いけ好かない人がいて、で、彼女が先週、「さ、今週はラグビーワールドカップ見なくっちゃ。みんな見るでしょ?」って大声で言いながら、そこにいる人全員イギリスチームを応援するべき、みたいな口調でさ。大人げない私は、心から南アフリカを応援したさ(笑)ま、相方が南アフリカ人というのも、ありますが...

しかしねぇ、イギリス王室。両王子共に異様なエキサイトぶりでした。日本のロイヤルファミリーは絶対にこんなに感情を表に出さないよね〜?そう考えてみると、妙に彼らに親近感を感じた私でした。


そして、イギリスだけじゃなくって、南アフリカチームも、表彰式の後で、大統領を肩車してたし(笑)。ムベキさん(南アの大統領)小さいから軽々と持ち上げられて嬉しそうだったわ。(ムベキさんって、一番上の写真の左下の方に写ってるブラックのおじちゃんね)

いやいや、スポーツって良いね〜(しみじみ)

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Friday, October 05, 2007

いやいやビックリ

もう2、3日前の話。
相方が会社から帰って来て、で、何気に話しだしたと思ったら
「ヨハネスブルグの近くの鉱山で事故があったらしい。」って。

まぁ、アメリカでも最近、鉱山での事故はあるし、特に南アフリカは地下資源で世界の1、2位を争う国だから、「まぁ、そんな事もあるだろう」くらいで聞いてたら、なんと、今回、閉じ込められたの3000人を超えるって!いやいや、アメリカの鉱山の場合、閉じ込められるのは、大抵10人前後な訳で、3000人って...

相方は淡々と「ラジオのニュースキャスターも、記事を読んでから『え、人数、合ってる?3000人って?』ってオンエアーで動揺してた。鉱山がどれだけ大きいか気づいてないんだろうなぁ」って。

いやいや、大きいって言ったって、3200人だっけ?が地下2キロの場所にいるって。確かにマイニングの国だけど、南アフリカの鉱山の作業所がそこまで大きいなんて、知ってる人、何人いる?

『大事故やん!』って思ったのも束の間、相方が言うには、水道管の破裂かなにかで、今まで使http://www.blogger.com/img/gl.link.gifってたメインのシャフトが使用不可能になって、なので、予備の75人乗りのエレベーター1基を使って、作業員を地下から出さないといけない。で、1時間に動かせる人数が300人。なので、救助に10時間以上かかる、と。でも、地下との連絡は取れていて、水も食料も充分に地下に貯蔵してあるし、エアコンディションも、ベンチレーターも作動しているので、自分の番が来るまで待たないとイケナイけれど、命には別状無いらしい、と。

ホントにね〜、この大規模さにまずビックリ。そして地下2キロの所に、3000人以上収容出来て、そしてエアコンディションなどの設備をつけられる技術にもビックリ。働いている人は、モザンビークからの出稼ぎの人が多いみたい。しかし、私だったら、いくら大枚をはたかれても、地下2キロで働くなんて出来ないわ。閉所恐怖症ダシ(って、閉所では無いんだよね、3000人以上入るんだし)。そして、この鉱山、聞く所によると、ヨハネスブルグ近郊の鉱山で最大級の規模ではあるけれど、それでも、まだ最大じゃないんだって。そして24時間3交代制で稼働されてるらしい。って、そんな大勢の人が一所で働いている事にもビックリ。

改めて、南アフリカの地下資源は抱負なんだなぁ、ってニュースを聞いて感心しました。日本語でのニュースは、あまり無いのだけれど、コチラであらましは読めます。英語の記事は、コチラからどうぞ。BBCのニュースの方が、ちゃんとした情報が載ってます。

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Thursday, October 04, 2007

エクストリームメークオーバー

アメリカにいる方なら知ってるかな?
Extreme Make Overって番組。

この番組は、結構冴えない感じの人が選ばれて、そしてスタイリストや色々な人の助けを変えて、魅力のある人に生まれ変わるっていうプログラム。

それが、最近(去年とか一昨年とか)、これの『お家』バージョンが始まったの。壊れかけた家とか、古ーい家に住んでて、それを改装するお金のない人が申し込んで、選ばれたら、お家の改装/改築をタダでしてくれるというもの。

で、だ。今回、うちのご近所さんがそれに選ばれたらしい。

今日、相方が仕事から帰って来て、「ね、知ってる?今回エクストリームメークオーバーで選ばれたの、カークランドの人らしいよ〜。一週間で、新しい家が建ったらしい」だって。

そういやね、コミュニティーのチャンネルで、『エクストリームメークオーバーのボランティアスタッフ募集!』って出てたの思い出した。どうやら、ウチから歩いて行ける公園からシャトルバスが出て現場へ行ってたらしい。で、ウェブで調べると、ちゃんとコミュニティのサイトに、このプロジェクト計画が事細かに載ってました。どうやら、今日、プロジェクトが終了した模様。

