ah so!

日々何気に「あ〜そうなんだぁ」って納得する事って多くって、
そんな事を書きつらって見ようかなっていうブログです。

Saturday, August 09, 2008

ラーメン食べた

もう1週間も前になるかなぁ、久々にラーメン食べた。
ずっと最近ラーメン食べたくって、でも、「どこで食べるよ?」って感じで食べた無かってんけど、やっと念願かなってラーメン食べた。

昔、日本に住んでた頃は、飲みに行けば、〆はラーメン。友達と遊んで遅くなっても〆はラーメン。そして仕事で遅くなったときも、また然り。

オーストラリアに住みだした時に、何が恋しかったかって言うと、ラーメン。それも関西のラーメン。

山幹沿いにあったキムチラーメンのお店、京都の天一、立命の近くのネギラーメンのお店、京都の駅近くの名前しらないラーメン屋、御影のボウリング場近くのもっこす。等々。

でも、数年海外で過ごして帰って食べたら、思いのほか、脂っこくてお腹が痛くなったっけ。そんな事を繰り返してるうちに、ラーメンからも遠ざかって行ったんよね。

カリフォルニアに住んでいる間は、ラーメンの事を考えた事もほとんど無かったなぁ。友達と何度かラーメン食べに行ったけれど、『コレっ』って思うものには出会わんかったし。そんな私の食生活にラーメンが戻って来たのは、NYに引越してから。たまたま近所にあった店が味噌ベースのチャンポン麺をサーブしてて、それの美味しい事!

残念ながら、そのウェストサイドのお店は、出会ってすぐに閉店してしまったけれど、その姉妹店のラーメン専門店は、相変わらず42nd近くにあって、通い続けた。だけど、その姉妹店のラーメンの味も、今考えてみると、私の欲していたラーメンとはチト違った感じ。

で、たどり着いたバンクーバー。行列のできる誰もが絶賛していたデンマン沿いのラーメン屋に行ったけれど、私は好きじゃなかったな〜。塩辛過ぎ。多分、関東の味なんね。

友達が行った別の店、そこは北海道ラーメンの店らしくって、先週はソコを目指してレッツゴー。でも「キャッシュオンリー」。丁度キャッシュの持ち合わせの無かった私たち。近くのATMは坂の下。そのお店は坂のてっぺん。とりあえず、坂を降りてキャッシュを引き出して、で、相方に、「そういや、こっから1ブロックほどのとこに、別のラーメン屋が1月にオープンしたらしいよ〜。でも最近の評判はウェブで見たらあんまり良く無かったんだけど、ま、私らには分からんやろうから行ってみる?」

と、あっさり方向転換して、その近いお店へ。

そこも結構な行列。でも、店の外まで並ぶほどでもなし。入ってみると、列の前も後ろも、中国の方達。チト不安。

待つ事10分ほどでカウンター席に案内された。働いている人は90%日本人。調理師免許からすると、関西のお店。確か京都のお店じゃなかったっけ?少し期待が持てるかも。

頼んだのは味噌ラーメン。そして餃子。

店を仕切ってる男の子は、何やらてんてこ舞いで、で、まるでヤッターマンのナレーター(『説明しよう!』って言って、その日の武器の説明をするおじさんの声)そっくり。そんなに鼻にかけて声出さんでも...落ち着いて、店を回そうとする努力と裏腹に、彼のイライラ度がビミョーに伝わって来て、「あ〜、彼も若いながら、頑張ってるんやな〜」とおばさんチックに思ってみたり(笑)。

ま、そうこうしているうちに餃子到着。

お、餃子らしい餃子。母の作る餃子に似てる。何だろう、日本の餃子って、身がつまり過ぎてなくって、その皮と身のバランスが美味しいというかなぁ。そんな典型的な日本の餃子。タレは少し砂糖が入り過ぎかな。

そしてラーメン到着。

ひと味食べて、思い出した。凄い凄い昔の事を。で、気づいた。このラーメンの味を探してたんよ。塩辛すぎず、そして味噌ベース。なんかね、一気に、日本に戻った様なそんな気分。ユックリ味を噛みしめて、最後までしっかりと味わった。どうやら相方も好きな味みたい。

もしかすると関西の味って、塩が強く無いから、日本食初心者にも合うんかも知れんね。フフ、でもやっぱり久々のラーメン。食べた後は、少しお腹がゴロゴロ。でも、またリピーターになりそうやわ。

人それぞれ、賛否両論はあるやろうけれど、今回行ったお店は『弁慶』というお店。ロブソンストリートをデンマンの方にひたすら突き進み、ケイパーズを超えて、ちょっと行ったところにありまする。

お店の事を書いた記事は、コチラから。

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Sunday, May 25, 2008

土曜日の一人旅

昨日も今日も、なんだかすっきりと五月晴れなバンクーバー。
可哀想な事に、相方はこんな行楽日よりな中、オフィスにてお仕事中。

フト暇になったワタクシは、陶芸スタジオに行って、この前作ったボウルのトリミングをしようかと思いつつ、この時間は教室があるから使えない事に気づき、このナイスな晴れ具合をどうしようかと思っていて、閃いた。

ヨシ、1人で自転車に乗ろう!

自転車ねぇ、乗れる様になったは良いけど、まだまだフラフラするし、ギアチェンジ出来へんし、人が歩いてたら止まって自転車から降りな不安やし、危ない危ない状態やネンけど(初心者マークのシール欲しい)なんとなく、昨日は出来る気がしてん。

ウェストポーチに水のボトルとお財布と、バスパスと、そしてケータイを潜ませて、で、いざ出発。

ガレージのバイクラックへ来て、気づいた。「あ、サドル忘れた」

てくてくとアパートまで戻って、で、サドルを取って、再度ガレージへ。

今度は、スムーズ。って言っても上手く自転車のロック外されへんから、最終的には地べたに座り込んで外す。で、外したロックを放っておく訳にいかんから、車のトランクに入れて、で、車のロックをキッチリ閉めた事を確認してから、レッツゴー。

