ホンマにね〜、次から次へと難題が起こる。ま、難題って言うより面倒くさい事。
まず、朝からジムのメンバーシップをキャンセルする為に動いた。しかし、最初にかけた電話番号では『待ち時間は25分以上です。オンラインで手続きをする事をお勧めします』と。でもねぇ、オンラインには『メンバーシップのキャンセル』って項目は無いのです。
で、近くのそのジムに電話をかけてみると、『キャンセルはねぇ、本社でしか出来ないから、この番号に電話をかけて』って言われて、その番号を聞くと、最初の電話番号。
ハァ〜、25分待つの?って思いつつ、意を決して待ってみた。
多分40分程待ったかな?やっと人間につながった。で、キャンセルしたい意を伝えると、『じゃぁ、キャンセルリクエストの手紙を書いて、今から言う住所に送って』って。おいおい、って感じじゃない?で、その住所と、ウェブに載ってる住所は微妙に違ったんだけど、もう一度電話をかけ直す気になれず、結局、双方の住所に送る事にした。
で、郵便を出しに行ったら、ウチの郵便受けにオレンジの紙が...『空室ーこの住所に届いた郵便は持ち帰って下さい』って。オイオイ!
ちゃんと、郵便局に2/2から止めてねって言ったのに、もう止めやがった。で、慌てて郵便局に電話したら。「OK。チャンと処理しとくわね〜』って軽く言ってたけど、本当かい?コンタクトレンズが届くの待ってるんだけど、送り返されてたら結構なショックなんですけど。
その他にも、車をアメリカから持って行くのに必要な書類が聞く人によって違うのはなぜ?アメリカの移民局の友達は、ちゃんとアメリカ側でインスペクションを受けないとダメだと言うし、でも、それは本格的に車の輸出をしようとしている人のものらしいし、で、カナダの国境事務所に電話をすると、『何もいらないよ〜』って言うし、だから何もいらないのかと思いきや、実はアメリカの車の保険では、カバー出来ないから、カナダの車両保険に入るにはカナダで登録しなきゃイケナイから、実は、色々と書類がいるじゃないか〜。どうもねぇ、3年以上の長期滞在とか永住権保持者って言うなら話は簡単らしいんだけど、私たちの場合、3年未満の転勤って事になってるので、みんな言う事が違うの。とりあえず、先を読んで、書類を一応揃えておくのが得策ではないかと思い、ディーラーに電話をすると、すぐに揃えられると言うので、この点は良し。
しかし、そこで、前に書いたジムのメンバーシップが自動引き去りになっててそれを止めたいんだが、また40分も待たされる予感。
で、他の自動引き去りを先に止めようと、電話をすると『停電の為、電話に出られません。おかけ直し下さい』って!どんなショボイシステムやねん!って感じでしょ?
これが日本だったら、全ての手続きがスムーズに進んで1時間あれば出来てたんだろうな〜。私、朝から4時間、ずっと電話とお友達です。
昨日の晩、医療保険の請求見てたら、受けてもいない手術の請求が来てるしさ、どこに言ったら良いのか良く分かんないしさ、ホンマに最後の最後でアメリカのシステムの地獄に陥ってます。もうねぇ、請求とかは、国を離れるしアッサリと踏み倒して行きたいところ。でもね、そこは日本人、キッチリしてから行きたいのよね。でも、こればかりは無理な気がする。でも、知らない使った覚えも無い施設に4万強も払うのは嫌だしなぁ。考えどころ。
あ〜ブツブツ。
Labels: 呟き