なので、ミーハーな私たち。早速、家の場所を調べて、車に乗ってレッツゴー。

雨がザーザーの中、車で現場まで向かいました。

結果は---

残念ながら、まだ、その家の周りの道は通行止め。突貫工事のための後処理中。そして、ヒドい勢いで雨が降ってたので、車を停車して歩いて見に行くと言うプランも諦め、「あ〜あ、見れなかったね〜」と帰って来ました。

フフ、しかしウェブで写真はゲット。こちらです。

しかし、これだけの家を一週間で建てるって、アータ、凄く無い?もともとの家が2800平方フィートで、その家を基礎から壊して、で、3500平方フィートの2階建ての家を建てて、で、庭にプールも作り直されたんだって。ここの家を切り盛りするママサンはスイミングのコーチで、もともと庭にあった古いプールで教えてたんだけれど、家もプールも80年以上の古いもので、どうやら建築物としてもいつ潰れてもおかしくないって言われてたらしい。なので、数年前に、そう言われてから、エクストリームメークオーバーの番組に応募し続けてたんだって。

しかしねぇ、結構、良い住宅地の辺りで、この家。普通に売ったら、2億はするな、このエリア。アメリカって、そう言う意味で『大きい』なぁと再確認。

そうそう、アメリカでは来年1月に、今回のカークラン編は放映になるらしい。とりあえず、もう少しほとぼりが治まってから、ユックリお家見学に行ってくるつもり。

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Wednesday, October 03, 2007

虹っ!

西日は射してくるのに、頭上では雷雲が蔓延って、雨ザーザー。
フト気づいたら、虹がかかってた。

それも、ダブルで。

大きい虹の中に小さい虹。かなり不思議な光景です。

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Sunday, September 23, 2007

ありゃりゃ

カナダドルがとうとうアメリカドルを追い越したのね。
相方から聞いてビックリ仰天!
慌てて日本円とアメリカドルの為替レートチェックしましたが、流石に今回は一緒に暴落しなかったのね。それでも1ドル115円。そ〜んなに強くは無いよね。特にカナダドルやオーストラリアドルと比較すると。

今、日本円をアメリカドルに替えるかどうかチト思案中。
何となく、まだ下がる気もするしな〜。

こういう事を考えるたびに、「Day traderにはなれないな」と思うのです。

しかし、このままアメリカドルは低迷を続けるんだろうか?
なんと無〜くビミョーな気分。つい最近、アメリカドルとカナダドルの関係がほぼ互角になった事にビックリしてたら、あれよあれよと言う間にカナダドルが勝っちゃったし。ユーロが出だしたときも、そんな感じだったのにね〜。物心ついてから、カナダドルがアメリカドルより高かった経験が無いから、なんだか少し恐怖心が。なんとなく地球の温暖化に怯えた気分と似てる。

いやはや、チト、この先、注目ですな。

そういや、LAのハウジングマーケットも、大規模に悪くなって来てる様ですが、ついにシアトルにも魔の手が伸びた様子。最近、売り家/オープンハウスの看板を良く見かけたと思ったら、今度は、軒並み値下げが始まったし。LAでは、ひとつの交差点に27件もの売り家/オープンハウスの看板が。それでも高いんだけどね。

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Tuesday, September 18, 2007

帰って来ました。

あ〜、1週間楽しかったよ〜。
やっぱり友達のいるところで過ごすのは楽しいわ。それはそれで忙しいんだけれど、友達に囲まれてるって気持ちがよかった。うちの相方、「1年分くらい、喋りまくってるなぁ」と私の機関銃の様なトークに辟易してました(笑)そりゃだって、シアトルにいたら、そんなに喋りませんもの。改めてサンタモニカLoveな自分を確認しました。

しかし、やはりタイムゾーンが一緒だと、こうも旅も楽なのかと驚き。まぁ言っても新幹線で大阪から東京に行くのと変わらないもんね。飛行機だからセキュリティー通過の時間も考えて、早めに行動しなければイケナイけれど、それでも東海岸から飛ぶのと比べたら月の雲泥の差。これに味をしめて、これからはチョクチョク帰りたいな(笑)

サンタモニカプロムナードも、お店の入れ替わりがチョコチョコとありはしたものの、あまり変わりも無く、まだまだ懐かしい雰囲気。やっぱり何をするにも勝手知ったる街だから、余計に居心地良かったなぁ。今はシアトルに住んでるって言っても、まだ1年弱ダシ...すこ〜し後ろ髪ひかれてます。

フフ、さてこれからも頑張るぞ。では、ここで懐かしの風景を少し。

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Tuesday, September 11, 2007

9.11

もうあれから6年。
月日が経つのは早いもの。

今朝、LAでToday's showを観ながら思った。

ブログに9.11の事を書くつもりはあまり無かったんだけれど、やっぱり、覚えているうちに書こうかと思い、ここに至る。

あの日、私はまだハリウッドのアパートに住んでいた。丁度、デザインの資格を取る為に、学校へ通っている最中。朝から、何度もしつこくなる電話に、ついにベッドから起きだしたのは、まだまだ早朝だった。