ウチから海沿いの遊歩道までは7ブロック程。でも、途中、車がビュンビュン通る大通りを横切らなアカン。なので、普段は7ブロックを自転車押して歩くネンけど、今日は陽気に押されて、自転車で行こうと試みる。

やっぱり天気がいいから車が沢山。ウチの回りの普段は車通りの少ない道も車が結構通る。かなりドキドキ。フラフラしながらも、なんとか大通りの信号までたどり着く。で、信号待ち。横に車が止まってるし、当たらんで発進出来るかドキドキ。

何とか発進出来たけど、今度は、歩道を走るか車道を走るかで考え込んでしまう。車道には駐車車両が多いから、車と駐車車両の間を抜けるなんて、チト怖い。でも歩道は、普段は人が少ないのに、今日は、妙に人通りも多くて、やっぱり自転車では走れない。

ちゅうことで、やっぱり自転車から降りて、自転車を押して歩く事にした。

テクテクテクテク、海まで自転車を押して行った。なんかね、一昔前やったら人の目も気になったと思うネンけど、気にしてたら、いつまで経っても自転車乗れる様にならないやん?なので、気にせず、出来る事からコツコツと(笑)

やっと安全なところまで来て自転車に乗った。

ただねぇ、問題は、私、超スロー走行らしい。

初めて乗った日は、ランナーにも追い越される程。大分早く乗れる様になったと思う今も、速度は小ちゃい子供並み。ぐんぐん追い抜かれて行く。ま、でも良いねん。マイペース。

ただねぇ、遊歩道は歩行者が多くって、で、歩行者は、こっちが自転車初心者なんて知らんから、突然止まるわ、立ち話して歩道塞ぐわ、大変、大変。おまけに旅行者も多いから、予測がつかん動きがする人もいっぱい。

ドキドキしながら自転車を操って、やっと歩行者がほとんどいないところにこぎ着けた。

お、何だかカラフルなテントがいっぱい。

しばらく行くと、ドラゴンボートのレース会場にたどり着いた。しばらく自転車に乗りながら、ほとんど歩く様なスピードで、人と人の間をすり抜けてたんやけど、あまりに難しいので、まだ自転車を降りて歩いた。

本レースは、6月中旬らしいけど、今回のレースも結構大規模。しばらく止まってレース観戦。なかなか面白い。ドラゴンボートレースって言うより、長いレガッタって感じやけどね。

で、また自転車に乗って、突き進み、イェールタウンに到着。ここに到達するのに家を出てから1時間。膝も痛くなって来たから、ここでUターン。どうもねぇ、シートの位置設定が低いネンけど、でも高くしたら止まった時に足が地べたにつかへんので不安なの。それとギアチェンジを怠って、ギアが重いまま漕いでるのもあかん理由。

ま、ま、前を見てない自転車にお釜掘られたり、色々とありながらも、家の前に無事到着〜。

相方になんて言って自慢しようかと考えながら、鍵を探す。でも、鍵は見つからん...

あ、鍵もって出るん忘れた...



ウチのアーパート、入り口のインターフォンはケータイと連動してるから、自分のケータイからゲートを開ける事が出来るんやけど、ガレージに入る時には、鍵が無いと入られへん。多分、家の鍵は、自転車置き場に置き去りにしたんやろうな....どうしよう....

とりあえずは、入り口のゲートを開けて、そこからバイクを担いでエッチらオッチラ階段を上って、家の前に到着。家の前の階段に座って相方に電話。

「ね、もうすぐ帰ってくる?」と私。

「まだ終わらへんから、あと1時間くらいは頑張るわ」と相方。

「実はさ、閉め出されてしもた」と私。

「え〜」と迷惑そうな相方。

そうやんなぁ、帰ってこられへんよね〜。ま、天気もよいし、コートヤードに座って1時間程ひなたぼっこしてたらええ話やもんね〜。

「誰か帰って来たらガレージのキー開けてもらうけど、もし帰ってこーへんかったら、相方帰るまで待っとくわ」と私。

「オッケー。グッドラック」と相方。

まわりを見回すも、どうやらこのコンプレックスの住人はほとんどお出かけ中。1軒、人がいるねんけど、そこのおじいさん怖いねんな。ドアノックして怒られても嫌やし、って事で、コートヤードの木陰で座り込む。

しかし、アホやね。実は、前に、オーストラリアで一人暮らししてた時に、バルコニーに閉め出された事があってんけど、それよりはマシかな。あの時は、自分の家のバルコニーやから合鍵持ってる友達に助けてもらうしかなくって、結局、デート中やった、その友達に電話して、無理矢理来てもらってんよね。

でも、今回は1時間くらいで相方帰ってくるし、それに、他の住人が帰って来たら、ガレージのキーは開けてもらえるし、結構軽傷。

と色々考えてたら、怖いおじいさんが家から出て来た。

「背に腹は代えられん」とニッコリしながらアプローチ。「実は、ガレージに家の鍵置き忘れて家に入れないんだけど、ガレージのキー開けてもらえませんか?」。

ムッとした顔のまま「エエよ」との返事にホッとしつつ、何度も何度もお礼を言う。

で、2重ドアを開けてもらって、ガレージへ。



えっ、鍵無いやん。



一瞬焦って、とりあえず、バイクのロックを入れたトランクを開けてみた。

フフ、バイクのロックの上に、チンと正座した私の鍵達。大事なもんやから、考えもせんと厳重に締まったんやね、私。

やっぱり初めてのバイクでの一人旅、短い時間やったけど、私なりにドキドキやったんやろうね(笑)

ま、無事に帰って来れたし、エエとしよう。次回は、もう少しすんなりと出来るでしょう。

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Saturday, May 24, 2008

自転車小僧 (長いよ、このブログ)

フフ、覚えてる人はいるかしら。シアトルから引越す時に、私のマウンテンバイクが泣く泣く置き去りにされた事を。

ま、その時に「新しいマウンテンバイクを買ってあげるから」と言われ、渋々承諾してんけど、買ってくれない事3ヶ月。そろそろ諦めムードだった頃、相方が「自転車屋行こ」と。