電話を取ると、それは日本に帰国したところの懐かしい友達の声だった。

「ミカコさん、ちょっと大変な事、起きてるよ。ちょっとテレビつけて見て!」

「え、ヒロミちゃん?え、ちょっと待って」と寝ぼけ声の私。

そしてテレビをつけると映し出された高いビルが2つ。「テレビつけた?それ、ワールドトレードセンタービルだよ!誰かが飛行機で突っ込んだの。テロだよ、テロ!」と友達が叫ぶ。

それは、関西の大震災の時に、オーストラリアのテレビで実家から車で10分程のところの高速道路が崩れているのを見た時と、全く同じだった。自分の中で、何も感情が無いまま、テレビのセットを見ているような、夢を見ているような気分。その後、何を話したか覚えてないけれど、気づくと電話を切って、テレビを呆然と眺めていた。

その日の授業は、今でこそビジネスパートナーのデービッドのクラス。彼は、その当時パイロットの傍らデザインのクラスを教えてた。そして、彼は言う。「実は今すぐ、現場に飛ばなきゃイケナイんだ」と。旅客機が全てキャンセルされたので、メディアの人たちを乗せて、LAからNYへと小型のビジネスジェットを飛ばす仕事を仰せつかったのだ。そして続ける「今知ったんだけど、ワールドトレードセンタービルに突っ込んだUA機のパイロット、友達だった...」って。「とりあえず、事態も事態だから授業はこれから1週間すべてキャンセルするから」って。TAをやっていた私も色々と聞く事も無く「了解。とりあえず気をつけて」と。

みんな、感情を発散する事は無く、冷静に対応していた。

あれから6年。

NYにいた時に働いていたチームは、あの時、ワールドトレードセンタービルにオフィスがあった。スーパーバイザーは今でも高いビルを見上げる事は出来ない。9.11が来るたびにメモリアルのカードを作っていたけれど、あまりに記憶が鮮烈すぎて、いつも直接その場で経験しなかった私にカードのデザインは回って来た。

あれから6年。

世界はどう変わったんだろう。

関西大震災を経て、9.11を経て、とりあえず私は『日々を悔いなく生きる』ことをモットーに生きています。

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Saturday, August 25, 2007

迷惑な隣人

2回続きで『呟き』というか『ぼやき』カテゴリーですが。

うちの隣人、とても迷惑.....

前にも一度、女の子が警察にしょっぴかれて行った訳ですが、昨夜、真夜中に、ものすごい物音で起こされました。どうやら駐車場で、車のドアを開けたり閉めたり、ヒールで木造のドアをスゴい勢いで駆け上がったり駆け下りたり。挙げ句の果てには、何かを叩いているような物音。相方が、まず寝室の窓から駐車場を見るんだけど、音は違う方向から。「違うよ、音、反対側からする」って言って、私もベッドから出て、寝室から出ると、そこで、それが隣の部屋のドアをノックする音だと気づく。

もうねぇ、ソリッドのドアじゃないから、モノごっついウルサいのよ、これが。

で、どうやら、また警察。

警察:「ドアを開けなさい。話を聞きたいだけだから」
隣人:「いやよ、絶対、彼を入れないんだから!」

ノックの音:バン!バン!バン!(マジでウルサいねん)

警察:「クリスティーナ、話をしたいだけだから落ち着いて、ドアを開けて」
隣人:「彼を見たくもないから嫌」
警察:「彼は、中には入れないから、大丈夫だからドアを開けて」
(そして警官は、『彼』らしき青年に、階段の踊り場で待機するように指令)
警察:「彼は、近くにいないからドアを開けて」
隣人:「でも、アンタ達が警官だって言う証拠はあるの?」

で、警官名乗り、多分、バッジも見せたのかなぁ。戸が開く音がして、人が入って行って一応静かになったんだけど。時間にして午前4時30分。しばらくして、警官が去るような感じの音がして、数人が階段を下りて行く音が。なので、駐車場を覗いたら、うちの車の後ろにパトカー一台。そして、警官二人+青年。3人とも談笑しながら、それでも青年は警官に「どうする手錠必要?」って。で、警官は「なんか危険な物持ってる?」って、でも結局、手錠もせず、和やかに喋りながら、

警官:「パトカーに乗って」
青年:「どこ?後部座席?」
警官:「うん、後ろ」
青年:「どこに行けば良いの?」
警官:「帰る家無いの?」

思うにね〜。痴話げんか。どうやら飲みに行って、そこでけんかが勃発し、家に先にたどり着いた方が鍵をかけて家に閉じこもり、残りの方が911に電話するってしくみみたい。で、この前は、女の子の方。今回は男の子の方。で、一晩、警察に泊まって、朝に帰ってくるらしい。

ここに引っ越して来たとき、かなり無理矢理、大家に話をつけて、まだ改修途中なのに引っ越して来たのね。で、改修中だからキッチンも使えないしって事で家賃を払ってなかったらしいんだけど、何となく、前に住んでる家も追い出されて来たのかなって。でもね、解せない話。うちのアパートってハッキリ言って、高いのね。湖まで1ブロックだ