長い冬がそろそろ終わりに近づいて、自分も自転車に乗りたいシーズンやもんね。

とりあえず、ネットで色々と調べて、欲しいものを物色。って言っても、私は自転車の事あまり知らないから、私のリクエストは「女物のバイクが欲しい」という事のみ。女性もののグッズって、通常はあんまり好んで選ばないネンけど、スキーにしても他のスポーツにしても、「女性もの」って言うのは特に初心者にはなかなか有り難い。自転車も、ユニセックスのものとの違いはそんなに無いんだけど、それでもシートが女性の体に向くものとか、ハンドルバーとサドルの位置関係が少し近いとか、一応女性の体に合う様に作られてる訳だ。なので、自転車苦手君としては、女性ものが欲しかったんよ。

で、自転車屋巡り開始。

ここバンクーバー、それも私の住む辺りは徒歩で行ける範囲で10軒近くの自転車屋がある。なので、その1軒1軒を巡る。うちの一番近くにある店は、結構プロ好み。良いものをそれなりの値段で売ってる。でも難は女性ものが無いってこと。で、勧められたバイクも、良いバイクで良い値段やネンけど、でも私の力量には宝の持ち腐れのようなバイクだったのよ。

で、2軒目。そこは女性もののバイクは売っているんだけど、欲しい程度のものが無い。でも女性バイクに試しにまたがってみると、それはとっても良い感じ。なんて言うかな、体にしっくりと合うって言う感覚。ただ、相方的には、そのバイクの機能が、彼の欲しいものに満たない、ということで、次へ。

3軒目は、結構荒くれオヤジのやってる店。「女性もののバイク」って聞いてみたら、最初はママチャリを出してこられて、私ら「ガックリ」。どうやら安い予算しかないと思われたらしい。で、気を取り直して相方、色々と相手にリクエスト。そしたら、今、組み立て中のバイクを勧める。まだ組み立てに30分程くらいかかるらしいので、ランチがてら次の店に向かう。

4軒目、マウンテンバイクは無くって、あるのはクルーザーのみ。

そこで相方は言う。

3軒目の物件が、値段にしては機能的にお得だし、ショップ的にも良さげだ、と。5軒目を見て、良いのが無かったら、3軒目の店に戻るべきだ、と。

でも、私は何となく、初心者で、プロのお店に入ってしまった様な気がして、あまり乗り気もしない...

ここで、一旦家へ帰って車を出動させる事に。っちゅうのも、ワタクシ、自転車で公道なんて走れる技量は無いのです。自転車を押して帰るには遠い距離だし、って事で。で、家に帰り、車を取るついでに、相方はネットで3軒目で勧められたバイクのアメリカでの値段および評判チェック。どうやら良い条件らしい。

さて、5軒目。何となくハーレーの店に入ってしまった様な感覚。とっとと店を出て、3軒目に戻る。

で、出会った、このバイク。試乗してみることになり、近くの駐車場に押して行く。2軒目のお店で得た「あ〜体にしっくり来る」って言う感覚は得られず。そして何とな〜く、体に合ってない気がするので、それを相方に伝えると、かなり不機嫌。

でも不機嫌になられたって、私は正直に自分の感覚を伝えてるだけじゃないか!と逆切れな私。

自転車屋に戻り、その感覚を伝えると、自転車屋さん曰く「このバイクは絶対に、あなたの体格にあってる。もしも、ハンドルの位置が気に食わない、とか、サドルが合わないというのであれば、変えるから、とりあえず2週間乗って見ろ」との事。その絶対なる自信の前には私も言う言葉も無く、「そういう事であれば」とご購入!

相方もハッピー。私もハッピー、みんなハッピーでエエ感じ。

さて、家に帰り、ビーチサイドまで自転車を押して行き乗ってみた。「いやん、乗り心地エエやないのん!」シート位置をずらしたりすることによって、良い感じで乗れる事に気づいた。

で、先週の土曜。生まれて初の舗装されてない道を走りにスタンレーパークへ。

それなりの値段のものって違うのね。安定性がまず違う。そして手に伝わるショックも大きく違う。朝9時前に家を出て、炎天下の中1日、バイクで走り続ける事が出来た。そして初めて味わう、マウンテンバイクの魅力。ハイキング好きの人にはもってこいなのね、マウンテンバイクって。確かに脚力は必要。もう帰る頃には全身ヘロヘロ。日焼けで腕がヒリヒリ。

どうもフロントのギアが少し引っかかる感があるし、自転車屋に持って行って調整してもらわんとアカンけれど、そして、まだまだギアチェンジだって不安がいっぱい、ハンドルさばきも不安だらけだし、自動車と一緒になんて走られへんけれど...

でもね、楽しかった。ホントに。生きてて良かったって思う程、楽しかった。

ということで、その日に撮ったスナップショット。ホントの山中にいる間は、撮る機会無かったので、あんまり伝わらないかな?
私のおニューのバイク
スタンレーパークの中にある池
ビーチ

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Sunday, May 18, 2008

Iron Man (2008)

さて、今週、バンクーバーは月曜日が休みなので三連休。
そして嬉しい事に、昨日も今日も晴れ。それも夏日。嬉しいねっ。

昨日は生まれて初のマウンテンバイキングへと出かけましたが(この事は後で必ず...でも忘れたらゴメン)、今日は、体を労って、映画へと繰り出しました。

しかしバンクーバーの映画料金て高いわ〜。$11位するねん。ま、日本の普通料金と比べりゃぁ安いはずだけど、でも8年程アメリカで甘やかされてるから、すっごい高く感じる。

ま、それでも映画を見ようってことで、今日はブログ仲間のtictactoeちゃんおすすめの"Iron Man"へ行って参りました。

これねぇ、お子さん連れでも充分楽しめる娯楽大作に仕上がってましたわ。しかし、編集さんの凄い事。戦闘シーンとかのCGがすごいリアル。何のソフトウェア使ってるんやろうとか色々と考えちまいました。私、オーストラリアの大学でフィルムを専攻してたんですが、その頃はハリウッドムービーを忌み嫌っていたのに、やっぱり、ロサンゼルスの好天候での5年間、すっかり分かりやす〜いハリウッドムービーの虜です。で、結構知り合いが映画産業でタイトル作ってたり、ストーリーボード書いてたり、CG編集してたりするから、見ながらも半分没頭しつつ、半分は裏の事を考えてたり...ま、何にしても、この映画、結構楽しめます。そしてグロテスクな事とか無いから、お子さんにも安心してみせられるもの。

フフ、ネタがバレると楽しさも半減するのでバラしませんが、でもねぇ、最後のエンドロール、ホントに最後の最後まで見て下され。良い事が待ってるから(笑)。普通でも、私、エンドロールを出来るだけ最後まで見る癖があるんやけれど、たまに追い出される事もあり。で、今日は他にも人が結構残ってたので、安心して最後まで見てたら、フフ、見る価値ござった。ま、たいした事ではないんやけどね。(なら書くなって感じ?)

ちゅうことで、感想なんやら何やら分からんけれど、Iron Man、楽しめたぞって事で...でも、もうちょっと大人向けでも良かったかなって気もせんでは無い。

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Monday, February 25, 2008

ウンがつく?

この土曜日、産まれて2回目、犬のウ●コ(だと思う)を踏んだらしい...

初めて踏んだのは、小学生のとき。あの何とも言えない感触は今でも忘れないわ。お迎えに来てもらった、その頃の母の車のドアの辺りで一生懸命こそぎ落とした気が。今考えたら、酷い事するよね。車が臭くなるやん?でも、あの時は必死やったから、少しでも早く、落としたくって何も考えなかった気がする。

そして、犬のウ●コでは無いけれど、大学生の時に、電車にかけ乗ろうとしていた時に、そういや鳥の糞を頭にかぶった事も。あれも気持ち悪かったわ〜。それも出かける途中、阪急御影駅の改札前。今でも忘れへんわ。今はどうか知らないけれど、丁度、切符の自動販売機の辺りにいっぱい鳥の巣があったっけ。

そして、だ。土曜日。

雨の後だったのよね〜。だから泥とウ●コの違いなんてつく訳も無く、で、茶色の靴はいてたから気づく訳も無く、他人の家にその靴のまま、お邪魔した。

で、その家で靴を履き替えたのね。っちゅうのも、私、ハイヒールで歩けない(歩いた事が無い)のだけど、ちょっとその日はハイヒールを履く理由があったので、ハイヒール持参で行ったのよ。

でだ。その履き替える時に、その家の主が、「あら、その靴素敵ねぇ、私そういう靴好きなのよ〜」と褒めてくれたのね。で、私も「コレ楽なのよ〜」と言いながら、近くで見せようとして、気づいた。

茶色い固まりが爪先横にへばりついてる事に。

「あ、泥だわ〜」と思ってさ、何を思ったか指で突っついてみた私。そして臭ってみた私。いやぁねぇ、コメディー映画の一コマの様だったわ。多分、彼女も気づいたんだろうなぁ。私も何事も無く「ちょっと手を洗わせてもらって良いかしら?」、彼女も何事も無く「良いわよ〜、こっちへどうぞ」とドアのすべてを開けてくれる(当たり前か)。で、手はきれいに洗ったんだけどさ。

昔から言うよね、ウ●コ踏んだりしたら「運がつくからいいじゃない」って。

そう思う事にしよう。

だって、その他人の家は、ウェディングコミッショナーの家だったから(笑)。
そう。長年の『事実婚』に終止符を打って、『正式婚』を始める事にしたのです。

あ〜、しかし、生まれてから2回しかウ●コ踏んだ事無いのに、何もこんなに日踏むなんてねぇ。こっそり相方に言ったらさんざん大笑いした後に、「でも、帰りは歩いて帰ってね」と冷たく言い放たれました。

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Sunday, January 13, 2008

お散歩日和


今日はひっさびさにスッキリと晴れた1日でした。

フフ、40歳だよ〜ン(しつこい?)

年が明けてから、こんなにスッキリ晴れたのは今日が初めてじゃないかな?朝起きたら、雲ひとつないスッキリとした青空。嬉しいねぇ。ポカポカと暖かいし、小春日和。

さっさとベットから抜け出して、ウェストシアトルのアルカイビーチにお散歩へ。
さすがの陽気の良さに、半袖でローラーブレードを楽しむ若者や、家族連れなど、ビーチは老若男女で賑わってました。
アルカイビーチと言えばお決まりのアルカイベーカリーでシナモンロールをゲットしに行ったのだけれど、お昼時に行ったら売り切れで、代わりにサンドイッチをゲット。1時間後にシナモンロールが焼き上がるって事で、1時間チョットお散歩してベーカリーに戻ったら、残りは4つ。
4つ全てをゲットして、そこから程近くに住んでいる友達の家へ。

2回がほとんど全て窓な彼らの家で、太陽の暖かさを楽しみながら、シナモンロールを食べて、まったりとした午後を過ごしました。

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Saturday, December 08, 2007

Holiday Popsに行ってきた!

昨日は、シアトルシンフォニーオーケストラの"Holiday Pops"に行ってきた。

"Holiday Pops"と言うだけあって、あのおなじみのクリスマスキャロルが、少しポップにアレンジされて、シンフォニーでの演奏。良かったよ〜。

でも、何がビックリしたって、普通、こういうコンサートは黙々と演奏を続けてるもんだと思ってたんだが、指揮者のオッサン、しゃべるしゃべる。そして面白いんだ、そのトークが。さすがにTonight Showとかで指揮やアレンジをしてるだけあって、エンターテイメント色のがとても濃い。でもね、それだけじゃなくて、指揮をしててもチャンとメンバーとコンタクトを取ってるし、なんと、指揮をしつつトランペットも吹き上げると言うマルチタスカー。

また、何曲かはボーカルもあって、そのボーカルを務めたバリトンのオッサンも、良く喋る。何となく、ちょっとチョハッカイを格好良くした様なオッサン(でも、多分私より若いな)。顔を見なければ、声は超良し。

ホントにねぇ、どのアレンジも、とても冴えてて、Little Drummer Boyとボレロを合わせちゃったりとか、面白かった〜。

で、また席が良かったの。実は、会場で一番お安い席。だけど最前列の中央。多分、シンフォニーホールの音協効果の良さは実感出来なかったかも知れないけれど、お笑い色の強いコンサートだっただけに、楽しい、楽しい。
どれだけ近いかと言うと、こんな感じ↓。

ちょっと色が悪いんだけど、分かるかな?
舞台の端っこに、クリスマスの飾りがつけてあるんだけど、それが視界のほぼ1/3を占める程、舞台の近く。って言うか、舞台に膝が当たりそうだと言えば、どれだけ近いか分かってもらえるかな?で、お値段17ドル。これはお買い得やったよ。だって、2列程後ろに行ったら、お値段5倍以上やもん。

ということで、来年も、また見に行きたいなーと思わされたショーでした。

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Friday, November 23, 2007

マーサのレシピ

ターキーデーの昨日は、恒例の友人宅でのパーティー。
ま、恒例って言ったって、去年からなんだけどね。

ロス時代の友達夫婦がシアトルに引っ越したのが4年前。
NYを経て、私たちがシアトルにやって来たのが去年。

って事で、去年からは恒例のターキーデー。

いつも、美味しいディナーを食べさせてくれるマキちゃんというお友達なのですが、今年は、格別に美味かった。ホントね、生まれて初めて、あんなに美味しいターキーを頂きました。

前日からワインとハーブのお風呂に浸かって過ごしたフリーレンジのターキー君。もう、ワインとハーブの味がしっかりとしみてて、とってもジューシーで柔らか。ターキーって、『パサパサする』ってイメージがあったんだけど、あれは、しっかりと塗り替えられました。ホントね、マーサ・スチュワートのレシピだったらしいんだけど、ホントにグッドでした。スタッフィングとか、グレービーとかもワインが利いてて美味。でも、バターもワインもワンサカ使われてるからカロリーは高いんだろうな〜。

でも、流石に、刑務所に入っても復活するだけあって、彼女のレシピはグレートでした。沢山食べたらカロリー過多で参っちゃいそうだけど、幸せでごじゃりました。他の友達の作って来たマッシュポテトやサラダも美味しかったし、私の作って行ったティラミスも好評だったし、こんなに至福の時を過ごしたのも久々かも(笑)。

いやいや、フィエスタでした。

感謝祭、万歳!

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Monday, September 10, 2007

9月!

月日が経つのは早いもんでボーッとしてたら早9月。それも、もう2週目。早いもんですな(笑)

遅くなりましたが、先週末、こちらは3連休でした。3連休と言うと私たちの頭に浮かぶのは「キャンプ!」って事で、またまた金曜日に相方の仕事終わりに合わせて、キャンプ用品を積んで、North Cascadeに向けて走りました。今回は、学校の夏休み最後の週末というのもあってか、道路にはいつもに増して車がいっぱい。キャンプ場を確保出来るかどうかヒヤヒヤしながら走って辿り着いたのがコチラ。Klipchuck Campground。


このキャンプ場は、この前行ったキャンプ場より更に東に進み、あの可愛い街ウィンスロップから20キロ程西にあります。前回のキャンプについてはこちらをどうぞ。今回は前回と違い乾燥警報が出ており、火の取り扱いには要注意との事でした。今回は国立公園ではなく、国立森林(って言うのかな?)のキャンプ場だったんですが、勝手に下に落ちている木を拾って薪に使うと言う仕組みになってました。普段は5ドルとか出して既に切ってある物を買うんですが、私としては、自然の物を拾って来ると言う仕組みの方が好きだな〜。こんな感じで作業します。


クリップチャックで2泊した後、キャンプ場を出て、ウィンスロップの街近くにあるリゾート地で朝ご飯。結構お高い所でしたが、雰囲気は抜群。たまにキャンペーンでかなり安くなるそうなので、機会があれば泊まってみたい物です。


そしてそして、たまたま知ったのが、ウィンスロップはロデオで有名な所だと言う事。この労働記念日(って言うのかな?)の週末にもロデオが繰り広げられてました。ホントね〜、これが「アメリカ」って言う物を見せて頂いた様な気がする。とっても『ウェスタン』でございました(笑)


週末の旅、最後に訪れたのはLeavenworth。ここはドイツ村として知られている所。スターバックスまでがチロリアンの雰囲気を出してて、とても写真写りの良い街でした(笑)


さてさて、ザ〜っと週末の旅を紹介してみましたが、楽しんで頂けたでしょうか?久々の更新ですが、またまた私は今日からLAに1週間程行ってきます。更新出来たら向こうでする予定ですが、出来なかったらゴメンナサイ。LA涼しくなってると良いな〜。

ではでは、みなさん良い1週間を御送りください!

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Sunday, August 05, 2007

North Cascades National Park

さてさて、週末、フト思い立ってキャンプへ。この辺りの国立公園内のキャンプ場は、『早い者勝ち』のところが多いので、なかなか計画を立てない私たちにぴったり。金曜日に一人で荷物を積み込み、相方を仕事場で拾い、そのままキャンプ場へ。同じ事を考えていた人が多かったのか、通常2時間チョットの道のりに、6時間近く!かかりました。でも、途中で高速を降りて下の道を走ったのですが、これが大正解。かなりシーニックなドライブを経験出来ました。

ただ、今回行ったハイキング、これが最悪。5マイルちょっとの距離の間に標高差5000フィート。ホントね、死ぬかと思った。登っても登っても坂道で、帰りも降りても降りてもつま先立ちになりそうな坂道に足がガクガク。毎朝走っている相方ですら「膝が笑う」と。ホンマね、あんなにキツい思いをしたのは初めてかも...

でも、とても綺麗でした。この辺り、とってもおすすめです。

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Monday, July 30, 2007

アートフェア

今週末は、LAから友達夫妻が来ていた事もあって盛りだくさんでござった。

まず、金曜日は、かねてから計画していた通りにBellevue Art Fairへ顔を出した。このアートフェア、ベルビュー美術館が主催する本格的なアートフェアで、全米各地からアーティスト達が作品を持ち寄り屋台で売るというもの。60年もの歴史を誇るだけに、出品者数350のところに、1700近くのアーティストからの応募があるらしい。そして、そのArt Fairに合わせて、street fairと、別のart festivalと合計で3つのお祭りが1ブロックの中で繰り広げられる。

前々から、アートフェアに行く時にはオープンとともに行かないとスゴい人ごみでユックリ見て回れないと忠告されていたので、開催30分前に近くのコーヒーショップで陶芸仲間と待ち合わせ。そこにLAの友達も加わって、総勢6人で探索開始。私たちの陶芸の師匠マイクも今日は出店している。ただ、この師匠、どこをどうとっても陶芸家には見えません。彼は陶芸家であり、Ultimate Frisbeeのナショナルチャンピオンであり、そして暇な時はREIの自転車売り場で自転車を売っている。シアトルってねぇ、こういう芸術家が多いんだな〜。アートに目覚めつつ、アウトドアにも目覚めるって感じ。かなり居心地良いです、この街。

話は戻って、アートフェア。陶芸、ガラス工芸、木彫、スケッチ、切り絵に帽子屋、ジュエリーデザイン等々、ありとあらゆるジャンルから出店されてて目移りしまくり。それも、初日のオープニングに行ったので、各ブースともアーティスト本人が作品の説明に当たっている。いやぁ、フレンドリーな美術館って感じ。値段はかなり良心的につけられているけれど、それでも大物は5000ドルを超える。ま、何がスゴいって、そういう作品も、結構ポンポン売れて行くところ。やっぱりねぇ、マイクロソフトのお金持ちが沢山いる土地、みなさんアートの収集には目がありません。結局オープンから3時過ぎまでいたけれど、それでも駆け足で見て回った気がするのは否めないところ。

なので、日曜日の昨日、相方を連れて、再上陸。

値段はねぇ、初日よりも高かった。そして私が良いなと思った作品は、やっぱりほとんどが売り切れてました。あるアーティストが言っていたけれど、由緒正しいアートショーは、後々のマーケットリサーチにとても良いそうな。直接ギャラリーに売り込むと、マーケティングをしなくて良い分、楽なんだそうですが、でも、市場の動向が分からず、売れる商品を作り続けるのは難しいそうな。なので、個人でアートフェアに出店して、そこで何が売れるかを掴んでからギャラリーに持って行くんですって。でないと、ギャラリーで売れ残ると、次から作品を買ってくれなくなるそうです。

しかし、そうして考えてみるとアートで食べて行くって、やっぱり大変。私の仕事はクライアントから注文を受けて初めて仕事として始まるので、こういうアーティストの人たちとは違い、サラリーマンぽいところも多いけれど、それでも自分の技とセンスで食べて行っているアーティストって永遠の憧れかも。

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Saturday, June 02, 2007

オリンピックの旅 Part 5 ー 5月28日の事

さて、今日の朝は、のんびりと朝から火をおこす事で始めて見ました。実は、私、たき火大好き人間ですが、普段は『オトコの仕事』ということでやらせてもらえないので、今日こそは、と相方が、まだ寝ている間に火をおこしてみました(笑)じっくりとお湯を沸かし、そしてRooibosという南アフリカ由来のレッドティー(オーストラリアのブッシュティー)を頂きます。コレって、decafeなので、カフェイン苦手な人にも良いですヨン。

その後は、テントサイトを綺麗に片付け、そして御散歩へ。近くには、大きな川もあり、雪解け水のせいで、かなりの速い流れ。6月1日までは釣りも禁止です。これは、鮭の保護の意味もある様です。

こんな可愛らしい花で、川岸は埋め尽くされてます。小ちゃいから分からないかな?

その後はキャンプグラウンドを後にして、フェリーターミナルに向う途中、少し寄り道を繰り返します。

ここはSalt Creek Rec Area。この辺の海岸の土は、サラサラで、そして黒っぽくって、日本海を彷彿させます。

インディアンアートに惹かれて寄った、地元の公民館。この写真じゃチョット分かりませんね(笑)ここで、先住民の方と結婚された日本人の女性が旦那さんの死後、先住民族の伝統アートを引き継ぎ、そして作り出された作品に出会いました。見て気に入って、購入を決めた作品がたまたま日本人の方に依って作られた物だと知り、その偶然性にビックリ。

そのアーティストのお名前はYukie Adamsさん。大変綺麗な色使いです。名前から彼女のスタジオのウェブサイトにアクセス出来ます。ぜひ行ってみて下さい。

その後は、ひたすら家路に向います。海はヨットでいっぱいです。

帰りは、渋滞にも遭わず、フェリーにも待たずに乗れ、かなり楽に帰って来れました。次は、バックパックを背負ってのキャンプも良いなと思っているところです。

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オリンピックの旅 Part 4 ー 5月27日、午後の事

さてさて、もう一度Port Angelesの街に戻り、今度は反対方向へHwy101を走ります。Hwy101なんて、LAに居た時以来ですが、LAのHwy101も、ここまで北に来ると、普通の田舎道です。太平洋が近づくとともに、雨も多い様で、この日も晴れているにも関わらず、雨がサーサーと降ってます。「狐の嫁入り」状態です。Hwy101をPort Angelesから西へ20キロ程走ると、右手にクレシェントレイクが見えて来ます。

この辺りで、気づいたのは、「水が青い」って事。結構、青いでしょ?透明度はかなりなものです。

これは氷河に依って作られた湖らしいのですが、縦長のシェイプをしていて、全長8キロ以上はあったんじゃないかな?残念ながら、この日は風が強く、ボートとカヤックの貸し出しはしてませんでした。この湖の横にあるキャンプ場に、実は泊まりたかったのですが、結局、泊まらずに正解。周りはボートの人ばかりでした。

さて、湖の近くにあるMarymere Fallsが次の目的地。湖から、この滝までは往復で3キロといったところ。短いトレイルなんだけれど、雨林のジャングル度高し。こちらが滝。高さ30メートルと言われてるけれど、それより短かったような。

このトレイルからも何本も違うトレイルが伸びており、その内の1つを探索開始。森林浴を満喫出来ました。

その後は、食料を買い込んで、この日は真剣にcook out~!ちゃんとステーキと野菜と、そしてロールパンのディナー+スモアー(グラハムクラッカー+とろーり溶かしたマシュマロ+板チョコ)を頂き、満足の一日でした。

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Friday, June 01, 2007

オリンピックの旅 Part 3 ー 5月27日の事

さてさて、昨日の激しいトレッキングから一日経て、体ギシギシ音がしそうです。

今日の予定は、朝からハリケーンリッジへ。
旅に出る前のリサーチでは、このハリケーンリッジとクレシェントレイク(三日月湖って事やんね。地名ってどこまで訳して良いか分からんね)が必見の地と言う事で、今日はハリケーンリッジ、そして明日はクレシェントレイクと予定してみました。

ハリケーンリッジに登るには、一旦、Port Angelesの街まで降りて、違う道から山頂の方に向いアクセスします。どうやら、ハリケーンリッジに到達する道中、濃霧が発生してるそうな。

実際、かなりお天気悪し、で、霧も濃くって、なんだか初冬の山道を雰囲気させます。でも、高度が上がるにつれ、霧も薄まり、そして青空もチラホラ。で、到着〜!私、改めて思ったけれど、雪を冠った尖った山並み大好きです。

車の中に居ると、お日様のおかげでポカポカ暖かくって、とってもヌクヌク状態だったんだけど、一旦外に出ると...無っ茶、寒い。ちらほらと半袖、ビーサンの方達を見かけますが、いやいやマジで寒い。半袖に薄手のフリース、そしてウィンドブレーカーでも、寒過ぎでした。なので、トットとそこにあった観光センターに避難。お土産屋さんもあり、中は人でごった返してました。

しかし外に出ると、こんな感じなので、トレッキングしようにもトレイル見つからず。人の足跡を辿って、歩き続けてみたのですが、「遭難の可能性」を考えて、トレッキングは断念。いやぁ、しかし全身筋肉痛にも関わらず、雪を見ると、つい血が騒ぎ、居ても立ってもいられません。あ〜、スキー行きたい〜。

下山中、結構な量の鹿を見ましたが、飽きれたのは、その鹿を撮る為に、道のど真ん中に車を停めて交通をシャットアウトしてるオヤジが居た事。いやぁね〜、彼の車の後、少なくても15台以上は連なってました。私らは反対車線で、丁度、鹿の群れとオヤジの間だったんだけど、見てても、オヤジ動かないから、普通に通り過ぎたら、そのオヤジ「ムッ」とした顔で、私たち見てました。でも、私たちが行き着くまでに、少なくても5分以上は停まってただろうし、周りの迷惑っちゅう物を考えた方が...私たちが通る事によって、オヤジの後続車も、クラクションを鳴らしだしてました...良かった、私らがオヤジの後続にいなくって...


さて、結局、トレッキングを断念したので、時間が出来、代わりに午後から、明日行く予定だったクレシェントレイクへ行く事に。

続く。

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Tuesday, May 29, 2007

オリンピックの旅 Part 2 ー 5月26日の事

さて、一晩寝て気づいた事。さすがはレインフォレスト、湿気が凄い!
今までずっと『レインフォレスト=熱帯雨林』という図式が私の頭の中にはあったんだけど、考えてみると『レインフォレスト=rain forest=雨林』な訳で、なので、雨林であっても暑く無い場所もあるんだってこと。

もうレインフォレストって聞いた瞬間に、実は行きたく無かったのね。それは暑くて虫だらけの場所を想像してたから。でも、考えてみると、まだ雪も残ってるって事は暑く無いって事で、色々な考えが頭の中を駆け巡りました(笑)

で、本題に戻って。そう、一晩寝て起きたらお肌スベスベ。さすがは雨林!ウデとかもねぇ、まるで乳液をつけた後の様。お肌には良い場所です。

今日の御題は『ハイキング』。

って事で、温泉が湧き出ていると言う場所があるので、そこへ行く事に。

不思議な事に、トレイルの入り口から、ずっと車は立ち入り禁止だけれど、道路は舗装されているのです。どうやら昔は車でのアクセスが可能だった様子。それが、台風かなにかで道路が流されたようなのです。分かるかな?この木々の向こう側に見えるのは道の断面。

あらゆる川で、道路が流されてて、結局、川は石を飛びながら渡る羽目に。

ここで事件発生。相方、川にハマる。で、D80、水に浸かる....そしてD80、写真撮れない状態に.....てか、再生は出来るんだけど、写真撮ると全部白くなるのだ。もうねぇ、普段あれ程、私に「気をつけろ」って言ってるくせに、自分が川に落ちるなんてねぇ...ま、山の子だった私がタダ単に川とか渡るの慣れてるって噂も。ダメージはD80と、そして小指。小指、真紫になってました。どうやら小指一本で全身を支えたらしい。「カメラの修理、保険使えるよな〜」と言いつつ、歩き続けます。

そうブツブツ言いながら歩き続ける事2マイル程、温泉に辿り着きました!(用意の良い事に、相方、スペアのカメラ持って来てました。)大小合わせて、いくつくらいあったかなぁ、多分10カ所くらい温泉湧き出てたと思うんだけど、結構な高温です。歩いて行くと、温泉に浸かってるおっちゃんらに出くわします。みんなスッポンポンで、目のやり場にチョット困る。私は、肌が弱くて、結構、温泉でもあたるので、手をつけるだけに。

この温泉の近くにはバックパッカーのキャンプグラウンドもあり。大抵は、こういうキャンプグラウンドは、とっても野生のママなんだけど、ココは綺麗。多分、昔は車でアクセス出来るキャンプグラウンドだったのでしょう。なんと言っても、今回嬉しかったのはBear Wireを見かけた事。分かるかな?荷物が宙に浮いてる状態。普通のキャンプグラウンドでは、熊サンから食べ物を守る為に、車の中や「ベアロッカー」と言われる、簡単に開かない仕組みになってるスチール製のロッカーに荷物を入れるのですが、こういう野生のキャンプグラウンドでは、車も無いし、ベアロッカーなども無いので、代わりに、木の上の方にワイヤーが張ってあり、そこに荷物を引き上げる仕組みになってるのです。聞いた事はあったけど見るのは初めて。

さて、温泉地を後にして、今度は高地にある湖を目指してハイキングを続けます。しかしね〜、この前の冬の台風から、あまり整備されてないらしくて、至る所で大木がトレイルをブロックしてます。こんな感じで、その度に、木の上を転がる様にして向こう側に渡ったりと、大変。でも、整備が為されてる事への有り難さを改めて感じました。この木に依る障害物が無ければ、かなり快適なトレイルです。

しかし、行けども行けども、辿り着かず。そして、段々、トレイルも雪で覆われて来ました。そこで突然の大グループに出くわして、聞くところに依ると、雪が深過ぎて湖にたどり着く事が出来なかったとの事。でも、その内の何人かはビーサンだったので、それでも歩き続けます。

そして出くわしたもの。トレイルが全て雪ですっぽり覆われて、その上、木が至る所で倒れてるので、トレイルの行方が分からない。そして暑くなって来てるので雪も薄くなり、歩いていると何度も空洞にハマりそうになるって、かなり危険な状態。写真撮れば良かったんだけど歩くの必死で忘れてました...で、最終的にあっさりと諦めて、下山。

でもね〜、ホント、あそこで下山して正解でした。朝10時から歩き続けて、車に最終的に戻ったのは午後6時。そりゃ、しんどいわ。このハイキングポールは私がトレイルに行くときはドコでも付いて来ます。腰が悪いのでポールが無いと、腰に辛くってあまり長く山道を歩けないのです。このポール、Super Makaluという名前なんですが、私の中高の時代のあだ名がMikaruということで、かなり親近感を感じて買ってしまいました(笑)

さてさて、この長い一日の後は、当然料理をする気にもなれず、またまたPort Angelesの街まで下山して、今夜はチャイニーズを楽しみました。

そうそう、D80ですが、山から降りたら、なぜか復活してました。多分、きっちりと拭いたつもりでも、どこかに水が残ってたんでしょうね。しかし海水じゃなくて、まだ良かったかも。これに懲りて次からは気をつけて頂きたい物です(笑)

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オリンピックの旅 Part 1 ー 5月25日の事

さてさて、メモリアルデーのウィークエンドを利用して、オリンピック国立公園へ行ってきました。

行く前に、ただ一つの問題は、オリンピック国立公園内の全てのキャンプグラウンドはこの時期「早いもん勝ち」って言う事。周りの勧めもあって、金曜日の夜から行く事に決定。なので、私が相方のオフィス近くまで出向き、そこからフェリー乗り場に向おうという計画を立てた。

さて、金曜日。

朝の10時過ぎに相方から電話。「出ようと思えば、いつでも仕事場出られそうなんだけど」

ということで、急遽予定を変更し、そのまますぐに、彼には家に戻ってもらい、昼食を食べてから、いざ出発。午後2時発のBainbridge島行きのフェリーに駆け込みセーフ。30分程船に揺られた後、そこから国立公園までは1時間半程。

もうね〜、前にも後ろにも車が結構いたので、「あ、みんなキャンプ場抑えに走ってるんや〜」って思って、気が気じゃなかったです。国立公園内には合計17ほどのキャンプグラウンドがあって、どこを狙うかも大事なポイント。私たちは予め、ハイキングコースへのアクセスが楽なキャンプグラウンド3つに目星をつけ、そこから色々な状況を考えながら目的キャンプ地を絞りました。結果。3つのうち、一番空いてそうなキャンプ地で、残りのスポットが後3つ。ということで、とっととそのキャンプ地へ走り、場所を獲得しました(笑)泊まったのはElwhaという場所。私たちの選んだテントサイトは、かなり小さく、テント1つならば充分だけど、ソレ以上になるとチト厳しいサイズだったので開いてた様です。らっきーらっきー。高い木々に囲まれた中にはったテント、なかなか乙です。

この日はテントを張り終えると既に6時過ぎ。そこから買い出しをするのは大変なので、近くの街まで降りて行き、そこで夕食を。これがね〜、大ヒット。Port Angelesという街が最寄りの街なんだけど、そこにあったメキシカンのお店。もうサイコーでございました。近くへ行った際には是非お寄り下さい。

Hacienda Del Mar Inc
408 S Lincoln St
Port Angeles, WA 98362
(360) 452-5296

お腹もすっかり満腹になった後はキャンプ場に戻り、定番キャンプファイヤー!!明日に備えてユックリ眠るとします。

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Tuesday, May 22, 2007

Cougar mountain trail race vol.1

さてさて、土曜日は近くのクーガーマウンテンでトレイルレースがありました。結構、金曜の夜から雨が降り続いたので、泥んこになるのかなぁ、ってドキドキしながら山へ向いました。このレースはシリーズ物で4レースで完結するんだけど、これが1回目。1回目は5マイルレース。

レース会場について、分かったんだけど、前日から地元のランナーが、この山にジョギングに出かけたっきり行方不明になって、大規模な捜索活動が繰り広げられてました。

難しいトレイルではないけれど、一歩、山の中に入るとこんな感じ。

ただ、迷子にならない様に、レースのコースはしっかりとマークされてます。この他にも各ターニングポイントにはオレンジのリボンがつけてあります。


去年の台風により、山の中には、こんな感じで折れた木達でいっぱい。

我が相方は、このコースがいたく気に入った様で、ニコニコしながら走ってました。

そして、普段は絶対に朝のレースには出てこない我らが友人Dは、息も絶え絶えに(笑)「足が痺れて来て、絶対心臓マヒやと思った」ですと。まだ30代なのにね〜。

さて、ちなみに迷子になったランナーの方ですが、4日後の昨日、突然歩いて自宅に帰宅したそうです。彼の話曰く「走ってて、転んで3日間意識不明になっていた」との事ですが、信憑性を疑う人もある感じ。でも、何にしても無事だったので、この信憑性を問いただす捜査などはされないようです。

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